2018/02/21

Amazon感謝状の意味と狙い!謎の送り主の正体と対応策を紹介

 

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ネット上で注意してほしいな、自分の気をつけなければいけないな、ということが起きているようなので紹介していきます。

実はamazonから『謎の感謝状』が届いているそうです。今回はこのamazonからの感謝状が送られてきた意味や送ってきた狙いについて紹介していきます。

重要なことなので、最後まで読んでいただければと思います。

※読む前にAmazon感謝状SNSにアップしないように気をつけてください。

これからその理由を紹介していきます。

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amazonの感謝状とは

 

Amazonからは送ってもいない感謝状が届くということ騒動がありました。これに対しAmazonからは『送っていない』という正式な回答があり、この感謝状は偽物であることがわかっています。

Amazonから感謝状が来ていれば、Amazonを普段から使っている人ならば、素直に受け取ってしまうと思います。しかし、その感謝状には、アクセスするホームページのアドレスやQRコードも何も書かれていないのです。

それではこの『偽Amazon感謝状』は、一体何のために送られてきたのでしょうか。

その意味や狙いを紹介します。

偽Amazon感謝状の意味と狙い

 

Amazonから感謝状が送られてきました。しかし、そこにはアクセスするホームページのURLもQRコードも何も書かれていません。

 

ただ、単に『感謝状が届いた』と、送られて来た人は思ってしまいます。

 

しかし、『なぜ送られてきたのか』『何のための感謝状なのか』疑問が残るはずです。

 

当然、本当のAmazonからは感謝状など送っていないのですからネットで検索しても誰もおしえてくれません。

 

そうした場合、現代なら『何かしらのアクション』を起してしまいますよね。

 

多くの人がSNSに投稿してしまうのです。

 

『こんなもの届きました!』『これはなんだろう・・・』など画像つきでtwitterやFacebook、Instagramなど多くのユーザーがいるSNSに投稿するという行動に出てしまうと思います。

 

しかし、今回の『偽Amazon感謝状』の送り主の狙いは、送られてきた人を『SNSに投稿させる』ことにあると考えれています。

 

ではなぜ偽Amazonの感謝状の送り主は、SNSにアップせたいのでしょうか?

偽Amazon感謝状の送り主の狙いの1つには『アカウントの特定』にあるのではないかといわれています。

過去にも同じような事件があったようで、twitterでも注意喚起がされていました。

このように、偽Amazon感謝状の送り主の狙いの1つには、『SNSのアカウントの特定』があげられているのです。

たったそれだけ?とここで油断してはいけません。

では、なぜ偽アマゾン感謝状の送り主は、『SNSのアカウントを特定したいのか』ということです。

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偽アマゾン感謝状の送り主の正体

 

偽Amazon感謝状の送り主は、SNSにアップした人の『住所はすでに知っている』と考えることができるのです。

 

住所を知っている人のアカウントを知ることが出来るということは、そのアカウントのつぶやきから『今現在、家にはいない可能性が高い』という情報を得ることができるのです。

 

『家に人がいない』という情報が欲しいということからも、偽アマゾン感謝状の送り主の正体は『空き巣』を狙っている人だと考えることができるのです。

 

つまり、偽Amazon感謝状の送り主が『空き巣犯』だと仮定すると、

 

空き巣に入る家の狙いを定める⇒SNSにアップし住所とアカウントを一致させる⇒SNSアカウントの情報から『今家にいない』ことが確認できる

 

ということだと思います。

 

なので、偽アマゾン感謝状をSNSでアップしてはいけません。

偽Amazon感謝状の対応策は?

 

まず、SNSに載せないことです。SNSに載せてしまったらアカウントを特定されてしまう可能性が高いので注意してください。

 

また、もうすでに偽Amazon感謝状をSNSに載せてしまった人もいると思います。

 

アカウントがバレてしまっている可能性があるので、『アカウントを破棄』したり、新しく作り直すことをおすすめします。

 

また、偽Amazon感謝状が送られてきた人は、SNSに載せてしまった人も、まだ載せていない人も、近くの交番で見回りの強化をお願いするといいと思います。

 

理由を話せば、交番の警察の方も協力してくれると思いますし、またこの偽Amazon感謝状がネットニュースで話題になってけば、『もう話題になってるからこの家は無理かも』空き巣犯も諦めてくれるかもしれません。

 

どんどん、話題にあげてニュースになるようにしてけばいいと思います。手口がバレていれば、行動もしにくくなると思いますので。

 

まとめ

 

  • Amazonから感謝状は届くことはおかしいので、絶対にSNSにアップしない
  • 偽Amazon感謝状の狙いは、SNSにアップさせ、アカウントを特定することかもしれない
  • 偽Amazon感謝状の送り主の正体は、空き巣犯かもしれない

以上の点で注意が必要だなと感じました。『かもしれない』という表現は、絶対にそうだというニュースが流れていないのと、他にも狙いがあるかもしれない可能性を捨ててはいけないなと思ったからです。

 

この記事が参考になればと思い書いてみました。

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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