テスラ自動運転機能で事故が起きた理由と原因!責任は誰にある?

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アメリカにテスラという自動車ブランドがあります。

テスラには自動運転機能がついているテスラ・モデルSという車があるのですが、今回初めて自動運転機能で事故が起きてしましまいました。

今回は、アメリカの車であるテスラの車とはどんなものなのか、自動運転機能で事故が起きてしまった理由や原因について紹介していきます。

起きてしまった悲劇

 

自動運転機能は、未来の車として注目されていました。

日本のCMでも、矢沢永吉さんが『やっちゃえ日産』というセリフでお馴染み、自動運転機能を使っている様子が映っているCMがありますよね。

今後の車には、自動運転機能を使うことが当たり前になっていくと思われていました。

しかし、今回アメリカで、テスラモータースは磁土運転機能を使って走行中のテスラの車で初めて事故をが起きたことをは発表しました。

その事故で人が亡くなってしまったので今回かなり大きなニュースとなっています。

現場はフロリダ州の交差点で、テスラの電気自動車である『モデルS』が、前方で左折していた大型トレーラーと衝突してしまったそうです。

テスラってどんな車?

 

テスラの自動運転機能は日本でも使われています。

インターネットを通じてソフトウェアを更新して、機能を向上させることもできるそうです。

どんな機能があるのかというと、運転手がハンドルやアクセルなどは使わなくても、車線に沿って前の車と距離や速度を制御して走行できるというものです。

こういった素晴らしい機能は日本でも1月から提供しています。

今回の事故で、自動運転機能を使うことを怖がる人も出てきそうですね。

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自動運転機能って必要?

 

テスラ側は今回の衝突事故に関しては、運転手の責任だと強調しています。

というのも、テスラは、自動運転機能はあくまでも運転の支援が目的なので、常にハンドルに手を添えておく必要があると使用者に求めているらしいのです。

今回、自動運転機能でついに衝突事故で1人男性が亡くなってしまいましたが、実YouTubeに、『自動運転機能で事故が防げた』という投稿があります。

 

自動運転機能が事故を防いだ様子はこちら

 

自動運転機能に救われた人が、自動運転機能の車で亡くなってしまいましたが、果たして、自動運転機能は必要なのか、ないほうが事故が起きないのか、それは今後の技術の進歩次第ですね。

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事故が起きてしまった理由は?

 

オートパイロット機能、つまり自動運転機能を使用しての事故ということが判明しています。

モデルSのオートパイロットモード走行中、大型トラックが前方を垂直に横切ったことがことの発端ですね。

今回、自動運転機能で事故が起きた理由として考えられるものは以下のもではないでしょうか。
  • 自動運転機能がβ版であること
  • 完成されていないまま、ユーザーに提供されてしまったこと
  • 自動運転でなくても増えげなった場合

自動運転機能がβ版であること

オートパイロットモード、自動運転機能がβ版であることで、現在の技術では、防げなかったとも考えられます。

なので、もし、自動運転機能が完成していたら、今回の事故はなかったかもしれません。

テスラ側は、合計2億キロ以上の走行で今回が初めての事故だと言っています。

もし、それが本当なら、自動運転機能が一概に危ないとは言い切れないのかもしれません。

ただ、問題とされているのは次です。

完成されていないまま、ユーザーに提供されてしまったこと

自動運転機能は各自動車メーカーも開発に取り組んでいます。

多くの自動車メーカーは自動運転機能のテストを非公開にしています。

今回のテスラの自動運転機能の事故をについて、『自動運転機能が完成するまでユーザーに提供されることはありません』とテスラを批判する声を上げているメーカーもあります。

例え自動運転でなくても防げなかった場合

今回の事故を起こした自動車である『テスラ・モデルS』が自動運転機能がついていて、オートパイロットモード、つまり自動運転機能状態での事故であったことが明らかになっています。

テスラ側いうように、あくまで『運転支援』ならば、自分で操縦することもできるということです。

今回の事故があったドライバーが、自動運転機能だから大丈夫だろう、と思って何もしなかったから起きたのか、自分で回避しようと思っていたら防げていた事故なのかはわかりません。

自分で運転していても防ぎようがない事故だったのなら自動運転機能が100%悪いと言い切ることは言えないのかもしれません。



まとめ

今回の事故でブレーキ痕がなかったらしいです。

どうやら、トレーラーの下をくぐれると誤認識したのではないかという理由も上げられています。

こういったテストが行われていたのか、テスラがトレーラーの下をくぐり抜けると誤認識するということを誰も予想していなかったのかというのも気になります。

β版とはいえ、ユーザーに渡しているならば、最低限の安全は保証してあげないとだめですね。

今後、各自動車メーカーがどの時点でユーザーに渡すのか注目です。

また、こういった場合の法的責任などの問題も今後どんどん出てくことが予想されます。

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