青森で子熊を囮にワナを仕掛ける?賛否両論と動物愛護法まとめ

この記事は3分で読めます

青森県でクマが逃げているようですね。

しかし、そのニュースから賛否両論が巻き起こっているのです。

というの子熊をおとりにワナを仕掛けるという話題です。

賛否両論と動物愛護法ではどうなっているの?などネットでも話題になっていますね。

16日に青森県南部町下名久井の会社敷地内で子グマが発見され捕獲されるというニュースが流れました。

子グマは体長20センチほどで、2頭いるそうです。

青森県で子熊が2頭座り込んでいたところ、会社の社員が捕まえてらしいのです!

子熊とはいえ、会社員の人、すげーーーって素直に思いましたね!

そこはさておき、今話題になっているのは、子熊がいたということは、親クマがいるのではないかということです。

親クマがいた場合、どういう対応にするのかが話題になっています。

というのも、『親クマを捕獲するために子グマをおとりに使う』ということが言われているからです。

親クマをおびき寄せるために、子熊をおとりにつかい、しかもワナを仕掛けるということです。

これが賛否両論わかれれているのです。

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親クマを確保しないとどうなるの?

 

親クマを確保しないといけない理由は、クマが農作物に多大な影響を及ぼすということが原因らしいです。

農作物にたいしての食害、クマによる事故が相次いでいるらしいのです。

こういった事実もあることから、早急にクマをとらえるべきということが囁かれています。

 

心配する声と用心が必要だなという声がありますね。

決して賛成する側が多いとは思いませんが、用心しなければいけないという心配の声はたしかにあります。

子熊をおとりにワナを設置することについて

 

やはり気にかけている人も多いです。

というのもやはり、子どもを餌にしておびき寄せるというやり方が辛いのだと思います。

複雑な気持ちになるということ以外にも、『ナウシカ』を思い出した・・・などの声が上がっています。

たしかに、囮にして大群をおびき寄せてましたね・・・。

人間の闇の部分を見た気がしてなりませんでした。

青森県の自然保護課の担当の人は『具体的なワナの設置状況を把握していないので、ぜひについてのコメントは差し控えたい』

としています。

この言い方だと、そりゃ賛否の声あがるわね・・・と思ってしまうのです。

こういったリスクがあるので・・・という理由などがあればまだこんなにも声が上がらなかったのではないかなと思います。

まあ、自然保護課の人が迷う気持ちもわかりますね・・・やはり心苦しいのだと思います。

 

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動物愛護法について

 

動物愛護法というのは、『動物をみだりに殺傷したり苦しめたりしてはならない』というのが基本原則です。

しかし、この文章の動物になぜか『クマ』が入っていません。

ここもまた賛否両論が巻き起こりそうですね。



なぜかクマは動物愛護法から外されているようですね。

 

動物愛護法はこちら

 

愛護動物に指定されている動物が意外と少ないのはびっくりですね。

まとめ


 

ぼう掲示板ではこんなこともかかれていました。

スクリーンショット 2016-06-18 00.50.15

これを見ると、ほんとに切なくなってしまいますよね。

確保するにしても、やり方が・・・ということで今回の騒動が巻き起こったといえますね。

正々堂々と?クマを安全に捕獲できる手段があれば、この論争も落ち着くかもしれません。

やり方だけ取り上げたら、まあ、ドラマやアニメ、マンガでいうと悪役のやり方ですからね・・・。

一番いいのは、誰の被害もなく、すんなりとクマを傷つけずに、正々堂々と捕獲するということですね。

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