イギリスEU離脱で日本に影響?理由や今後の経済の簡単解説まとめ

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話題になっているEU離脱問題。

イギリスの国民投票でEUの離脱が決定しましたね。

これによってどんな影響があるの?というのを今回は簡単に解説をまとめてみました。

イギリスのEU離脱は日本にもどんな影響があるのか、私達の生活は変わるのか。

この問題は受験などにも出る可能性はたかいですね〜、学生さんはしっかりと深く勉強しておいても損はないです。

そして、絶対的に社会人の話題になるので、知らないと話についていけずに置いて行かれてしまいます。

EU離脱の話をできない社会人、特に営業の人は絶対に必要な知識ですね。

営業で、EUの離脱について話してて、詳しく意見を言えたりしたら、絶対信頼できますよね。

逆に、EUの離脱・・・たいへんですよね・・・で終わってしまうと、これだけ話題になっているのにそれだけ??
となってしまうので信用を失いかねません。

それほど、今回は大きな話題となっています。

とくに、政治や経済、世界情勢を完璧に知って置かなければいけないあというわけではありませんが、どんな影響があるのか、ちょっと解説できるくらいがちょうどいいと思います。

なので、今回は、簡単に解説してまとめてみました。

明日話したくなる知識は持っておいて絶対に損はありません。

それでは、イギリスEU離脱問題について見ていきましょう!

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何が起こっているの?

 

まずはそこからですね。

EUを離脱するという問題は一体何なの?

ということを知らない人も多いです。

その背景としては、『移民の受け入れ』の問題も絡んでくるのです・

変な言い方をしますが、難民にとってイギリスは人気の国です。

なぜなら、イギリスの社会保障がいいからです。

正式な手続きをして受け入れられれば、手厚い福祉手当があるかれあです。

金銭、無料で医療施設のりよう、居住などです。

これだけみれば、イギリスはかなり素晴らしい国で、さすが紳士の国だと思います。

ですが、実際の移民問題というの違います。

簡単に言いますと、移民が増えると、中間労働層に影響がでます。

いろいろな国の人々が混ざってくると、商売の流れが変わってしまうのです。

移民も労働をしなければ暮らしていけません。

イギリス人と移民の人を雇うときにどっちが安く働いてくれるかは、想像がつきますね。

そうなんです、移民の方が確実に安く働いてくれるのでイギリス人の雇用問題にも発展するのです。

また、治安が悪くなってしまっているのも事実です。

つまり、移民がどんどん増えることによって、労働がしにくくなったり、治安がどんどん悪くなってしまうという状態になってしまうのです。

これがまた、イギリスの経済を苦しめる1つの原因にもなっています。

なぜならば、EU加盟国は難民の受け入れを拒否できないのです。

その移民問題を解決する方法として、EUの離脱という選択を取ったのです。

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イギリスにはどんな影響があるの?

 

かなり悪影響を及ぼすと予想されます。

一番大きな影響はヨーロッパ中枢マーケットの地位が陥落することです。

世界のマーケットの中心は、ニューヨーク、上海、ロンドンでした。

アメリカ・アジア・ヨーロッパの3つの中心にマーケットを回すと、24時間取引が可能だからです。

なので、ロンドンには世界から金融機関が拠点をおいているのです。

イギリスがEUに拠点をおいていることによって、EU加盟国でも自由にビジネスができていました。

しかし、イギリスがEUを離脱することによって、各企業がロンドンから出て行くことが予想されます。

なぜなら、ヨーロッパへ事業展開ができなくなるからです。

企業が拠点を移すということは、イギリスで失業者が増えます。

その数は95万人近い数字も予想されています。

経済はどうなるの?

 

イギリスがEUを離脱するということは、少なくとも今より国力が下がるということです。

ということは、通過の信用も落ちるのです。

イギリスの通過は『ポンド』ですよね。

確実にポンドの価値が下がるということです。

簡単な例でいうと、今まで外国から1ポンドで買えていたものが、2ポンド払わないと買えなくなるということです。

1ポンドあたりの価値が弱くなるということです。

つまり、イギリスはお金をあまり使わなくなってしまうので、景気が悪化するのです。

それだけでなく、今までEUの中でもイギリスが買っていたものが突然売れなくなるわけです。

EU全体の経済も悪化します。

このようにどんどん世界に影響していきますので、確実に日本でも景気は下がると予想されるのです。

ここまでは、どんどん影響が広まっていく感じでお話しましたが、実は日本はどちらかというとイギリスEU離脱の影響は直撃レベルなのです。

 

Japan

 

イギリスEU離脱が日本への影響が直撃の理由

 

イギリスのEU離脱で日本経済が直撃する理由は、イギリスに進出している日本企業が931社もあるからです。

これはEUの中では、ドイツの次ぐ2位の企業数です。

つまり、日本企業の多くの経済の回りが悪化するということです。

日本企業の商品が売れにくくなり、景気悪化は避けられないと予想されます。

 

イギリスが崩壊してしまう可能性も?

 

イギリスは4つの国で成り立っているんです。

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イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つで成り立っています。

サッカーなどのスポーツで思ったことがあるかもしれませんが、それぞれがそれぞれの代表で戦っています。

あまりにもイギリスの経済が悪くなると、イギリスがEUを離脱したのと同じように、それぞれのつの国が独立していくこともありえない話ではないですね。

 

まとめ

 

今回イギリスがEU離脱という形になってしまったのですが、イギリスがEUを離脱すれば経済が崩壊すると言われてもいました。

イギリスでももちろん議論になり、賛否両論あったので投票で決められたのです。

EU離脱の決着がつくよりも前に、EU離脱によるイギリス経済の崩壊について、離脱派のリーダーの、ボリス・ジョンソン氏は『そのようなことが起こるとは思えません』と言っていました。

さらに、『EU離脱で経済が崩壊したら謝罪する』と言っています。

もしイギリス経済が崩壊したら謝罪ですむ話ではないのですが、責任を持つということが言いたかったのかもしれません。

崩壊まではいかなくとも、少なくとも日本や世界に影響はかなり出てくることは間違いないので、ほんと謝ってもらいたいですね。

世界でも前例のない事態が巻き起こっているので、これから数ヶ月、数年後どうなっていくのか、日々のニュースから目が離せないですね。

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