ヒメアノ~ルの評価や感想とネタバレやあらすじ!森田剛賞賛の理由

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ヒメアノ~ルは2016年5月16日公開の映画ですが、イタリアのウディネ・ファーイースト映画祭でワールドプレミア上映されました。

今回は、映画『ヒメアノ~ル』のネタバレとあらすじ、そしてV6の森田剛さんが賞賛される理由について紹介していきたいと思います!

正直、この作品をジャニーズの方が演じるとは意外でしたね。

森田剛さんは、ドラマなどで活躍していて、かっこいい役をやっていたイメージがあるのでびっくりです。

それでは、今回は森田剛さんが猟奇的な犯人を演じる『ヒメアノ〜ル』のネタバレとあらすじを紹介していきます。

原作の評価や感想も書いていきたいと思います。

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ヒメアノ〜ルの意味は?

 

ニュースキッド:『タイトルはなぜヒメアノ~ルなんだ?』

実はヒメアノ〜ルには、ちゃんとした意味があります。
ヒメアノールという言葉はわかりにくいかもしれませんが、実はヒメとアノ〜ルの部分は別に考えると意味が通じます。
アノールとは、日本語でいうと、『トカゲ』という意味になります。
つまり、ヒメアノールというのは、『ヒメトカゲ』を意味することになるんです。
では、なぜ、ヒメトカゲを意味する『ヒメアノ〜ル』というタイトルになったのか・・・
それが、話の全体を読めばわかるようになっています!

 

ヒメアノ~ルの評価と感想

原作のヒメアノ〜ルは稲中卓球部やシガテラなどで知られる、古谷実先生が描かれています。

コミカルなタッチと表現から、一変する恐怖を描いているので、マンガ好き、古谷実ファン、映画好きからの評価も高いです!
ただ、森田剛さんが演技について語っていたのは、『人間臭い作品を目指したい』とのことでした。

役については『全く共感できない』とのことです。そりゃそうですね!

 

ヒメアノ〜ルについて森田剛さんのファンは、

『グロいの苦手だけど見に行かないわけにはいかない』
『ジャニーズって芝居もすげえ』
『凄みがある』
『森田剛くんのハマリ役』
『森田剛くんのギャップにやられそう』
『怖い!見たい!でも見たくない・・・』


ニュースキッド:『すばらしい期待と評価、あらすじやネタバレをよろしく頼む!』

ヒメアノ〜ルのあらすじ

主人公である岡田進はフリーターとして清掃会社に勤めている25歳の青年だった。

清掃会社には、安藤勇次という31歳の同僚がいて、仲良くなるんですね。

岡田進むようりさえない31歳の安藤はある日、阿部ユカというコーヒーショップの店員に恋をします。

『絶対に無理だ』と止めるが、岡田は、安藤をサポートすることになる。

しかし、そのサポートをするうちに岡田は阿部ユカと仲良くなり、付き合うことになる。

一方で、その阿部ユカにつきまとう男がいました。

それが、今回森田剛さんが演じる、森田正一。

実は、岡田と森田は高校の同級生。

高校のときにひどいいじめを受けていた森田は、『サイコパス』となっていた。

幸せな恋愛をし、社会で普通に生きていく岡田。

人の首を締め、人を殺すことに快楽を覚えたサイコパスの森田。

この二人の人生が描かれています。

殺人犯の同級生森田と幸せをつかもうと恋に奮闘する岡田の人生が交錯する。

 

ニュースキッド:『日常から一気に恐怖になるんだな』


 
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ヒメアノールのオチのネタバレ

 

映画のネタバレではなく、原作のネタバレになります。

ストーリーはほぼ同じですが、原作通りの展開ではないかもしれなというのが映画にありますね。

それは、映画を見なければわかりませんが、原作『ヒメアノ〜ル』のネタバレを書いておきますね。

 

ここからは、ネタバレしますので、原作で読みたいという人は、別の記事を読んで下さいね!

 

さて、簡単なネタバレいきましょう!

 

展開としては、逃げる岡田と阿部ユカ、追う森田という展開になります。

ずっと、森田が追ってくるという展開になります。

森田は、岡田と阿部ユカを追うなかで次々と人を殺してしいきます。

ですが、岡田と阿部ユカは逃げ切ります。

森田の手の届かない場所へ逃げた、岡田と阿部ユカ。

一方、森田は、警察に捕まります!

そして、逮捕された瞬間に森田は涙を流します。

ここからは私の勝手な感想になります。
(たぶん、読む人にそれぞれ感想があると思いますのでズレててもご了承ください)

 

この涙が全てを物語ってるのかもしれません。

 

森田は止めて欲しかったのか、やりたくなかったのか、ただ快楽に目覚めてしまったのか。

 

自分の過去や環境がそうさせたのか。

 

いろいろな捉え方ができると思います。

 

森田剛さんが賞賛されている理由

 

森田剛さんはイタリアのウディネの観衆から拍手喝采だったそうです。

猟奇的なサイコパス役に対して、なぜ賞賛だったのでしょうか。

その可能性を考えてみました!

 

森田さんの演技が怖すぎて、素晴らしかった。

作品のメッセージがイタリアで伝わり、そのメッセージの代弁者が森田剛さんの役だった。

 

ただ、単に主演だからということで拍手喝采とはならないと思います。

やはり、作品と演技が素晴らしくなかったら、1200人から拍手はもらえませんよね。

ニュースキッド:『映画がかなり見たくなるぞ!』

 

まとめ

 

ざっくりとした、あらすじとネタバレですが、だいたいこういったストーリーです。

ヒメトカゲとは10cmほどの小さなトカゲなんです。

この原作のタイトルでもあるヒメアノ〜ルとは、小さい生き物で、『弱者』を表しています。

 

個人的な意見ではありますが、原作マンガの古谷実先生は、弱者を生み出す社会と、不条理を描きたかったのだと思います。

環境や人間関係が、人を追い込み、変わってしまう様。

森田正一を作り上げた社会を描いていると思いました。

 

映画では、森田正一役を、同じ名字のV6森田剛さんが演じています!
感想や評価の部分でも書きましたが、やはりイメージとのギャップが素晴らしいですね。

 

感想や評価を見ていると、森田剛くんファンでなくとも見たくなる作品ですね。

 

最後に私自身の感想です。

『よく映画化したな〜』

 

それでは、
最後までお読み下さりありがとうございました。

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