iCloudのパスワード流出!Macユーザーの症状や対策と過去の被害

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世界のMacユーザーが震撼する事件がまた起こってしまいました。

iCloudのパスワードが流出するという事件が発生し、被害件数は4000万件だそうです。

今回は、Macユーザが心配しているパスワード流出の症状や対策を過去の事例とともに紹介していきます!

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何が起きたのか?

 

まず、今回、Macユーザーに何がおきたかというと、Appleが提供するクラウドサービスのiCloudパスワードが4000万件分流出していた可能性があるというニュースが入ってきました。

 

そして、4000万件流出したことにより、アンチウイルスソフトメーカのカスペルスキーがAppleユーザーに対して、警鐘を鳴らす事態が起きています。

 

カスペルスキーは日本でも有名なほど、世界的なアンチウイルスソフトメーカーですので、カスペルスキーの警鐘が、Macユーザーがどれほど危険にサラれているのかがわかります。

 

カスペルスキーが警鐘を鳴らしていることもあり、Macユーザーは、今後様々なパスワード流出対策をしなければいけないですね。

 

今回はその対策方法も紹介します。

 

iCloudのパスワード流出による症状

 

iCloudのパスワードが流出しまっていることによって4000万件がどのような事態になってしまう危険があるのかというと、自分がつかているコンピューターウイルスを仕込まれたりする可能性もあります。

 

iCloudほどの大きなクラウドサービスだと、すべての端末のデータが盗まれたりしかねませんよね。

 

この事例はまだ報告が入っていませんが、中にはiCloudのデータを人質にとられるという事件が起きています。

 

iPhoneやiPadなどのApple端末を人質にされるという事件です。

 

Apple端末をロックされた場合、3000円〜5000円の身代金を要求されるといったことが実際に起きているそうです。

 

なぜ犯人がそんなことができるのかというと、

 

あの便利なアプリを逆に利用されるということです。

 

その便利なアプリとは、iPhoneやiPadなどMacを探すアプリです。

 

そのアプリを利用して端末を紛失モードに切り替えられてしまうという症状がでます。

 

一度でも紛失モードになると、Apple端末がロックされて内部のデータにアクセスできない状態なってしまいます。

 

犯人はこれを利用し、『解除してほしければ金を払え』とMacユーザーに要求するわけです。

 

過去にも被害があった!

 

2014年にも同じようなことで被害にあった人がいるようです。

 

iCloudのパスワードではないのですが、Apple端末をロックして端末の持ち主に対して、100ドル(およそ10000円)を要求するという事件がおきました。

 

2014年の6月の出来事なので、二年もの時がたっても今回のiCloudのパスワード流出というサイバー犯罪と対策のいたちごっこがずっと続いているのだなと思いました。

 

2014年のApple端末をロックされるという事件は、ロシア内務省が、サイバー犯罪の容疑者として2人を逮捕しています。

 

そして今回のApple端末を狙った、紛失モードにされるという症状を引き起こす事件も、身代金の要求がロシア語であることからロシアからの犯行である可能性が高いと見られています。

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対策はどうするの?

 

では、Macユーザーがどんな対策を取ればいいのかというと、パスワードを変えることが第一です。

 

現在使っているパスワードと変更しておけべ、流出したパスワードは使えなくなるので、Apple端末をロックされる前にiCloudのパスワードを変更するというのが一番の対策になります。

 

しかし、違うパスワードを作るにしても、すぐにわかりそうなものだとすぐに手がかりをつかまれてしまうということもあります。

 

また、パスワードを変更されることも犯人は読んでいるかもしれません。

 

そこで、本気の対策としては、ただ単にパスワードを変えるのでなく、強力なパスワードで作成するということです。

 

おすすめしているのが『Secure Password Checker』でパスワードを作ることです。

 

カスペルスキーの無料パスワード作成ツールです。

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法則性はないか、使われやすいパスワードにしていないかなどをチェックすることができます。

 

またパスワードを解読されるまでにかかる時間も表示してくれるので、より長い期間解読されないように作るといいです。

 

1世紀解読されないとかも出てきますよ笑

 

また、2重にロックをかけておくことも対策になりますので、自分は少し手間がかかるかもしれませんが、安全なので対策することをおすすめします。

 

まとめ

今や世界中で使われているMac端末。

 

4000万人ものMacユーザーのiCloudが危険にさらされています。

 

仕事で使っている人もたくさんいると思いますので、しぶしぶ身代金を払ってしまう人も出ているのではないでしょうか。

 

iCloudはとても便利な分、自分の重要なデータを保存しているので人質としてはとられるというのはかなり痛いですよね。

 

しかも、数千円という払える金額を要求してくるあたりたちが悪いです。

 

日本でも今回紹介した症状が出たという人がたくさん報告されると思いますので、被害に会う前に今回紹介いた対策をやっておくことをおすすめします。

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