自由研究や工作はポケモンGOを題材に!内容や100円で作る作品

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ポケモンGOが配信されてから小学校の先生がある程度予想しているのが、自由研究の課題としての自由工作や観察をポケモンを題材にするこどもが増えるということです。

こどものころにやった自由工作や自由研究はけっこうめんどくさかったイメージがあるのですが、時間とお金をかけてその分楽しんでやっていたのも思い出ですね。

めんどくさいけど、楽しい自由工作ですが、今回はどうやらポケモンが増えそうですね。

ポケモンの観察記録をつくったり、ポケモンやッモンスターボールの形の貯金箱など作る人も出てくるとおもます。

今回は、こどもたちが夏休みの自由工作や自由研究をどのようにするのか予想してみました。

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ポケモンGOは自由研究の題材にピッタリ?

 

夏休みといえば、自由工作や自由研究ですが、ポケモンGOが夏休みとほぼ同時に配信されたことから外でポケモンを探しにいくこどもたちがいっぱいいるようです。

 

なので、ポケモンを題材に夏休の自由工作をやる子は多いと予想されます。

 

たとえば、ピカチュウの貯金箱、ゼニガメの水鉄砲など粘土でポケモンの形をつくって、道具を作っていけばできますよね。

 

ゼニガメの水鉄砲は作ってみたかったなと書いていて思いました笑

 

ピカチュウだったら、ライトとかも可愛くできそうですよね。

 

電池と豆電球を牛乳パックにでも入れて、スイッチを押せる場所などを確保したら、周りをピカチュウを粘土で作ると、出来上がりそうですね。

 

粘土や電池、豆電球など、ほとんど100円ショップや東急ハンズやコーナンなどで揃うので、比較的材料集めは簡単そうですね。

 

また、ポケモンと同じくらい人気なのが、妖怪ウォッチですね。

 

妖怪ウォッチでもいろいろ自由研究や自由工作ができそうです。

 

自由研究として、『ぼくの街のポケモン』とか、ポケモンGOでの記録をとったレポートを提出したりしてそうですね。

 

それはそれで、がんばって調べたと思うので、もし小学校の先生で、ポケモンGOなでで調べたものを夏休みの自由研究で出してきも怒らないであげてほしいですね。

 

レポート内容にもよりますが、実際に歩いて、地図を書いて、ここに何時にどんなポケモンが出た・・・というようなレポートだったら、いいのではないかと思います。

 

実際に自分の足で調べて記録をとるという行動は、フィールドワークになっているので、もしかしたら、適当に貯金箱つくっての自由工作とか、ありきたりにカブトムシの生態など教科書や図鑑にのっていることを丸写しするよりも有意義であるとも考えられますよね。

 

ただ、こどもにスマホを持たせるということはあまりする親はいないと思うので、親が付き添って外にでる可能性が高いので、親はたいへんかもしれません・・・。

 

twitter上でもさまざまな意見が飛び交っています。

 


 



最近は100円ショップでなんでもそろうので、自由研究や自由工作の工作材料を集めるのは楽なので、注目ですね。

 

確かににポケモンGOのおかげで、ずっと家の中にいてゲームをするというこどもは少なくなりそうなのですが、自由研究の題材にされると宿題や研究の趣旨がかわってしまうのも悩みどころです。

 


とtwitterでも、夏休みの自由研究はポケモンGOという予想で賑わっています。

 

しかし、本当に使い方次第では、こどもの行動力を養ったり、ゲームから何を学べるのかというのを教えたりもできるので使い方次第だと思います。

 

ポケモンGOでポケモンのことで研究するもいいですし、ポケストップと呼ばれている場所の歴史について調べることもまた勉強です。

 

また、ポケモンGOをしながら歩きスマホをしている人を数えて、どれくらいの人が歩きスマホをしているのか、どんな危ないことが予想されるのかなど、考察記録を残すのも勉強になりますよね。

 

使い方しだいで、いろいろポケモンが夏休みの自由研究につながるのです。

 

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自由工作もポケモンを題材に?

 

自由工作や自由研究に使えそうなのが、ポケモンです。

 

自由工作としてポケモンを題材にこんなこともできます。

 

コストは100円もかかっていないでしょうね。

 

 また、ゲームの世界地図を粘土で作ったという小学3年生がいたそうです。


すごいですよね。

ゲームの世界の地図を上から見て作れるもんなんですね。

こういった感動作品も生まれるから、ゲームを題材にしても面白いんですよね。

 

最初にピカチュウの貯金箱とか、いろいろ書きましたが、この発想はなかったです笑

 

ポケモンを題材にする夏休みの自由工作用の貯金箱ならコストも時間もかからない、最強の作品ですね。

 

また、粘土でメタモンを作るあたり、シャレてます。

 

『どんな形になもなる粘土でつくったメタモンの貯金箱』という題ならポケモン世代の先生なら思わずニヤリとしてしまう一品ですね!

コストも100円以内で収まります。

まとめ

 

夏休みも始まったばかりで、ポケモンGOに夢中になってしまうのも仕方はないのですが、保護者はこれを利用して夏休みの宿題の自由研究の題材として使わせるのもアリかもしれません。

 

もちろん、ニュースで騒がれているように、ポケモンGOでの事故やトラブルも視野に入れておかなければいけません。

 

小学校でも夏休み前にポケモンGOに関する注意のプリントをもらったところもあるでしょう。

 

しっかりとマナーを守って楽しんで、研究できたらいいですね。

 

たかがゲーム、されどゲーム。

 

確かに注意しなければいけないこともたくさんありますが、マナーや安全面に注意していれば、勉強にだってなるし、こどもの発想力を磨くこともできます。

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