君の名は。映画の感想と評価まとめ!あらすじと簡単なネタバレ

この記事は4分で読めます

『君の名は。』という映画が話題になっています。

映画『君の名は。』監督である新海誠さん原作で、神木隆之介さんが『繊細な心の動きを肌で感じました。誰もが必ずこの物語に恋をするでしょう。』と絶賛したそうです。

小説としても面白いですが、アニメーション映画でも話題になっています。

今回は、『君の名は。』の評価や感想についてまとめてみましたので、映画を観に行く参考になればいいなと思っています。

主演は神木隆之介さんと上白石萌音さんをはじめ、いろいろな人が出演しています。

 


映画『君の名は。』のキャストまとめ

神木隆之介さん、上白石萌音さん

長澤まさみさん、市原悦子さん、成田凌さん、悠木碧さん、島崎信長さん、石川界人さん、谷花音さん

 

豪華女優さんから人気声優さんまで、とてもクオリティの高い映画であることが、キャストからもわかりますね。

今回は、映画『君の名は。』がかなり好評ということで、感想や評価のまとめを紹介しようと思います。

それでは、映画『君の名は。』の感想や評価のまとめを見ていきましょう!

これから観る人は参考にしてみてくださいね!
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映画『君の名は。』の評価と感想まとめ

 

 

期待されていたとおり、映画『君の名は。』の評価はいいようですね。

試写会にいった人も含めて、感想をまとめてみました。

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2回目もみたくなる作品のようですね。

感動する作品で、予想を超える素晴らしさのようです。

どれだけの予想かは・・・人それぞれですが。


 どうやら泣ける作品になっているようです。

胸キュンなことが多いのかな、も予想している人もいますが・・・泣ける要素もあるのも魅力ですね。

『純粋な心』という言葉・・・ひっかかりますね。

これは青春時代や子ども時代を思い出しながら観てしまうということですね。



まだ、観てないのにツイートがある!

観てない人も気なる映画なんです。

切なくなる映画は二度は観たくないですが、泣けて、しかも二度も観たくなる作品なんですね。

さすが・・・RADWIMPS。

音楽も最高でした!

かなり評価は高いようですね!

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映画『君の名は。』のあらすじ

 

簡単にあらすじを紹介したいと思います。

千年ぶりの彗星の来訪を一ヶ月後に控えていた日本。

女子高生の三葉(みつば)は、町長である父の選挙、家系の神社の風習など、小さくて狭い町での田舎暮らし。

憂鬱な日々を過ごし、都会に憧れていた。

『来世は東京のイケメン男子にしてくだーい』そんなことを思っていたある日、自分が男の子になる夢を見る。

見覚えのない部屋や友人、目の前に広がる東京の町並み。三葉は東京の生活を満喫するのだった。

一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(たき)も、行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっている夢を見ていた。

繰り返される夢、時間と記憶が混乱するなかあるひ、『入れ替わっている』ことに気がつく。

互いのメモを通じ、ケンカをしたり、ピンチを乗り切ったりしていく。

ある日、『入れ替わり』が途絶えてしまい、瀧はまだ会ったこともない三葉を探しにいくことを決意する。

ファンタジーで胸キュンの予感ですね。

なにやら、千年ぶりの彗星も関係してくる臭いがプンプンしますね。

少し変わった、ファンタジーラブコメディーなのかなとあらすじでは思いますよね。

ミステリアスな相手との胸キュンストーリーが見どころの1つですね。

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簡単なネタバレ

 

※簡単にですが、ネタバレを書くので、見たくない人は別の記事を読んで下さいね!

 

かなり面白いという感想があって、評価も高い『君の名は。』ですが、簡単なネタバレを紹介してみたいと思います。

スクリーンショット 2016-08-28 14.45.38

さきほども言いましたが、胸キュンストーリのようです。

スクリーンショット 2016-08-28 14.49.11

ネタバレというネタバレではないですが、ラストがすごいことになるようですね。

ネタバレとしては、『鳥肌がたつ』ということですね。

鳥肌がたつラストがあることを念頭に観ても面白いかもしれません。

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タイトルの『君の名は。』の『。』の意味やタイトル下のyour name. の意味も注目ですね!

有名人からのコメントでも少しネタバレというか、こんなストーリーなんだという感想がありましたので紹介します。

岩井俊二

新海作品はマグリットの「ピレネーの城」に似ている。
大胆不敵にして不朽の説得力。
「君の名は。」はそんな彼の集大成だと言いたい。
けど彼の「ピレネーの城」はもっともっと高みにあるような気もするのだ。

ピレネーの城に似ているようです。説得力のある作品というのもいいですね。

秋元康

心が震えた。
風が木々を揺らすように、心の奥底がざわざわした。
人は、誰かを探している。
人は、誰かを待っている。
運命はいつだってもどかしい。
新海誠が描く世界は、“それでも”希望に満ちている。

秋元康さんの『それでも』という強調が気になりますよね。

見た後に『それでも』の意味が・・・

秦基博

「君の名は。」、どれほどの思いを巡らせばこんな物語を結べるのだろうかと打ち震えました。
それは感動と畏怖とが綯い交ぜになったような、
なんとも言い表わせない複雑な感情で、
鑑賞後、僕はしばらく言葉を失ってしまいました。
このピュアネスとリアリティ、そしてスケール感。あまりにも圧倒的です。

『なんとも言い表せない複雑な感情』になるようです。

『言葉を失う』ラストらしいですよ!

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公式ページのネタバレというわけではないですが、『日本中が恋をする』ストーリであることは間違いないです。

これで胸キュンしないわけがないですね。

岩井俊二さんや秋元康さん、秦基博さんも絶賛するほどの映画。

ぜひ、映画館で楽しんでください。

この記事を見た人が1人でも多く、『君の名は。』を観てみようと思ってくれたらうれしいです。

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