レディ・ダ・ヴィンチは実在するチーム?ドラマの内容や結末予想

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メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断というテレビドラマが始まります。

メディカル系の職業は、天才外科医だったり、名医の話が多いですよね。

しかし、医療系ドラマにしては『レディ・ダ・ヴィンチ』という言葉が入っていることでなんだか気になります。

外科とか内科とか小児科とかならドラマの舞台となる病棟や場所、大体の展開などが想像がつきますが、聞きなれないレディ・ダ・ヴィンチという言葉から、『病院ではそういった職業や仕事が存在するの?』と考えてしまいます。

今回レディダヴィンチはどのようなお話なのか、ドラマ『メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断』の内容やどのようなストーリでどのようような結末を迎えるのかを結末を予想してみたいと思います。

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レディ・ダ・ヴィンチは実在する?

 

今回のドラマ『メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断』では、女優の吉田羊さんが地上波で初主演を演じます。

 

吉田羊さんが演じるのは『脳神経外科医』でどんな難しい手術もこなしてしまうほどの天才、橘志帆です。

 

しかし、天才外科医である橘志帆がある日、手術中に幻覚をみてしまったことからメスを置くこと決意します。

 

メスを置いた彼女が所属するのは『命を救う最後のとりで』といわれる『解析診断部』です。

 

実は、『解析診断部』という名前はドラマオリジナルの設定です。

 

しかし、現実の医療現場でも、大学病院総合診療部というところがあります。

 

総合診療とは、診断のつかない難解な病気を解決するための場所でもあるようです。

 

自分では判断がつかない痛みのとき、何科で診てもらえばいいかわからないといったこともあり得るわけです。

 

吐血した場合などは耳が原因な場合もありますい、もちろん内蔵や心臓が原因な場合もあるわけです。

 

どうしていいかわからないときに総合診療というものが存在するそうです。

 

そういったことから現実世界でも『最後の砦』として扱われているようです。

 

今回のドラマの舞台は総合診療ということになるのです。

 

また、総合診療は日本では20年以上前に始まったことなのですが、専門領域としては認められてこなかったのですが、厚生労働省が2013年に19番目の基本領域専門医として認められました。

 

つまり、現実的に『専門診療科』として存在するようになったのです。

 

今後は、こいった病気の診断する専門の先生がどんどん育成されていくプログラムが組まれていくそうです。

 

今回の吉田羊さんが演じるのは診断を専門とする先生ではありませんが、今までの医療現場と同じよう、脳神経外科や内科・外科・救命医などがチームを組み診断していく様子が描かれています。

 

なので、レディ・ダ・ヴィンチのようなチームは本当に存在はするといってもいいのかもしれません。

レディ・ダ・ヴィンチの由来は?

 

ドラマの解析診断部がなぜレディ・ダ・ヴィンチと呼ばれているのか気になりました。

 

ダ・ヴィンチはレオナルド・ダ・ヴィンチですよね。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチはたくさんの解剖図を書いていたことが有名ですよね。

 

ダ・ヴィンチは、被写体となる生物の内面や内部をより知るために、絵を美しく真実に近づけようとする目的から、自分で動物解剖を行ったという記録もあるようです。

 

そした、人体解剖に立ち会うなどしてすごく細かい解剖図を多く制作したといわれています。

 

解析診断部は女性医師から組織されているので、レディ。

 

難病を解析していく姿がレオナルドダ・ヴィンチのイメージとマッチしたのだと思います。

 

そういったことから、レディ・ダ・ヴィンチ・・・なのかな?と思いました。

ドラマのキャストと役柄

 

まずはキャストの紹介です。

吉田羊 相武紗季 吉岡里帆

白鳥久美子(たんぽぽ) 滝沢沙織

苗木優子 伊藤蘭 高橋克典

戸次重幸 庄野崎謙 小林且弥

池岡亮介 五十嵐健人

豪華ですよね。

 

吉田羊さんが、人一倍患者の命を救う気持ちが強い脳神経外科医、相武紗季さんが天才外科医という役です。

 

吉岡里帆さんは優秀な研修医の役です。

 

この3人の登場が多いような気がします!

 

お笑い芸人のたんぽぽの白鳥久美子さんも出演していますね。

 

朝ドラにも出ていたので、演技の評判がいいみたいです。

 

滝沢沙織さんが演じるのは、合コン好きの玉の輿狙いの病理医という役です。

 

なんだか、この設定だけでも面白いです。

 

苗木優子さんは、権力重視の神経内科医で、伊藤蘭さんは解析診断部の部長という役です。

 

それぞらが、おもしろいキャラクターを演じているので非常に見応えがあると思います。

 

『キャラのクセがすごい!』とツッコミを入れてくなりそうな設定ですね。

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ドラマの内容は?

 

吉田羊さんが演じる橘志帆がある日手術中に幻覚をみてしまい、医師をやめようとしていたとき、高橋克典さん演じる、北畠晶幸に

『手術はしない』という条件から解析診断部へ誘われます。

 

解析診断部で個性的でクセの強い医者たちと暴走や衝突を繰り返し、原因不明の謎の病気に立ち向かっていくという医療ドラマのようです。

レディ・ダ・ヴィンチの結末は?

 

メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断は原作がなくドラマオリジナルの脚本となっているため、どういった結末を迎えるのか予測するしかないですね。

 

今後の話の展開にもよりますが、『無痛』というドラマみたいに刑事物に発展するケース。

 

DoctorXみたいに『失敗しない医療ドラマ』で続くケース。

 

白い巨塔みたいな覇権争い。

 

いろいろな要素が詰め込まれていくかもしれません。

 

ただ、1番可能性が高いのは、主人公である橘志帆の幻覚の原因を突き止め、再びメスを握ることができるようになって終わりというのが1番綺麗な結末かなと予想されます。

 

しかし、人気が出て、シリーズ化を感がている場合、5話・6話あたりこういった話を持ってくる可能性がありますね。

 

ドラマの視聴率によっても脚本はちがってくるかもしれませんね。

 

非常に楽しみです。

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