本能寺ホテルは万城目学のネタを監督やPが使用?脚本家は悪くない!

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直木賞候補の常連でもあり、『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』、『プリンセス・トヨトミ』などで、映画化やドラマ化されたりしている有名な作家である万城目学さんに、災難があったようですね。

万城目学さんは、二年ほどまえから、映画の作成にかかわっており、原作なしのオリジナル作品の脚本を書いていたそうです。小説とは違い、シナリオを勉強するためにシナリオ学校にまで通っていたそうです。書き方を学び、書き上げた作品がボツになってしまったそうです。

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万城目学のアイディアが使われた

ボツになった理由も、監督やプロデューサーからは何の説明もなかったそうです。それでも、万城目学さんは、『一発で採用される内容をかかなかった自分の力量の低さも原因』とし、自分を納得させていたそうです。

二年間準備をして、一生懸命書き上げた作品がボツになるのはとてもつらいと思います。小説でも、そういった経験をしているかもしれません。しかし、万城目学さんの悲劇はここからでした。

二年間準備をして、一生懸命書き上げたシナリオが全ボツになったはずのネタが、万城目さんが脚本をクビになった映画で無断で使われていたそうです。

 


 

万城目学さんにしてみれば、ボツになったネタも自分で書いたネタなので、小説で活かすこともできたはずなのに、映画が万城目さんを無視したまま進行しており、出来上がった内容の中に、万城目さんが作ったネタが使われていたそうです。

これでは、万城目学さんは、小説に書くことはできません。

なぜなら、万城目さんが考えたネタなのに、映画の脚本やストーリーは別人がつくったことになっているからです。

これでは、万城目さんが脚本でボツになったネタを小説で蘇らせても、『パクリ』といわれてしまうからです。

オリジナル小説のはずが、『あの映画のパロディね』と世間ではいわれてしまうことは、想像しただけでも悲しくなってきます。

こんなことがあっていいのかな・・・と個人的にはかなりショックな出来事でした。

では、今回、万城目学さんのボツネタを使ったとされる映画作品の名前は何なのか、監督やプロデューサー、脚本家について考察していきたいと思います。




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万城目さんのネタが使われた映画とは?

万城目学さんは抗議したにもかかわらず、映画は取り直しもなく強行公開したそうです。こういった背景から、どんな作品だったのかを考えていきます。

万城目学さんが講義したにもかかわらず、強行公開されたことについては、もちろんプロデューサーの個人的な理由があるのかもしれませんが、それだけではないように推測できてしまいます。


それは、万城目さんのツイートに『プロデューサーの説明は最後まで要領も得ず、いまだに私は正確なボツ理由をりかいしていません』とあるように、プロデューサーよりも大きな力が働いていると考えられますね。

ということは、

有名監督、有名脚本家、大企業スポンサーの問題などを考えられます。

つまり、今回、万城目学さんのネタが使われている映画作品はそれなりに話題になっている邦画ということになります。

また、万城目学さんといえば、『歴史』に関することである可能性が高いです。

万城目学さんは、とても歴史に詳しく、プリンセス・トヨトミや鹿男あをによしなど、歴史がからんでくることも多いからです。

2016年年末にこの万城目学さんがツイートしていることからも、2016年年末あたりに予告編が公開されている歴史物の邦画、そして、ツイートに『小ネタで消化』とされていることからも、少しコミカルな歴史物の邦画だと思われます。

ネット上では、

『本能寺ホテル』ではないかと言われています。


twitter上でも


twitter上でも本能寺ホテルが本当は万城目学さんのネタを使用しているのではないかと言われています。

本能寺ホテルのプロデューサーと監督は?

本能寺ホテルのプロデューサーは鈴木健さんという方です。この方もプリンセス・トヨトミに関わっていました。なので万城目さんとの関わりもあるはずです。

監督は鈴木雅之さんです。この方もプリンセストヨトミのや、鹿男あをによしで、万城目作品と関係があります。

万城目学さんと今回の仕事をしていてもおかしくないですね。

本能寺ホテルのキャストも

綾瀬はるか 堤真一 濱田岳 など、万城目作品に出演している人がたくさんいます。

今回の映画、『本能寺ホテル』で万城目学さんの名前がないのが不思議なくらいですね。

脚本家は無実

 

このように万城目学さんが脚本家さんは何も悪くないということをいっています。なので脚本家を責めるのは、絶対にしないようにしましょう!

脚本家さんが本当にかわいそうですね。

こういった、あとを引き継いだ脚本家さんのためにツイートするのが偉いなと思います。

そして『一からストーリーを作りました』『盗用はいっさいない』という重要な部分をきちんと書いているので、これ以上脚本家さんに誹謗中傷がいくことはないと思います。

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