村田諒太の判定負けの理由は誤審?なぜ相手のポイントが上だったのか検証

この記事は3分で読めます

ボクシングの世界で衝撃的な判定負けが起こりました。

WBA世界ミドル級王座決定戦が行われたのですが、村田諒太選手が判定負けになってしまいました。

今回はその理由を検証していきたいと思います。

Sponsored Link

 

村田諒太選手の判定負けは不可解?

私もこの試合をリアルタイムで見ていたのですが、最終ラウンドを終えた時点で、村田諒太選手の圧勝かなと思っていたのですが、なぜか判定負けという結果になってしまいました。

もちろん私はプロの審判ではないですので、テレビで映っている限りのことでしか判定はできないのですが・・・どう見ても村田諒太選手の方がポイントはとっていたのではないかなと思いました。

もちろん相手選手であるアッサン・エンダム選手も手数がかなりあったのは確かですが、村田諒太選手はきっちりガードしているように見えていました。

では、村田諒太選手が判定負けになってしまった理由はどこにあるのでしょうか?

検証していきたいと思います。

村田諒太判定負けの理由は誤審?

 

ボクシングに詳しい人が見ても村田諒太選手が勝っているという判定になりますね。ボクシングに詳しい人ほと納得できないという状況です。

当然このうように納得できない人はたくさんいますね。素人の私が見ても圧勝だったのに、誤審かな?と思ったりもしてしまいますね。本当にもう一回VTRで検証してほしいですね。

今回の判定のことを気にせず、次を見ているファンの人もいるようです。確かに今回は試合では負けていましたが勝負には勝っているという印象ですね。村田諒太選手は必ず世界で通じると思いました!次の試合が楽しみですしやはり、今回の悔しい気持ちを晴らしてもらいたいです。より応援したくなります。


Sponsored Link


 

なぜ相手のポイントが上だったのか

 

村田諒太選手のポイントが少なかったは、本場の採点が響いたのかもしれませんね。

ダウンをとっても−2ポイントなので、3ラウンドくらいで取り返されてしまう危険があるということのようです。

また、団体の違いも影響したのではないかと言われています。

WBAというのはどうやら『手数』を優先する傾向があるようなので、村田諒太選手よりも、相手のアッサン・エンダムのほうが手数が多かったということが大きく影響してしまったのかもしれません。

たとえダウンを奪っていても、こういった団体のルールが村田諒太選手にとって不利に働き、判定負けになってしまったと考えるしかないですね。

テレビでもみんな空いた口がふさがらないというか、『わからない・・・』という雰囲気でしたよね。

解説の人たちもやはり『手数と考えるしか・・・』と信じられない様子でしたが、プロからみても、やはり手数の差と考えるしかないようです。

まとめ

 

そうですね。本当に悔しいですが、応援している人の中では勝ちですね。

今回は、試合で負けて勝負で勝ったという試合でした。

団体のルールなのか、手数がかなり影響したと考えるしかないようですね。見ている人は納得できない結果なのかもしれませんが、その声が大けらばまた再戦なんてこともあるかもしれません。

とにかく、村田諒太選手は世界で通じる強さがあるということが証明できた試合です。

今回の試合を見て、村田諒太選手を評価しないボクシング関係者はいないと思いますので、必ず次があると思います。

そのとき、この悔しさを思い出して、全力で応援していきたですね。

Sponsored Link
         
おすすめイチオシ記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

案内人の
ニュースキッドです。

このサイトは、
世の中で起こっているニュースから
これからどうなるのか検証し考えて
いくサイトです。

ゆっくりテキーラでも飲みながら
読んで下さい。

欅って、書けない?動画まとめ

tree_keyaki