SAO海外実写キャストやストーリー!キリト役や日本公開日は?

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人気小説で人気アニメにもなったSA)(ソードアート・オンライン)が海外ドラマで実写化することが決まりました。

海外の実写化に向けて、SAO(ソードアート・オンライン)のキャストはどうなるのか、キリト役は誰なのか。日本公開はあるのか?など調べてみました。

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SAO(ソードアート・オンライン)のストーリー

 

 

SA0(ソードアート・オンライン)のストーリー

時代は2022年、ユーザーのβテストを終え世界初のVRMMORPG(ヴァーチャル・リアリティマッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)つまり、大規模多人数同時参加型オンラインRPGとしてサービスを開始したSAO(ソードアート・オンライン)

約1万人ものプレイヤーが仮想空間でゲームを楽しんでいました。

主人公キリトもそのうちの1人です。

しかし、ある日ゲームマスターであり、SAO(ソードアート・オンライン)開発者である天才プログラマー茅場晶彦(かやばあきひこ)がプレイヤーたちの前に現れ、SAOからのログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを告げられ、この狂ったデスゲームを主人公キリトやゲームの中で出会う仲間たちとともにゲームクリアを目指して戦うというものです。

 

ゲームクリアをする過程での、人間関係や心理戦、そしてアクションが非常におもしろく、小説の人気はもちろん、アニメの人気もあり、2期が放送されるまでになりました。

SAO(ソードアート・オンライン)はオンライン小説として高い評価を受け、テレビアニメで日本中に広まりましたが、とても架空の世界とは思えない設定になってきました」ね。

これからの時代、VRは普及するでしょうし、ただの空想の世界や、ファンタジックな世界ではなくなりましたね。

もし、SAO(ソードアート・オンライン)のようなお話が現実に起こったら怖いですが。

自分たちもいつかこんなゲームをするのだろうと考えながら見てしまう作品ですね。

なので、海外のスタッフさんは実写化もできると判断したのでしょうね。

 

SAO(ソードアート・オンライン)のキャストは?キリト役は誰?

 

海外ドラマということで、映画ではないので実写化でかなりリアルに作ることも考えられます。

 

本当にできるの?と思いがちですが、海外ドラマファンの人で、別空間の世界を映像化した作品を思い浮かべた人もいると思います。

 

HEROES REBORN ですよね。

 

今回、日本人キャストが、HEROESに出ているということでも話題になりました。

 

そして、その作品である、HEROES REBORN での祐真キキ(すけざね きき)さんが演じる、ミコ・オオトモの能力が、刀を抜くとエバーナウというゲームの中に入ることができるというものです。

 

ゲームの中という設定がすでにドラマでも放送されており、映像化もしているので、SAO(ソードアート・オンライン)は決して不可能ではないということですね。

 

なので、ゲームなどの設定で日本人や日本人設定の役者さんを使うことも海外ドラマではあるので、キャストの中に日本人が入ることも十分に考えられますね。

 

日本人のキャストが主人公になるのか、全くの海外バージョンになるのかはまだ明らかになってないですが、ゲームや機械が出てくるものは日本人役がいることも海外では多いですし、もしかしたらキリト役が日本人キャストということもありえなくはないです。

 

HEROESもヒロ・ナカムラがほぼ主役でしたので、可能性はありますね!

 

今回のSAO(ソードアート・オンライン)のキャストに選ばれた日本人がいるとするなら、相当有名になると考えられます!

 

それか海外で活躍している日本人役者ですね。

 

ストーリーは原作にならって作られる

 

つまり、そのままではなく、少し変わりますね。

 

おそらくですが、原作の主人公キリトやヒロインのアスナはかなり若いですが、大人バージョンになる可能性もありますね。

 

また、設定事態変えるようになる可能性もありますね。

 

VRがテーマなので、映画ハンガー・ゲームみたいなリアルバトルではないと予想されます。

 

ちなみに脚本は、『アバター』や『シャッターアイランド』ターミネーター:新起動/ジェニシス』などを手がけたレータ・カログリディスです。

ヒット作を何本も手がけた脚本家がスタッフさんにいるということは、そうとう期待できますよね。
 
しかも、ドラマでやるのだからすごいです。
 
アバターなんかは、設定が遠くないですよね。
 
おそらく、映画ではないのであんなに綺麗な映像まではいかないと思いますが、アバターやHEROES REBORNのことを考えると映像化は無理ではないということがわかります!

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日本公開日はいつ?

 

SAO(ソードアート・オンライン)はスカイダンス社によって実写化されるのですが、

 

スカイダンス社は「スター・トレック」などSF大作映画の製作だけでなくNetflixなどで配給するテレビシリーズも手がけているのでNetflixでも配信されると思われます。

 

そして、日本での公開はほぼ確実かなというコメントを紹介していきます。

 

レータ・カログリディス コメント
「何年もの間、『ソードアート・オンライン』シリーズの独創的で見事なストーリーテリングにインスパイアされてきました。最先端でありながら時代を問わない『ソードアート・オンライン』のストーリーを、スカイダンスで新しいシリーズとして立ち上げられること、また優秀なパートナーたちと共に仕事ができることを嬉しく思っています。」

ソードアート・オンライン公式ページより

脚本家のレータ・カログリディスは長年のSAOのファンだったそうですね。

相当今回の作品にかける思いは強いと思われます。

また、スカイダンス社責任者でるデイビッド・エリソンも次の事業展開の戦略のひとつとして力を入れていることもコメントでは伺えます。

デイビッド・エリソン コメント
「スカイダンスでは、世界観を創作するというVRビジネスに取り組んでおり、テレビドラマをはじめ実写展開を計画しています。『ソードアート・オンライン』は、壮大なポップカルチャー現象となることでしょう。世界中の『ソードアート・オンライン』ファンに敬意を表し、レータや川原 礫、そしてKADOKAWAやアニプレックスのチームと共に、真に感動的な新しい『ソードアート・オンライン』の世界を創り上げていくことを楽しみにしています」

ソードアート・オンライン公式ページより

KADOKAWAはもちろんアニプレックスも関係していますね。

2017年にソードアート・オンラインの劇場版が公開になるので、その直後くらいに持ってくるのがベストかもしれません。

HEROES REBORNなどの最近の海外ドラマが日本にくる傾向から考えて、海外放送終了から数ヶ月でくる可能性がありますが、原作が日本なだけに吹き替えや字幕の関係で数ヶ月遅れてネット配信されるか、WOWOWやスーパードラマTVなどのケーブルテレビが早いのでないかと予想されます。

2017年内に来る可能性もありますね!

非常に楽しみです。

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