父の日と母の日の市場規模を検証!どちらの経済効果が高い?

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母の日が5月の第2日曜日でゴールデンウィーク近くであるのに対し、

父の日が6月の第3日曜日で特になにもない日であるように、何かと母の日と父の日には違いがありますよね。

今回は父の日と母の日の市場規模の違いについて検証してみました。

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父の日の市場規模

 

まずはプレゼントに使う平均額ですが、『日本リアルタイム』によりますと、父の日に使う平均額は4654円だそうです。

 

平均ですので、『え〜高い!』と思うかもしれませんが、世の中ではなかなかのプレゼントをしているようです。

 

逆に、『そんなものか・・・』と思う人もいるかもしれませんね。

 

あくまで平均額ですし、データですので、がっかりしないでくださいね。

 

値段よりも『気持ち』が嬉しかったりしますので。

 

2005年と10年以上前のデータによりますと、父の日の経済効果は1825億円だそうです。
父の日の経済効果:1825億円
 

これは、大手保険会社、第一生命保険相互会社が調べた結果なのですが、父の日はやはり経済効果としても大きいですね。

 

しかし、父の日よりも母の日が経済効果があるが母の日でした。

 

母の日の市場規模

 

母の日について市場規模を調べてみました。

 

こちらも『日本リアルタイム』で書いてあった記事なのですが、

 

母の日のプレゼントの平均額が5745円です。

なかなか多いですね。

 

というのも、日本リアルタイムで調べた最高額が『30万』というから驚きです。

 

そりゃ、平均額が跳ね上がるわ!と軽いツッコミを入れながらも、父の日よりもプレゼントが高いのは事実のようです。

 

そして、母の日の経済効果は2377億円ということで、経済効果も父の日よりもあるようです。
母の日の経済効果:2377億円
 

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父の日と母の日の市場規模

 

父の日と母の日の市場規模としては、母の日の方が大きいということがわかりました。

 

確かに、テレビのCMでも母の日はよく見ますが、父の日というのは見ませんね。

 

世間的なイベントとして、父の日はあまり注目を浴びていません。

 

これは、5月のGW明けという時期と、6月の何もない時期の後半である差があるのだと思います。

 

プレゼントの値段で比較しましたが、一番市場規模で差があるのは、『花』だと思います。

 

母の日がくれば花屋が儲かる?

 

というのも、母の日にはカーネーションを贈るのですが、父の日に花を贈ることはなかなかないですよね。

 

実は、母の日のプレゼントの57%は花などの植物であったこともあるそうです。

 

母の日に経済効果2377億円ですので、その半分近くは『生花店』が儲かっていると考えることも可能です。

 

こういった、父の日や母の日が日本にいい経済効果をもたらしているので、どんどんアピールすればいいですよね。

まとめ

父の日よりも母の日のほうが市場規模が大きくて、経済効果も大きいということでした。

 

今年の父の日は奮発してみてもいいかもしれませんね。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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