台風10号2016年の最新進路と気象庁データ!福島原発へ直撃の影響

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強い台風10号が日本に近づいてきています。

今回の台風10号は関西や関東、中部地方を巻き込むかなり大型。

2016年の一番の台風と言ってもいいですね。

最新進路と気象庁のデータを紹介していきます。

福島原発にも影響が出てきかねないので心配の声が上がっています。

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台風10号の福島原発へ影響

 

沖縄県の大東島地方の南の会場をゆっっくりと東へ進んでいて、大東島地方の人は高波が注意に注意が必要です。

 

本州へと近づき、8月29日、30日、31日には関東を中心に、関西や中部地方、東北地方まで巻き込む恐れが出てきています。

 

当然ながら、福島第一原発も台風が直撃していまうので、心配の声が上がっています。

 

福島第一原発の何が心配なのかというと、最近ニュースになった汚染水の話です。

 

台風9号の雨の影響で、福島第一原発の護岸に設置された井戸から汚染地下水が地上にあふれ、港湾内に流出する恐れがあると発表されていました。

 

東京電力は地下水があふれでないように、地下水ドレインという、断続的に地下水を組み上げる対策をしているようです。

 

地下水ドレインからくみ上げられた地下水は一時、中継タンクに保管されるようですが、今回の台風10号が直撃することによって、地下水ドレインなどの対策を強化する必要があるかもしれませんね。

 

 


台風10号が福島第一原発に直撃することによって、さらに建物周辺の汚染土砂が流れこむ恐れがあるということで心配があるのかもしれませんね。


 ニュースであまり報じないことからも、twitterやネット上では話題になっているのですね。

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気象庁のデータと予想進路

 

 


気象庁のデータからもやはり日本直撃は避けられないようですね。

毎年沖縄の台風直撃映像をみるとすごく心配になりますね。



米軍データと一致するということで、予想進路や気象庁のデータ通りに台風が近づいてくる可能性が高いようです。

まとめ


 

関東や関西・中部や東北といった、珍しく直撃すると予想されている台風10号。

 

外に出ないように、そして、でなくていいように、用事は先に済ませておく必要がありますね。

 

ニュースでは、台風の対策のために、生活用品が売り切れになっている地域もあるのだとか。

 

安全が第一ですので、しっかりと対策を行いましょう。

 

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