桂歌丸師匠が笑点を降板する理由と病名について!生放送で引退

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今回は笑える番組の涙のお話ですね。
 
長年、人気番組『笑点』で活躍していた、桂歌丸師匠が『笑点』を降板することが発表されました。
 
今回は、桂歌丸師匠が笑点を引退する理由や、過去の休養の原因となった病気や病名について書いていきます。

 
個人的な感想な意見が入っているので、予めご了承下さい。

 
『笑点』は大好きな番組の1つでしたし、『座布団一枚!』など子どものころから使っていました。
 

子どものころから笑してくれた桂歌丸師匠が笑点からいなくなってしまうのは本当に寂しいですね。
 
今回は、なぜ『笑点』を引退するのか、降板の裏側を推測や他のニュースサイト、記事などを検証しながらやっていきます。

 
桂歌丸師匠の降板・引退の影響は大きく、5月22日に笑点が『生放送』されるようです。


 

ニュースサイト:『歌丸師匠お疲れ様です!』

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桂歌丸さんのプロフィール

 

ニュースキッド:『まずは桂歌丸師匠がどんな人だったのかを見ていこう』

 

そうだね。

 

桂歌丸という人物がいかにすごい人だったのか知るためにも簡単にでもプロフィールを紹介したほうがいいかなと思い、紹介しますね。

 

桂歌丸師匠のプロフィール
本名:椎名巌(しいな いわお)
生年月日:1936年8月14日生まれ
出身地:神奈川県横浜市中区真金町
血液型:A型
出身校:横浜市立横浜商業高等学校定時制中退
 

生まれは横浜で、浜っ子であることをとても誇りにしているためか、古典落語での江戸ことばを多様しないのも特徴でした。

 

実は真金町には遊郭があり、遊郭で育ったたくさんの女性を見てきたことから歌丸さんは化粧術という珍術をもっているらしいです。

 

坂上忍さんが、たくさんの女優さんのいいところや悪いところを子役時代に見てきたように、桂歌丸師匠も少年時代はいろいろな女性の姿を見ていたのでしょうね。

 

では、どうして桂歌丸師匠は落語家になったのかというと、遊学時代の女郎屋の慰労会で5代目春風亭柳昇の落語を聴いて、落語家になることを決心したそうです。

 

そこから、NHKの出版部にいた親戚に相談し、5代目古今亭今輔に中学3年生のときに弟子入りします。

 

その後、古今亭今児となり、かつの兄弟子だった米丸もに師事して、桂米坊に改名。

 

そして現在の桂歌丸となりました。

 

桂歌丸師匠の笑点降板理由は?

 

ニュースキッド:『降板の理由が気になるな』

 

笑点50週年記念スペシャルが5月15日に放送されるのだけど、その収録で、

 

『来週の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきます。』

 

と発表しました。

 

引退の理由のひとつには、桂歌丸師匠はこんな言葉を残しています。

 

『若い方々に譲らなければ長くは続きません。50年間、いろんあことがありました。最後の大喜利、生放送を一生懸命務めさせてただきます』

 
引退の理由としては、『若い方々に譲る』ということですね。

 
『私は体力の限界なんですね』と言ったのがかっこよく、納得がいきました。

 

それでも、昨年の8月に復帰していた桂歌丸師匠は、『あと50年は自分で司会をするつもりですので』と語っていたので、今回の引退は意外でしたね。

 
8月に腸閉塞から復帰していたのですが、このときに、歌丸さんとの掛け合いが面白い三遊亭円楽師匠が『このおじいさんを早く人間国宝にしてください、あわよくば笑点50週年で国民栄誉賞でもあげたらどうかと私や思っています。』と言っていたのが印象的でした。

 
50年は司会をやろうと意気込んでいたのに、引退は笑点ファンはびっくりしていたでしょうね。

 
また、病気になってしまったのかと心配になったと思います。

 
なので、次は、桂歌丸師匠がなった病気や病名について書いていきます。

 

ニュースキッド:『体が心配だな』

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桂歌丸さんがなった病気や病名について

 

ニュースキッド:『ケガや病気と戦ってきたんだな』

 

そうなんだ。

 

歌丸師匠はかなりケガや病気と闘ってきて今があるんだね。

 

肋骨骨折、慢性閉塞性肺疾患などがありました。

 

そして、背部褥瘡(はいぶじょくそう)腸閉塞など去年では二度入院していました。

 

この背部褥瘡(はいぶじょくそう)という聞き慣れない病名ですが、『床ずれ』呼ばれるものらしいです。

 

寝たきりなど身体の一部が体重で圧迫され、血流が滞ってしまうらしいです。

 

普通の生活では寝返りなどで自然と回避していたりするらしいです。

 

なので、狭い場所で寝ていたり、寝返りが打てない場所でずっと寝ている人は注意が必要ですね!

 

背部褥瘡は、手術は必要としないことが多いですが、桂歌丸師匠の場合、過去のケガや病気と年齢との関係で手術が必要だったようですね。

 

ただ、背部褥瘡(はいぶじょくそう)というのは、一度なってしまうと完治することは難しいと言われています。

 

なので、今回の引退理由として、もしかしたら背部褥瘡(はいぶじょくそう)の再発という可能性もあるのかもしれません。

 

また、腸閉塞の再発も考えられますね。

 
こういった病気の再発の可能性もあるかもしれません。

 

まとめ

 

桂歌丸師匠が笑点を引退する5月22日の生放送はたいへん楽しみでもあり、寂しい気持ちにもなります。

 

生放送の笑点ということもあって、視聴率はかなり高いと思います。

 

それだけ、笑点は愛され、桂歌丸という人物も愛されているのだと思います。

 

病気の再発の可能性もあると、あくまで可能性の範囲で、過去の病気などを紹介しましたが、『若い方々に譲る』というのが一番の理由だとやはり思います。

 

笑点の降板・大喜利司会の引退で『若い方々に譲らないと長くは続きません』
という言葉を残せるのはとてもかっこいいと思いました。

 

笑点をこれからも頼むぞ!というメッセージを強く感じますね。

 

笑点を降板し、大喜利司会を引退しても、笑いをとりつずけてほしいと思います!

 

ほんとに人間国宝になってもや国民栄誉賞をもらってもいいじゃないかな〜と思いました。

 

この圓楽師匠の言葉に『いらねぇよ』って言った桂歌丸師匠!カッコ良かったですね!

 

最後に『体力の限界なんですね』と言ったこともかなり印象的で、そこまで走り続けてきたんだな思いました。

 

それでは、
最後までお読み下さりありがとうございました。

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