ジカ熱が日本で流行?感染原因や症状と危険な時期や潜伏期間

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リオ五輪でジカ熱の影響が出るのではないかということでゴルフ日本代表で出場する予定だった松山選手がオリンピック出場を辞退するということがニュースになっていますね。

松山選手がオリンピックを辞退する理由としてあげていたのが、治安の不安とジカ熱の2つです。

他にもオリンピックを辞退する理由はあると思うのですが、治安の悪さと並ぶほどの理由として上げられているジカ熱。

このジカ熱とはいったいどんな症状を引き起こすものなのでしょうか?

今回は、ジカ熱が日本で流行する可能性、感染原因や症状と危険な時期や潜伏期間について紹介していきます。

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ジカ熱ってなに?

 

国立感染症研究所によると、感染の原因となる生物がいます。

それは、ヤブカ属の蚊です。

ジカ熱とは

蚊によって媒介されるジカウイルスによる感染症です。

日本でも話題になったデング熱、デングウイルスとおなじ、フラビウイルス科に属しているそうです。

デング熱と症状が似ているそうで、かかるとたいへんですね。

 

ジカ熱の症状は?

 

ジカ熱ってどんな症状がでるのか気になったので調べてみました。

主な症状は、高熱の発熱、筋肉痛や頭痛、眼の奥が痛くなるという症状がでるそうです。

その他には、めまい、下痢、腹中、嘔吐、便秘になるそうです。

また、食欲が無くなってしまうこともあります。

どれくらい深刻な症状かというというと、妊婦さんがジカ熱にかかってしまい、胎児が死亡するという例があります。

死に至るまでの例はごくまれとされていますが、成人が死に至ることもあります。

免疫力が低下している人はジカ熱の感染に要注意です。

ジカ熱にかかっても潜伏期間が3日〜12日間と幅広くあるそうですので、気をつけてくださいね。

 

治療方法やワクチンはあるの?

 

国立感染症研究所でも痛みや発熱に対しての解熱鎮痛剤を与えるにとどまるとされています。

つまり、速攻性のあるワクチンはないということです。

良いようにとらえれば、耐え抜けば治るということでしょう。

考えてみると恐ろしいですね。

軽い症状だと一週間くらいで治るみたいなので、それまで感染を広げないように蚊にさされないようにすることが大切です。

とにかく、感染を防ぐために、現地での長袖、長ズボンの着用、や虫よけなどの対策が必要になってきます。

全世界からリオに人が集まってくるので、ジカ熱の対策をしていない人たちが病院でごった返すことも考えられるのですが、そういったメディカルの部分はリオオリンピック開催地では大丈夫なのでしょうか?

ただでさえ治安で不安視されているので、心配ですね。

 

日本で流行る?

 

2014年の8月、有名人がデング熱に感染したとして話題になりましたね。

当時、国内では69年ぶりとなる感染でした。

ファッションモデルの青木英李さんと、グラドルの紗綾さんでしたね。

芸能人がデング熱にかかったということからも大きな話題になりました。

代々木公園の一部を封鎖し、徹底的な蚊の駆除が行われたこたありました。

8月におこったニュースで、それほど長くは報道されませんでしたが(おそらく敏感になりすぎて恐怖心を与えなため?)実は10月くらいまでデング熱の駆除にかかっているのです。

最終的な感染者実は全国で160人ほど確認されています。

今回のリオオリンピックは、ブラジルということで、日本から遠い国ではありますが、日本から応援に行くという人は決して少なくありません。

日本にジカ熱を持って帰ってしまうということは十分に考えられるのです。

デング熱は素早い対応で、パンデミックにはなりませんでしたが、ジカ熱を持って帰った人、場所、で日本でパンデミックになる可能性は十分あります。

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危険な時期

 

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リオ五輪が8月6日から始まるということで、その時期から危険になってくると思われます。

お盆休みでたくさんの人、日本各地に移動する時期でもありますよね。

潜伏期間中に全国に移動して、感染者を出していくということも十分考えられますね。

ゴルフの代表である松山選手をはじめ辞退者がではじめているリオオリンピックです。

海外を飛び回る選手ですら、危ないと感じているので、旅行者やはじめてブラジルに行く人がジカ熱をもらってくる可能性は十分すぎるほど考えられます。

デング熱が流行したきっかけは、ヒトスジシマカの防除対策が行われていなかったこと、旅行者が多かったこと、暑い日が続いていることだったそうです。

これだけジカ熱、ジカ熱、と報道されているので、日本は何らかの対策はしてくるとは思いますが、ブラジルからの帰国する人の数が夏に爆発的に増えるので、このあたりの対策をしないと、流行する可能性は高いと思われます。

 

まとめ

ジカ熱のニュースはこらかも続くと思います。

妊婦さんは特に注意してほしいなと調べていて思いました。

また、リオオリンピックで日本選手を応援に行く人も感染には気をつけてほしいですね。

暑いからといって、肌の露出は命取りになりそうです。

予防対策として、虫よけ、長袖、長ズボンを着用する方がいいようです。

ただし、暑いので熱中症は気をつけた方がいいですね。

ジカ熱の対策をきちんとして、全力で応援してきてほしいです!

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