大坂なおみ優勝もブーイングの理由は何?原因や観客の心理は?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

大変嬉しいニュースですね。

 

日本人初グランドスラム優勝です!大坂なおみ選手が偉業を成し遂げました。

 

しかし、なんだか悲しいニュースがも入ってきました。

 

大坂なおみ選手が優勝したのですが、会場ではブーイングがおこってしまったのです。

 

いったいなぜ、会場でブーイングが起きてしまったのでしょうか?

 

理由や原因と観客の心理について調査してみました。

 

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大坂なおみ選手が全米優勝

 

女子シングルス決勝で、第20シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第17シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に6-2、6-4のストレートで勝利。日本人初のグランドスラムシングルス優勝という快挙を成し遂げた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000008-tennisd-spo

このように感動の嵐でしたね。

 

大坂なおみ選手が優勝したことは、今後もしばらく報じられるでしょう。

 

ただ、その嬉しいニュースの裏で『ブーイング』問題もありました。

 

いったいなぜ大坂なおみ選手が全米優勝したのに会場はブーイングだったのでしょうか・・・

 

ブーイングの理由は?原因やファン心理

優勝を飾った大坂は、試合後にインタビュアーの質問に対し「ちょっと質問と違うことを話しますね」と話し始めた。「みんなセレナを応援していたことを知っています。こんな終わり方ですみません」「試合を観てくださってありがとうございます。本当にありがとう」。これには会場から大きなどよめきと拍手が寄せられた。

そしてWOWOWスタジオでインタビューに答えた大坂は「会場に入る前からアウェイだということは分かっていました。でも、そんなことよりも彼女とこの大舞台で戦えることは名誉なことだと自分に言い聞かせていました」とコメントした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000008-tennisd-spo

そうなんです。

 

やはり全米オープンということもあり、アメリカ出身のセリナ・ウィリアムスのホームとなっていました。

 

しかし、おそらくですが見に来ていたファンの人全員が、大坂なおみ選手が『勝ったこと』にブーイングをしているわけではないかもしれないなと思いました。

 

というのも、ほとんどが審判の判定に対するブーイングだったのではないでしょうか。

 

セレーナ・ウィリアムスが審判に『コーチング』でペナルティーを取られ、審判と口論になったのです。

 この一戦でセレーナは、自身の陣営からコーチングを受けたとしてコードバイオレーションを告げられ、さらに激怒してラケットを破壊したためポイント・ペナルティーを受けた。また、主審のカルロス・ラモス(Carlos Ramos)氏に対し「うそつきの盗人」、「謝って」と暴言をはくとゲーム・ペナルティーを科された。

セレーナは試合中にコーチのパトリック・ムラトグルー(Patrick Mouratoglou)氏からコーチングを受けたことはこれまでに一度もないと主張しているが、ムラトグルー氏は米スポーツ専門チャンネルESPNに対しその事実を認め、コーチ全員がしている行為だとした。

セレーナは「パトリックには『一体何を言っているの?』とメールした。私たちにはサインなどない。サインについて話したことも一度もない」と話している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000008-tennisd-spo

セレーナ自身もわけのわからないペナルティをとられてしまって、プレイにも影響したのかもしれませんね。

 

ただ、セレーナ自身はゲームセットのあとにすぐに大坂なおみ選手に駆け寄り抱きしめていました。

 

『優勝に値する選手』として認めています。

 

さらにセレーナは大坂なおみ選手に対して、状況を説明してあげていました。

 

大坂は「セレーナが自分のベンチに来て、1ポイントのペナルティーを受けたと教えてくれた」とすると、突然ゲームポイントを与えられたことについては、「振り向いたら5-3になっていて少し混乱した。集中しなくちゃと思った。彼女は偉大なチャンピオンで、どんなポイントだろうと巻き返せることは分かっていたから」とコメントした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000006-jij_afp-spo

自分自身が混乱するなか、大坂なおみ選手にもちゃんと状況説明をしにいってるのがすばらしいですね。

 

ふてくされて、知らんぷりもできたはずなんですが、こういった相手への気遣いができるのがトッププレーヤーですよね!

 

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まとめ

 

結果は大坂なおみ選手が勝ちました。

 

ファン心理としては、全米オープンで自国の選手がわけのわからない判定で負けたと思ってしまうのもしかたがありませんが、せっかくの決勝でブーイングはやめてあげてほしかったですね。

 

その後の大坂なおみ選手のインタビューがすごく印象的でした。

 

なんて素直ないい子で、メンタルも強い、人格者なんだなと・・・

 

今回の『コーチング』問題についてはセレーナ自身は納得いっていないと思いますので、コーチとモメるかもしれませんね。

 

それでは。

 

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