2018/09/11

阿波踊りでもめる理由は?徳島市と観光協会どちらが悪い?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

徳島の阿波踊り問題で徳島市長がバイキングに出演したことが話題になっています。

 

なぜ阿波踊りでもめているのか、徳島市と観光協会どちらが悪いのか検証してみたいと思います。

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阿波踊りでもめているのはなぜ?

今回問題になっていたの阿波踊りで大きなお祭りをしているに『赤字』になっているということなんですね。

 

2017年に4.2億円と言われる累積債務があると報じられました。

 

2017年まで徳島新聞社と徳市観光協会が阿波踊りのお祭りを主催していました。

 

そして、徳島氏から2200万円の補助金を出していたということです。

 

ただ、累積で4.2億円もの赤字があることから今年は徳島市と徳島新聞が主催する方針に。

 

ただし、阿波踊りのお祭りの中の『総踊り』を中止することを発表しました。

 

もともと赤字続きだった観光協会と徳島新聞の主催の阿波踊りのお祭りを今度は徳島市が請け負った形なのですが、ここでやり方を間違えました。

 

お祭りを主催するのに観光協会を外すということで、観光協会側は怒り心頭。

 

また、総踊りがなくなるということでも、不安が広がってしまいました。

 

  • 徳島市としては、赤字をなんとかしたい
  • 観光協会としては、解散させられたあげく総踊りができない

 

ということでもめていたみたいです。

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阿徳島市と観光協会どちらが悪い?

この問題については、どちらが悪いとは決めつけにくい部分があるなと思いました。

 

実際に、観光協会と徳島新聞社がやっていた阿波踊りのお祭りは昨年は持ち直したようですが、ここ数年間はすごく赤字が続いていたようです。

 

それを徳島市がなんとかしなければいけないのは当然ですよね。

 

ただ、昨年は黒字に転じたということもあり、観光協会としては『ここから持ち直す』というときに徳島市が阿波踊りのお祭りを徳島新聞社とやるということになってしまい観光協会は解散させられてしまっていたのです。

 

ただ、徳島市の遠藤市長がバイキングで話を聞いていると、遠藤市長の『やり方』がまずかったという部分もあります。

 

いきなりやるのではなく、今まで阿波踊りのお祭りを仕切っていた観光協会に対してもうちょっと歩み寄りを見せるべきだったのではないかと。

 

いくら赤字をなんとかしなければいけないからといって、伝統的な『総踊り』を分散させるやり方はあまりよくないし、観光協会としても面白くないと思います。

 

フジテレビの『バイキング』に出演し、コメンテーターの人から『やり方がまずかった。もうちょっと歩み寄ったほうがよかった』などの意見が出たなかで、遠藤市長は『それはおっしゃる通りだと思います。』と非を認めていました。

 

全国テレビにでてちゃんと非を認める人ってなかなかいないので、話し合いのやり方によっては来年はきちんと協力しあって阿波踊りのお祭りが安全に開催され、かつ『総踊り』もあるのではないかなと思いました。

 

というTwitterの意見もありました。

 

週刊現代の小川氏も記者としての熱が強すぎて、やり方をまちがえたのかなと思います。

 

しゃべり方や遠藤市長の言いたいことを遮って話すタイミングが悪すぎたのかもしれませんね。

 

観光協会の方も『協力できると思っている』とコメントをしていたので、来年は仲良くやってほしいですね。

 

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