中学聖日記が気持ち悪い?感想の原因はストーリー設定や役者の演技?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

ドラマ中学聖日記が始まりましたね。

 

第1話の感想は・・・なんとネットニュースにもなっていましたが、あまりよくなかったみたいです。

 

大人気女優の有村架純さんが主演なので、本当かな・・・と思うのですが、いくら役者がよくても受け入れられないドラマってあるんでしょうか。

 

最初はついていけないストーリーでも、最後までみれば面白かった・・・なんてこともあるものです。

 

しかし、今回の中学聖日記は待てない感じなのでしょうか。

 

視聴者の感想について調査してみました。

 

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中学聖日記とは

 

※中学聖日記公式チャンネルより

「先生のこと、好きになっちゃいました」――。
晶(岡田健史)から突然告白された聖(有村架純)。だが聖はその言葉を受け流していた。
ある日、聖と勝太郎(町田啓太)両家の顔合わせが急遽開かれることに。勝太郎が仕事のトラブルで遅れる中、聖は両家の親に教師としての思いを伝えるも、いずれは仕事をやめるように言われ悩む。
そんな中、晶から再び気持ちを伝えられた聖は晶の真っ直ぐな表情に困惑する。
そして、子星中学校の体育祭が幕を開ける。聖に避けられ続けていた晶は大胆な行動に出て…。

引用元:TBS公式チャンネル

第一話は中学生の教え子に告白されていましたね。

 

まあ、思春期にあんなかわいい先生がいたら・・・ってところは納得できるのですが、本当に中学生?となるところもあった感じがします。

 

まあ、個人的な感想なので、他の人がどう思ってみているのか気になるドラマではありましたね。

 

それでは、中学聖日記の第一話を観た感想について調査してみたいと思います。

 

中学聖の感想は気持ち悪い?

 

 

10月からの新ドラマ『中学聖日記』(TBS系)が9日にスタートした。人気女優・有村架純が主演、また昨クールで評判だった『義母と娘のブルース』と同放送枠とあって視聴者からの注目度は高かったが、その描写に「気持ち悪い」との批判が相次いでいる。

引用元:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1010/myj_181010_4592775986.html

ネットニュースになっていましたね。

 

確かに中学男子と女性教師の恋というのは、なかなか世間的に受け入れられない設定かもしれませんね。

 

ただ、『気持ち悪い』というつぶやきも多かったですが、『ドラマだから』『気持ち悪いけどおもしろい』というように、『面白い』というコメントがすごく多かったのも事実です。

視聴率こそ1話ではあまりよくなかったみたいですが、今後話題になって視聴率が増える可能性もありますね。

 

『おもしろい』という声が多かったので、いいドラマになるんじゃないかなと思います。

 

それでは、今回なぜ中学聖日記が『気持ち悪い』と言われてしまったのか原因について考察してみたいと思います。

 

気持ち悪いの原因はストーリーと役者の演技?

 

まずは第一話を少しふりかえりたいと思います。

同作は、有村演じる新人の中学校教師・末永聖と、19歳の新人俳優・岡田健史が演じる中学3年生の黒岩晶が禁断の恋に落ちる物語。

黒岩は着任直後の末長に悪態をつき、母親にも反抗を続ける思春期真っ盛りの少年。一方で、クラスメイトが末永にイタズラをしようとすると、止めようと割り入る場面も。黒岩自身、自分の感情がよくわからず、悩んでいるようなシーンが多々見受けられた。

そんな中、黒岩は末永の婚約者・川合勝太郎(町田啓太)の存在を知ってしまい、ネット掲示板に末永の噂を書き込む。するとネット掲示板を見たクラスメイトたちは、教室の黒板全面に末永の噂を書き込んでイタズラ。黒板を見て末永はショックを受けるが、すぐに気持ちを切り替え、毅然として授業を進行させた。

引用元:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1010/myj_181010_4592775986.html

おそらく中学聖日記は少年の心の成長や恋愛を通じて大人の階段を登る様子などを映画いていくんじゃないかなと思いました。


ただ、設定が暗めというのも、観ている人がいい気持ちがしない要因になっているのかもしれませんね。

 

設定が暗めで、中学生の男の子が、どうみても中学生じゃないということでしょう。

 

これは中学生役をやっている岡田健史の顔立ちどうこうというのではなく、中学生の行動ではないということだと思います。

 

中学生の行動じゃない言動がある一方、反抗期や心の未熟さなどが描かれているので観ている人の気持ちが混乱してしまうのだと思います。

 

あとは、設定で婚約者がいる女性教師が、中学生に手を出すという設定が観ている人のなかでは理解できないんじゃないかと思いました。

 

ただでさえ、中学生と教師の恋愛というのでもついていけないのに、婚約者を裏切るかもしれない・・・嫌悪感からくるんじゃないかなと思います。

 

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まとめ

 

なので、今回はホラーがダメ、スプラッタがダメというように、背徳系がダメな人には響かない可能性はあるのかな・・・と。

 

おそらく、TBSもドラマをスタートさせるときに『批判ありき』で作ったと思います。

 

最初の方で話題性を出しておいて、後半いっきに盛り上げるという感じなのかもしれません。

 

もしかしたら、思っているようなストーリー展開にならないかもしれないので、今回『気持ち悪い』と感じた人もいるかもしれませんが、もうちょっと我慢してみてみてはいかがでしょうか。

 

最近では、なんせ『ドラマのTBS』なので、きっと『気持ち悪い』だけじゃ終わらないと思います。

 

次回も、色々な意味で楽しみなドラマですね。

 

それでは、今回以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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