コロンビアのサンチェス選手のハンドのレッドカード判定はなぜ?退場理由とルールを解説

 

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こんにちは。ガイドです。

 

日本対コロンビア戦がかなり熱い戦いだったので盛り上がってますね。

 

盛り上がっている中『サンチェスのハンドでレッドカードは厳しくない?』『なんで一発退場なの?』と疑問に思う人もいたみたいですね。

 

せっかくの熱戦、気持ちいい勝利を味わいたいので、もやっとした疑問を解決していてもらいたいので『コロンビア代表のサンチェス選手のハンドのレッドカード判定はなぜ?退場理由とルールを解説』していきたいと思います。

 

それでは、まいりましょう。

コロンビア代表サンチェス選手のハンド

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コロンビア代表のサンチェス選手がハンドでレッドカードをもらい、一発退場してしまいました。

 

日本代表がシュートを放ったときにゴールを守ろうとして手を出してしまったみたいですね。

シュートが手に当たったことで『ハンド』として『レッドカード』をもらい、一発退場しました。

 

この後コロンビアは10人で戦うことになり、状況が不利になってしまいました。

 

結果、日本対コロンビアは2-1で日本代表が勝利しましたね。

 

ただ、今回の判定で日本代表のサポーターからも『サンチェスのハンドでレッドカードは厳しくない?』『なぜ一発退場なの?』と疑問の声もあるみたいです。

そこで、日本代表のサポーターに気持ちよく勝利を味わっていただくためにも、『コロンビア代表サンチェス選手のハンドのレッドカード判定はなぜ?退場理由とルールを解説』していきたいと思います。

コロンビア代表サンチェスのハンドのレッドカード判定はなぜ?退場理由とルールを解説

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それでは、なぜコロンビア代表のサンチェス選手がハンドでレッドカード判定だったのか、ルールの解説をしていきたいと思います。

 

以下の文章がわかりやすかったので引用させていただきました。

まずハンドリングの反則は、
「意図的に」ボールを手や腕で扱うことをいいます。
そして意図的かどうかは、主審の主観に委ねられてます。

例として、シュートがDFの顔に飛んできたとき、
DFが顔を守ろうと条件反射で手を出した場合も、
ハンドをとられるのが通常です。

条件反射とはいえ、動かした手にボールが当たった以上、
意図的じゃないとはいえないからです。

で、コロンビア戦のシーンでは、
DFがジャンプしてシュートを防ごうとしてましたが、
あんなふうに腕をひろげる必要があったのか。

わざわざ腕をひろげながらジャンプしてるということは、
「あわよくば腕でも防いでやろう」
という意図がなかったとは言えないので、
やはりハンドを取られるのが通常です。

「意図的」の基準はそんな感じなので、
逆に言えば守備の選手は、
1%でも意図的と思われる余地を残さないよう、
気を付けてプレーしなければならないということです。
それを怠ったら、ハンドをとられても仕方ないんですね。

よくエリア付近で守備をする選手が、
両腕を後ろに組んで対応してることがあるのは、そういうことです。

あと退場に関しては、
得点やその決定的な機会をハンドで阻止した場合、
レッドカードが出されるとルールで決まってます

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10192030925?__ysp=44Kz44Ot44Oz44OT44KiIOODj%2BODs%2BODiQ%3D%3D

そもそもサッカーはスローイング時やキーパー以外は手を使ってはいけないというルールがありますよね。

 

ハンドでファウルの判定は、審判の主観です。とはいえ、ちゃんとしたルールは存在します。

  • ボールを意図的に触ったか
  • ボールが当たった手の位置はどこか
  • ボールがあった時の距離はどれくらいか

このような基準もあるようです。

 

つまり、相手があまりに近いときに思いりボールを蹴られて手に合った場合など予測できないハンドはファウルにならないことがあるということもあるのです。

 

今回のコロンビア代表のサンチェス選手は、手を広げてボールが当たるような形になってしまいましたね。

 

これが故意かどうかはサンチェス選手本人にしかわからないことですが、審判がファウルを取ったのは、

  • ボールを意図的に触ったか
  • ボールが当たった手の位置はどこか
  • ボールがあった時の距離はどれくらいか

こういった基準があるからなんですね。

 

さらに、得点やその決定的な機会をハンドで阻止した場合、
レッドカードが出されるというルールがあります。

 

このように審判にちょっとでも『故意』と見なされたハンドでしかも日本のシュートが決定的なものだったことからレッドカードが出されたというわけです。

 

まぁ故意かどうかは微妙でしたけどね。意図的ではなく、たまたま腕に当たっちゃっただけのようにも見えました。

しかしあれがなければ確実にゴールでしたので、決定機をハンドで阻止したという事で1発レッド。妥当な判定ですよ。

今後は他国のDF選手にも注目して見て下さい。シュートを体で阻止する場面では、1流選手は腕を背中に回すなどしてハンドを防いでます。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14192027344?__ysp=44Kz44Ot44Oz44OT44KiIOODj%2BODs%2BODiQ%3D%3D

なので、『ちょっとコロンビアの選手かわいそうな判定だったな・・・』と落ち込むことはありません。

 

基準的にもファウルですし、ルール上レッドカードが出されなければいけなかった状態です。

 

これで気持ちよく『コロンビアに勝ったんだ!』と気持ちよく思えるのではないでしょうか。

 

それでは、今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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