別府デイサービス送迎バスの衝突の原因や理由は?利用者のケガは大丈夫?

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内したいきたいと思います。

 

今回ご案内するのは『別府のデイサービス送迎バスの事故』についてです。

 

6月4日午後に別府市のデイサービスの送迎バスが壁に衝突した事故がおきてしまいました。

 

そこで気になったのは、デイサービスの送迎バスが壁に衝突した原因や理由です。

 

今回はデイサービスの送迎バスの衝突の原因や利用者は大丈夫だったのかケガしていないのかなどを調査してみました。

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別府のデイサービスの送迎バスが衝突

気になった事故の内容を紹介します。

4日午後1時すぎ、別府市鉄輪東にある介護施設の前で、施設の送迎車が道路右側にあるコンクリート製ののり面に衝突しました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20180604/5070000777.html

このようなデイサービスの利用者を乗せた送迎バスの事故があったんですね。

 

運転手や利用者のケガは大丈夫だったのでしょうか?

運転手や利用者のケガは大丈夫?

この事故で、20代の施設の職員と50代の運転手の男性、それに施設を利用していた60代から90代のお年寄りの合わせて10人が頭や胸の痛みを訴えて病院に運ばれ、警察によりますと、胸の骨を折るけがをした女性もいますが、いずれも命には別状はないということです。

施設によりますと、送迎車に乗っていたお年寄りは、デイサービスの利用者で、外出する途中だったということです。

現場は下り坂で緩やかなカーブで、警察が事故の原因を詳しく調べています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20180604/5070000777.html

ケガをした人もいるみたいですが、どうやら命に別状はないようですね。

 

デイサービスの送迎バスということもあり、バスの運転手も慎重に運転してたはずですよね。

 

なぜこのような事故が起こってしまったのでしょうか?

 

デイサービス送迎バスの事故が起きた原因や理由を考察してみます。

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別府デイサービス送迎バスの衝突の原因や理由は?

報道によると、事故が起きた道はなだらかな下り坂だったそうです。

 

なので、過去に下り坂で起きたバスの原因を調べてみることにしました。

 

すると、国土交通省のサイトでこのような事故が紹介されていました。

平成15年1月29日午前11時頃、静岡県熱海市の県道11号線の下り坂において、貸切バスが転落・横転し、乗客及び乗員に多数の重軽傷者を生じた重大事故が発生しました。
当該県道の下り坂においては、昨年6月9日にも貸切バスが衝突・死亡事故を引き起こしており、フットブレーキの連続使用によりフェード現象が発生し、制動能力が低下したことが原因であるとされています。
今般の事故の原因については現在調査中ですが、報道によれば、当該貸切バス運転者はブレーキが効かなかったと述べており、連続する下り坂における同様な事故の再発を防止するため、(社)日本バス協会に対し、以下の事項について周知徹底を図るよう通達しましたのでお知らせします。

引用元:http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/09/090131_.html

条件は多少違うかもしれませんが、下り坂のバスの事故ということで参考にしました。

 

国土交通省で紹介されていた事故の原因は『フェード現象』ではないかと推測されているみたいです。

 

フェード現象とは、何度もブレーキをかけることによって部リーキの効きが低下する現象だそうです。

 

別府のデイサービスの送迎バスの衝突事故も下り坂ですし、お年寄りの利用者が乗車していることから慎重に運転することがより一層求められているバスです。

 

下り坂でいつもより慎重になりブレーキをなんどもかけてフェード現象が起きたと考えられえるかもしれません。

 

ニュースでは調査中とのことです。

 

デイサービスの利用者を乗せたバスがなぜ壁に衝突したのか、理由や原因を早めに解明しないと、不安ですよね。

 

警察の発表やニュースの続報が気になるところです。

 

今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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