ドフラミンゴの深い裏設定考察!ヴィオラとの関係と大人の物語は情熱的?

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大人気漫画ONE PIECEの第788話でのドフラミンゴとヴァイオレットの関係が話題になっています。何やらドフラミンゴにはONE PIECEでは語られていない『深い裏設定』が存在するらしいですね。

けっこう前から話題になっていたらしいですが、なぜか現在でも話題になっているようで気になって取り上げてみました。

今回は、情熱の国ドレスローザ編でのドフラミンゴの深い裏設定について考察していきたいと思います。

果たして、ヴィオラとドフラミンゴの関係は情熱的なのか・・・それではまいりましょう!

ドフラミンゴには深い裏設定がある

そもそも、なんでそんなことが言えるのかというと、作者である尾田栄一郎先生が単行本で明言しているからです。

単行本での質問コーナーSBSにて質問がありました。

Q:私はドレスローザ編が好きで、なんども読んでいるのですが、どうしても読みきれない所があるので今回のSBSに送られていただきました。第788話『私たちの思い』の中で、ヴィオラとドフラミンゴはどうしてお互い『ドフィ』『ヴァイオレット』と呼び合ったのでしょうか?

あの時、二人は何を思って考えていたんでしょうか?

P.N.ふき

A:んー。切り込みますねー。これはねー深い裏設定あるんだけど、教えられません。

担当には教えたけど、かなり大人なの物語なので少年漫画ONE PIECEとしては隠します。

大人のみなさんは妄想してみてください。

まさに情熱の国ドレスローザ!!

このコメントからいろいろ想像できますよね。いえ、尾田栄一郎先生は『想像』ではなく『妄想』って言ってますね.

 

 

ドフラミンゴとヴァイオレットの大人の物語を考察

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考察、もとい妄想ですけど・・・笑

尾田栄一郎先生の回答からいろいろ考察してみたいと思います。

深い裏設定という言葉

わざわざ『深い』という言葉を使っているのが尾田先生っぽいですし、狙いがあるのかなと感じました。そうとう深く設定しているのだと思います。

かなり大人の物語

大人の物語という部分だけ考えると、いろいろな物語を想像しますね。大人の事情、大人の恋愛、かなり悲しい物語、大人の駆け引き、それぞれの生きる理由、子どもでは理解できない部分・・・などなど『かなり大人』ということでもいろいろな物語が想像できます。

『妄想してください』という言葉

普通は『想像してみてくださいね』というように読者に対しては『想像』という言葉を使うのが一般的。

しかし、『妄想』という言葉をわざわざ使っているところを見ると、大人の物語で想定していた『悲しい物語』には当てはまりづらいですね。

ということは、大人の恋愛と考えてしまいますね。

まさに情熱の国ドレスローザ

尾田栄一郎先生が『まさに情熱の国ドレスローザ』と言っているので、情熱的な出来事が想像されます。

一般的な会話で『情熱の国』という表現をするときは、恋愛に積極的という意味で使われることが多いと感じます。(テレビをみてたらそんな感じですが、このあたりは個人差があるのでなんとも言えませんね)

ここまで尾田栄一郎先生の回答を整理してみました。

このSBSでの尾田栄一郎先生の発言により、妄想した人は少なくないでしょう。

さて、考察的には、『恋人関係にあった』のではないかと妄想しています笑

元カノ、元カレ関係かな・・・と。

『ドフィ』『ヴァイオレット』という特殊な呼び方は、深い関係だったこと象徴してるのではないでしょうか?

恋人って、友人関係とは別に特殊な呼び方している人いるじゃないですか?笑

また、裏設定ですが、ドフラミンゴとヴァイオレット年齢がSBSで公開されていました。

 

・ドフラミンゴ41歳

・ヴァイオレット29歳

このドフラミンゴが41歳という設定はかなり話題になりましたね。ネット上でも『ドフラミンゴ41』というのが流行りました笑

年齢を考えるとやはり『大人の関係』であることは間違いないですね。

そして、少年漫画では描けない恋愛をしているということなのでしょう。

この辺り、いつの日か尾田栄一郎先生に描いてもらいたいものです笑



 



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