江戸は燃えているかの西郷隆盛は誰?あらすじやキャストと配役!

 

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2018年3月に三谷幸喜さんの新作の舞台が上演されることで話題になっていますね。

題名は『江戸は燃えているか』ということで、江戸のおはなしかなと。昔話なのかなと。でも三谷幸喜さんだから絶対に笑える奴だなって期待してしまいます。

今回は『江戸は燃えているか』のあらすじからキャスト、配役そして、見に行きたい人のために公演予定を紹介していきます。詳しくは以下をご覧ください。

江戸は燃えているかのあらすじ

慶応四年の鳥羽伏見の戦いで幕府軍に勝利した西郷隆盛率いる官軍は江戸城総攻撃のために東海道を進んでいた。西郷h無駄に血を流さずに江戸城を受け渡してもらいたいと思っており、勝海舟とあって降伏を勧めようとする。

しかし、この勝海舟は、気が小さく、喧嘩っぱやい。西郷と勝が会えば必ず交渉は決裂するだろう。

そうすれば、江戸は火の海になってしまう。

江戸の庶民たちはだれも戦を望んでいない。戦いたくない。

そこで立ち上がったの勝家の使用人たちです。

彼らが考えた作戦は、勝をニセの西郷に合わせ、ニセ会談をやっているうちに勝家の庭師の平次に勝のフリをさせ、和平交渉をしてしまおうという作戦だった。

というおはなし。

このあらすじを見ているだけでもかなりおもしろそうだなと思いました。

このフォーマットっというか、偽物をたてて、ごまかして、話をややこしく回りがするというのは、なんだか吉本新喜劇に似ているなとかんじました。

吉本新喜劇でも笑いあり、涙ありのおもしろさがあります。もちろんきまりのギャグなんかも新喜劇ではあるのですが、『江戸は燃えているか』にはそんなことはないと思います。

でも、新喜劇みたいにわかっていても何回でもみてしまう舞台になるかもしれませんね。

三谷幸喜さんらしい笑いありの舞台になることはまちがいなさそうです。

キャストと配役

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まず上演場所が新橋演舞場です。今回は三谷幸喜さんは歴史を作った偉い人ったちととくに歴史に名が残らなかった庶民たちの関係を笑いあり、愛おしさありのコメディとなっています。

コメディということで、コメディのイメージであるキャストで配役されているのかなと思いました。

また、三谷幸喜さんといえばこの人的な人もいるんじゃないでしょうか。

それでは、キャストと配役をみていきましょう。

今回のキャストの紹介です。

中村獅童、松岡正弘、松岡茉優、藤本隆宏、田中圭、高田聖子、八木亜希子、飯尾和樹、磯山さやか、中村蝶紫、吉田ボイス

となっていおります。

中村獅童さん、松岡正弘さん、松岡茉優さん、藤本隆宏さんは三谷幸喜作品に出たことがあるようですが、田中圭さん、高田聖子さん、八木亜希子さん、飯尾和樹さん、磯山さやかさん、中村蝶紫さん、吉田ボイスさんははじめて三谷幸喜作品に出演するということだそうです。

中村獅童さんが演じる主人公は、『大河ドラマでは絶対出てこない、なさけない勝海舟』です。

最高に笑える作品になっているようですよ。

中村獅童さん演じる勝海舟の妻は八木亜希子さん、勝海舟の長女を松岡茉優さん、勝海舟の妹を妃海風さん、庭師の平次を松岡正弘さん、大工のさんを藤本隆宏さん、勝家の女中を高田聖子さんと磯山さやかさん、中村蝶紫さん、山岡鉄舟こと鉄太郎は飯尾和樹さん、中村半次郎役を吉田ボイスさんが演じます。

さて、一人シークレットになっている人がいるんですね。それが『西郷隆盛』さんです。

これはまだ発表されていないのでスペシャルゲストになるんだと思います。

西郷隆盛役は誰?

さて、三谷幸喜さんもやってくれますね。

これをシークレットにしてくるとは。

西郷隆盛役は誰なのかを考察していきたいと思います。

一番面白いのが鈴木亮平さんですね(笑)

これは、ちょっと今年は無理があるのかなと思いますが、鈴木亮平さんが演じてたらうれしいですね。

このシークレットにしているところをみると、西郷隆盛役はもしかしたら、数日事か、その日によってキャストがかわるのかもしれませんね。

となると、ビッグサプライズで鈴木亮平さんもあり得るかな(笑)

でも三谷幸喜さんなら考えていそうなきがするんですよね。

西郷隆盛さんの役だけでは、見に行った人のお楽しみということになるのかもしれません。

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