福岡佐賀地震の原因は警固断層?脊振山付近は大きく揺れる可能性も?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

7月9日の深夜、福岡県と佐賀県で地震がありましたね。

 

気になったのがこれが警固断層の影響だったのか、脊振山付近は今後も大きく揺れる可能性があるのかということです。

 

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少し気になったので調査してみました。

 

福岡佐賀の地震

福岡県と佐賀県で地震が起きました。

 

深夜だったので、驚いた人も多かったのではないでしょうか。

震源・震度に関する情報
平成30年 7月 9日03時56分 気象庁発表

9日03時53分ころ、地震がありました。
震源地は、佐賀県南部(北緯33.4度、東経130.4度)で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。

この地震により観測された最大震度は3です。
[震度3以上が観測された地域]
震度3  福岡県福岡 福岡県筑後 佐賀県南部
[震度3以上が観測された市町村]
福岡県  震度3  福岡中央区 福岡早良区 久留米市
佐賀県  震度3  佐賀市 鳥栖市 神埼市

引用元:気象庁

福岡県福岡地方はマグニチュード3.4、佐賀県南部はマグニチュード4.1と普段あまり揺れない場所で地震が起き、しかも深夜ですよね。

 


ここ数日は大雨でたいへんなところに、さらに地震がきたので、大丈夫だったでしょうか。

 

今回の地震は脊振山付近ということも気になっています。

 

確かに、地震が続くと不安ですよね。

 原因は警固断層?

警固断層が影響しているかどうかは、少し意見がわかれているみたいですね。

こんばんは。まさかの脊振山系連発ですね。
西鉄大橋駅から南へ行くと南畑ダムがあり、その先には脊振山への登山口となる佐賀橋バス停があります。
そこから少しばかり脊振山側へ行った付近がM4.1の震源です。
また9日2時40分ごろのM3.4地震は南畑ダムの近くとなる西畑付近を震源としています。

ここ数日間で南畑ダムのある那珂川水系にも大量の雨水が流れていました。
ダムの決壊とは考えられないため、染み込んだ地下水の影響で上層地盤の重さが変わり、少し深めの位置で地震を起こしたような感じがします。

脊振山系の広域はベース地図を準備していませんでしたので現在作成中ですが、位置関係からすると警固断層からの力が脊振山系に加わっているためもあるかも知れません。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13192896558?__ysp=5rex5aSc44Gr44CB56aP5bKh55yM56aP5bKh5Zyw5pa5TTMuNOOAgeS9kOizgA%3D%3D

おはようございます。 福岡市は元々地震の少ない都市でした。でも、2005年の福岡県西方沖地震で玄界島が被害。警固断層の周知の取り組みをしました。 今回揺れたところは別の断層です。

引用元:https://twitter.com/tomomin6262/status/1016092333790515200

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今後大きな揺れの可能性は?

 

脊振山付近は大きく揺れる可能性もあるかもしれませんね。

 

防災グッズや避難経路の確認などはしておいたほうがいいかと思われます。

 

また、こういった災害情報などは気象庁の情報を優先してください。TwitterやSNSは現場情報などを知るには便利ですが、詳しい原因、情報がいち早く入るのはやはり気象庁です。

 

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