がん治療に刺青やタトゥーは関係ある?山本KID徳郁の入れ墨で手術や検査はどうなる?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

山本KID徳郁さんがインスタグラムでがん闘病中だということがニュースになっていました。

 

山本KID徳郁さんは、格闘界のカリスマでもあり、多くの人が復帰を待っています。

 

山本KID徳郁さんの治療についてファンからは『入れ墨大丈夫なの?』という心配があがっているみたいです。

 

どうやら、がん治療で入れ墨は邪魔になる可能性があるのではないかと言われているみたいですね。

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気になったので調査してみることにしました。

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がん治療と入れ墨や刺青の関係

このように、入れ墨や刺青とがん治療って関係があるの?と疑問に思っている人もたくさんいるみたいですね。

 

そこで、実際に刺青を入れている人が病院で検査を受けらるにあたってリスクがあるのかどうかを調査してみました。

 

病院では同意書が必要?

調査してみると、ある彫り師さんが病院へ行った時の体験を知ることができました。

 

その人には刺青がたくさんある人だったみたいで、入れ墨をしていても検査が受けられるのか気になったそうです。

 

まず病院へ行って、検査の予約をするときに、『タトゥーは入ってるんですけど大丈夫ですか?』と聞いたみたいです。

 

そこでの返事は『MRIは受けられません』とのことでした。

 

理由としては、入れ墨・タトゥーでMRIに入ると火傷する可能性があるみたいです。

 

ただ、彫り師さんは『そのリスクは承知しています』と言うと、同意書にサインすることでMRI検査を受けることができたそうです。

 

また、リスクとしては墨のせいで『うまく撮影できない場合がある』とのことでした。

 

なので、結論としては、入れ墨やタトゥーをしていてもMRI検査は受けられるけれども、『やけど』や『うまく撮影できない』といったリスクがあるみたいです。

 

検査が刺青があるからといって検査が受けられないというわけではなさそうです。

 

手術や検査はどうなる?

 

ただ、MRIのリスクがあるのは確かです。

 MRIは磁力を利用して検査を行う装置です。金属には磁性体と非磁性体とがあります。刺青の一部に、磁性体が含まれことがあり、体に金属が入っていると3種類の影響があります。

(1)体内の金属が磁力で引き寄せられる。
(2)熱を発生して低温火傷を起こす。
(3)画像に影響する。

このような影響がでる可能性は、金属の素材や形状、大きさなどによって異なります。装置の近くに磁性体があると磁性体(金属)によるアーチファクト(ノイズ)を生じて画像が不鮮明になり、検査精度は著しく低下します。

また、強磁性体のコバルト等の色素や金属を含んでいる色素に対して発熱作用があるといわれています。それによって火傷をする事があり、刺青の一部の染色材料に過敏に反応するそうです。これにより軽度の火傷が発生する恐れがあります。刺青の色素にも金属が含まれており火傷を起こすことがあります。

インクの色やメーカーによっては、金属や鉄分を含んでいることがあります。

引用元:http://www.tattoo-biyo.com/tattoo16.html

 

検査で影響があるのはわかりました。

 

インクや刺青の量では検査が難しいということで、やはり治療にも影響するみたいですね。

 

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まとめ

今回刺青とがんや検査について調べていて、山本KID徳郁さんがちゃんと治療受けられればいいなと思いました。

 

ある程度リスクなどの説明を受けていると思いますし、そのうえでインスタグラムで発表しているので、必ず復帰してくれると思います。

 

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がんばってほしいですね。

 

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