2018/05/14

Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善メールは偽物?詐欺メールと本物の見分け方

 

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こんにちは!ガイドです。

 

今回も気になった世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内するのは、『Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善メール』についてです。

 

いきなりGoogleからメールが届いたらびっくりしますよね。

 

普段からネットを使っている人にGoogleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善メールなんて届いたら、『あ、改善しなきゃ!』と思ってしまいます。

 

しかし、ちょっとまってください!そのメールは本もですか?偽物じゃないですか?

 

最近はAppleIDも狙った詐欺メールも広まっています。

appleIDの詐欺メールについてはこちらチェック⇒AppleIDアカウントを回復してくださいメールは本物?偽物や詐欺の見分け方

 

今回はGoogleからのメールですが、『Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善について』というタイトルなんです。

 

この『Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善メール』について、本物かどうか、偽物や詐欺メールを見分けるにはどうしたらよいのかを調べてみました。

 

それでは、まいりましょう!

Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善について

最初にどのようなメールが届いたのかをご紹介していきます。

 

 

このような、メールが来た人が多いんじゃないでしょうか?

 

 

確かに、たまにGoogleから、規約についてやGoogleの改善のためにメールが届きますよね。

 

 

ただ、今回、本物?偽物?と問題になっている理由は次のような現象が起きているからです。

このようにYahoo!メールにも届いていたり、知らないアカウントの名前が記載されていたりしていることで、本物か、偽物かがわからなくなっているようです。

 

しかも、今まで日本語できていた人も、『今回英語で届いている!』なんて声もあるので、さらに混乱しているようですね。

メールは本物の可能性が高い

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いろいろ混乱している今回の『Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善ついて』のメールですが、本物である可能性が高いです。※ただし、Yahoo!メールなどGメール以外に届いているメールは怪しいです。

 

というのも、今回実際にメール内のリンクを開いた人は、正しくGoogleサイトを開けていましたし、5月25日からEUで『一般データ保護規則』(GDPR )が施行されるタイミングでもあるからです。

なので、今回のGoogleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善についてのメールは本物である可能性が高いです。

 

でも、万が一偽物だったらどうしよう、詐欺メールと本物はどうちがうの?と不安ですよね。

偽メールや詐欺メールの見分け方

さきほど今回の『Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善メール』が本物の可能性が高いと言いました。

 

なぜ、『絶対に本物です』と言い切らないかというと、今回のようにGoogleが公式にメールを送っていると話題になったタイミングで便乗して詐欺メールを送ってくる可能性も十分にあるからです。

 

『検証してくれている人がいる、本物だったんなら安心』そう思って、開けたら偽物だった・・・なんてことにはなってほしくはありません。

 

『そんな軽率な行動はしない!』と怒られるかもしれませんね・・・すみません。

 

私が『他の人がいうなら・・・』とついつい安心して何も考えずに行動してしまうことがあるので、自分のような人のために書かせていただきました。

 

そこで、うっかり引っかからないために、偽メールや詐欺メールかどうかを見分けるポイントを整理してみたいと思います。

 

確かめるポイント

  • 送信元が公式かどうか
  • Gメール以外は開けない
  • リンク先に個人情報の入力を入れるようになってないか
  • 時間制限や凍結などの脅し文句が入ってないか
  • メールだけなく公式サイトで発表されていないか

送信元が公式かどうか

ここは、当然みなさん確かめると思います。

Googleの内容のメールに別の聞いたことのない会社や見覚えのない人から送られてきたら、怪しいですよね。

Gメール以外は開けない

今回のメール、もしかしたら届いてない人もいると思います。

たくさんのアカウントを持っている人は、たくさん届いているんじゃないでしょうか。

今回Yahoo!メールの方にも届いたという報告がきているので、そちらはもしかしたら偽物である可能性があります。

なので、Gメールに来ていたからといって、他のメールボックスは開けないようにしましょう。

リンク先に個人情報の入力を入れるようになってないか

appleIDのメールでは、リンクをクリックするとappleIDとパスワードを入力するようになっていました。

これは、昨今よくある銀行口座や暗証番号を入力させるフィッシングサイトや詐欺メールの手口と同じなので、注意してくださいね、

時間制限や凍結などの脅し文句が入ってないか

『○○日までに入力して下しさい!さもないと強制的にアカウントを凍結します!』みたいな脅し文句があるとかなり怪しいと思った方がいいですね、

公式サイトでも発表されていなか

『Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善ついて』など今後の運営にかかわる内容は公式サイトでも発表されているはずです。

メールの内容と照らし合わせると、本物かどうかわかりますね。

何か手続きが必要なことがある場合でも、メールから行わずに公式サイトから行うようにすると、詐欺にあう危険性は低くなります。

最後に

今回の『Googleプライバシーポリシーとプライバシー設定の改善メール』ですが、とくになにか特別な手続きが必要とかではなく、『今後こうなっていくよ』的な案内だったので、騙されるということはないと思いますが、今後こういったややこしいメールが来た時の判断材料になればいいなと思ってご案内させていただきました。

 

長文駄文失礼いたしました!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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