旭川大高レフトフライは誤審で可哀そう?解説者が触れない理由は?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回もきになる世界についてご案内したいきたいと思います。

 

旭川大高vs佐久長聖のレフトフライで可哀そうな判定があったみたいですね。

 

誤審といわれていますが、解説者とかは触れなかったのでしょうか?

 

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テレビで誤審に触れない理由も考察してみたいと思います。

 

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旭川大高vs佐久長聖

もつれにもつれたこの試合だったからこそよけいに『あのプレイは可哀そうだったな』と印象が残るのかもしれませんね。

第100回全国高校野球選手権記念大会は第2日の6日、阪神甲子園球場で1回戦4試合があった。第4試合は旭川大高(北北海道)と佐久長聖(長野)が対戦、佐久長聖が旭川大高を、延長十四回、春夏の甲子園通じて初のタイブレーク(TB)の末、5-4で破って2回戦に進出した。十四回表、佐久長聖は無死満塁から内野ゴロの間に1点を勝ち越し、その裏旭川大高は無得点に終わり決着がついた。

引用元:https://mainichi.jp/koshien/articles/20180807/k00/00m/050/059000c

そして、誤審で不利の判定を受けたとされる旭川大高が結果的に負けてしまったので、よけいに可哀そうだったのかもしれませんね。

 

それでは、今回『誤審』となっているプレイを見てみましょう。

旭川大高レフトフライは誤審で可哀そう?

 


このプレイがヒットという判定になりました。

 

実は、これがアウトの判定だったら3アウトチェンジだったんですが、これがヒットの判定になり出塁したことでこの回旭川大高は失点してしまうのです。

 

 

見ていた高校野球ファンにとっては怒り心頭のようです。

 

それでは、こういったプレイをなぜテレビや解説者は取り上げないのでしょうか?

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解説者が触れない理由は?

 

1つは、甲子園の試合進行上の問題で、抗議ができないことにあるかもしれません。

 

選手が抗議しないのだから、あえて解説者も『誤審だな』と思っても触れないのかもしれませんね。

 


見ている側からしたら、『なんで触れないの?』という疑問がわいてきますよね。

 

例え、判定が覆らなくても、あからさまに『触れないようにしている』空気はスポーツを見ていても気持ち悪いのかもしれません。

 

もう一つは、審判がプロの審判ではない、『一般人』だからテレビで責められないということかもしれません。

 

しかし、高野連に登録されて、経験を積んだ人がちゃんと審判をしているので、判定はちゃんとしてくれるはず。

 

ということはですよ・・・

 

おそらくですが『審判の判定についてのコメントは控えてください』と言われているのかもしれないなと疑ってしまいますよね。

 

テレビ局がどうこうというよりも、高野連から審判についての解説はやめてくれ・・・的な感じなのかなと深読みしてしまいます。

 

 

解説者がめんどくさかったのか、誤審について触れないという規約なのかはわかりませんが、こういった空気がどこか野球人気の低迷につながっていくんじゃないかなって思います。

 

普段プロ野球の解説とか聞いてるこどもたちが見たら『触れないんだ・・・なんか悲しい』となるなと思います。

 

こどもたちは大人の雰囲気とか一つの行動、言動で感動したり失望したりするものですよね。

 

今回の誤審については旭川大高はかわいそうでしたね・・・

 

確かに審判はプロではありませんし、人間にはミスがあるので誤審してしまうこともあるでしょう。

 

しかし、現代では誤審を防ぐ方法はいくらでもありますよね。

 

『今のはちがうでしょ』と言えない甲子園の空気

 

そして、あからさまに誤審に触れない大人たちの『空気』

 

この空気』に気が付いてしまったこどもたちが、果たして野球に良い印象を持てるのか・・・

 

テレビを観ている甲子園に憧れるこどもたちのためにも、解説者だけでも真実を伝えてほしかったなと思います。

 

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それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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