2018/05/31

白鵬の千秋楽での八百長疑惑の理由と証拠は?鶴竜との負け方がひどかったのはなぜ?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になった世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内するのは、『千秋楽での白鵬と鶴竜の取り組み』についてです・

 

相撲ファンからはかなり白鵬の負け方が不満だったようで、『あれじゃ八百長と言われても仕方がない』というほど。

 

八百長疑惑にまで発展してしまっているというわけです。

 

ここでは、なぜ白鵬が八百長を疑われるような負け方をしてしまったのかを調査してみたいと思います。

白鵬の千秋楽で八百長疑惑はなぜ?

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ここで注意していただきたいのは、実際に白鵬が八百長をしたということではないということです。

 

しかし、白鵬と鶴竜の千秋楽での取り組みを見ていた人からは『八百長』を使いたくなってしまったようですね。

というように、かなりスッキリしない取り組みだったのです。

多くの人が白鵬の取り組みに?』状態だったようですね。

白鵬が鶴竜との取り組みの負け方がひどかった理由は?

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それでは、なぜこんなに八百長疑惑が出るほどひどい相撲を取ってしまったのでしょうか。
白鵬が鶴竜戦の負け方がひどかった理由を実際に白鵬鶴竜の取り組みを見ていた北の富士昭氏と舞の海氏のコメントから考察してみました。

 

北の富士勝昭氏

「今場所の悪いところが全部出た。相撲が小さくなっている。土俵際に詰められたときに足がそろっている。あれじゃ残せない」

引用元:http://www.sanspo.com/sports/news/20180527/sum18052718330014-n1.html

舞の海秀平氏

「押されたとき、寄られたときの粘りがなくなっている。相手に食いつかれても、どんどん自分の体勢を作れていたが、そこまでの自力がなくなっている」

と衰えを強調

引用元:http://www.sanspo.com/sports/news/20180527/sum18052718330014-n1.html

 

白鵬は今場所では、悪いところが目立っていたみたいですね。千秋楽の鶴竜戦に限らずどこか変だったのだと思います。

 

北の富士勝昭氏の「今場所の悪いところが全部出た」という言葉から、白鵬は全体的に今場所の取り組みはよくなかったということが考えられます。

 

また、舞の海秀平氏のコメントからは『自力がなくなっている』という言葉がありました・

 

もしかしたら、千秋楽の鶴竜との取り組みは、白鵬の力が衰えた瞬間が顕著に表れた取り組みだったかもしれないですね。

 

このように、悪い部分がかなり目立ったことが白鵬と鶴竜の取り組みの負け方がひどかった理由なのではないでしょうか。

 

相撲ファンにとってはかなり残念な試合に見えたのだと思います。

まとめ

白鵬が千秋楽で鶴竜との取り組みで八百長をしてはいないのではないでしょうか。

 

というのも、鶴竜との取り組みの日、千秋楽は白鵬の父親の四十九日だったのです。

 

白鵬は「いい報告がしたかったけど、自然に逆らっちゃいけない。場所中に(左膝の)ケガもあったし、頑張ったという報告ができればと思う」とコメントして、モンゴルへ帰国しました。

 

めちゃくちゃ勝ちたかったと思います。

 

次は八百長とか言われない、『さすが横綱!』と言われる取り組みを期待したいですね。

 

それでは。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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