白山高校の偏差値と野球部の強さは?三重県のどんな場所にある?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

甲子園が盛り上がっていますが、常連高校が出場するなかひときわ注目を集めているのが白山高校です。

 

マンガのような世界が甲子園のサイドストーリーとしてありました。

 

いった、白山高校とは三重県のどのような場所にあって、どんな学校なのでしょうか?

 

ありきたりですが、偏差値や野球部の強さについて気になったので調べてみました。

 

それでは、まいりましょう。

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白山高校

過去の名称 久居農林高校家城分校
国公私立の別 公立学校
設置者 三重県
学区 (普通科) 中部学区
(情報コミュニケーション科) 全県学区
校訓 「努力」「誠実」「強健」
設立年月日 1959年4月
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 連携型(白山中、美杉中と連携)
課程 全日制課程
設置学科 普通科
情報コミュニケーション科
高校コード 24125D

男女共学の公立高校です。

 

今大会では、試合が始まるまえにも甲子園見学では女性の川本牧子部長が東拓司監督の勧めでバッターボックスに入ってバットスイングし、大会関係者から厳しく注意を受けたというニュースが報じられたことでも有名ですね。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15144426/

三重県のどんな場所にある?

白山高校の最寄り駅である家城(いえき)駅を目指して名松線に乗り込む。この赤字路線は2時間に1本しか運行していない。乗客10人ほどの2両編成の電車に揺られ、小高い山と田んぼが広がる景色を眺めていると、突然雨雲が空を覆い隠した。家城駅に着くと土砂降りの大雨。

だが、歩いて10分かけて白山学校にたどり着くまでに雨はあがり、雲間から太陽が顔をのぞかせていた。あまりに気まぐれな天候に驚いていると、自身も白山町出身である諸木康真コーチは「これが『白山天気』です」と教えてくれた。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15144426/

白山高校へ行くには、2時間に1本しかない電車に乗る必要があります。

 

小高い山と田んぼが広がる景色が広がりとてものどかな場所にあるみたいです。

 

天気も変わりやすく、コーチいわく『白山天気』というらしいですね。

 

決して野球部の名門でもない高校がなぜ甲子園に出場できたのか、とても気になりますよね。

 

そこにはルーキーズさながらのストーリーがあったみたいです。

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偏差値や野球部の強さは?

実は白山高校が注目された理由のひとつとして偏差値がありました。

 

実は偏差値36という三重県内162位 / 169件中という数字の学校なのです。

 

確かに偏差値36だからなんなの?っていう話なのですが、中には偏差値に偏見を持っている人もいるみたいです。

 

とはいえ、コーチ人たちも生徒への接し方には十分考えてやってきていたみたいでした。

 

「この学校には真面目な生徒もたくさんいますが、中学時代に先生から相手にされてこなかったような生徒もいます。そんな生徒に頭ごなしに叱ったり、細かくきっちり管理しては萎縮してしまうんです。彼らの言うことを認めてあげて、『今のええやん!』と声を掛けると、うれしそうにのびのびとする生徒が多いんです」

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15144426/

なんだか、ルーキーズっぽいストーリーに思えてきました。

 

野球部の強さの秘密は、コーチ陣が生徒のやる気を引き出す接し方をしっかりと考え抜いているというところかもしれません。

 

また、白山高校の野球部の強さの秘密は、コーチ陣の数にもあるようです。

 

白山高校は顧問が8人いて現場指導ができる指導者が5人いるのだそうです。

 

野球の練習の効率もいいですよね。

 

強さの秘密とは?

白山高校は野球の名門高校でもなんでもありません。

 

身体能力に長けている生徒は多いのかもしれませんが、名門とまではいかないと思います。

 

そんなか甲子園に出場できるのは、野球部の生徒たちとコーチ陣の練習効率、そしてなによりコーチ陣が高校生の能力を引き出すのがうまいからだと思いました。

 

全国を見れば、野球の才能を持った子たちはたくさんいて、野球のうまい子がたくさんいる学校が有利だとは思います。

 

しかし、白山高校のストーリーを聞くと、コーチ陣の能力は選手たちの才能よりも重要なのではないかと思ってしまいますね。

 

コーチ陣の能力というのは、野球の技術というよりも生徒に寄り添う能力ですね。

 

指導できるコーチが5人いることも重要ですが8人の顧問で野球部の生徒たちに寄り添っている環境を作っていることが素晴らしいと思います。

 

最後に、白山高校のコーチはこう語っていました。

 

「『ルーキーズ』なんて言われているみたいですけど、ヤンキーなんていますか? 素朴で自分に自信のない子どもたちの集まりですよ。3年間、一生懸命にやれば自分たちが落ちた高校でも倒すことができる。今は、こいつらも『白山に入ってよかった』と思っているんじゃないですかね」

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15144426/

確かに偏差値36と聞いてヤンキー高校を思い浮かぶ人もいたでしょう。

 

別に偏差値なんて関係なにのにね・・・

 

ただ、言えることは指導者がルーキーズの川藤バリに生徒に寄り添っているということなのかもしれませんね。

 

白山高校の野球部の生徒たちは間違いなく『白山に行ってよかった』と思ってると思います。

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