橋詰功日大新監督は内田や田中とは無関係?経歴や選考理由を考察

 

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こんいちは。ガイドです。

 

今回の気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

日大の新監督が内定したと報道がありましたね。正式な発表ではなさそうですが、情報としては『橋詰功』新監督が就任となっています。

 

名前を聞いたときは、俳優の?と一瞬思いましたが笑

 

そこで、日大アメフト部新監督の橋詰功さんについて、内田前監督や田中理事長とは無関係の人間なのか、経歴や選考理由を考察してみたいと思います。

 

それでは、まいりましょう。

 

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橋詰功日大アメフト新監督とは

橋詰功日大新監督について知らべてみました。

 

まずは、スポーツ記事から紹介します。

悪質な反則問題で公式試合の出場資格が停止されている日大アメフト部の新監督候補で、元立命大コーチの橋詰功氏(54)は18日、日大について「学生時代に篠竹さんが監督をしていた強いチームという印象がある。他の大学とは違うというイメージを持っている」と述べた。

1959年から2003年まで監督を務めた篠竹幹夫氏は日大を17度、学生王座に導いた。「いろんな意味でやってみたかった」と応募した経緯を説明。これまでの指導歴で監督の経験がないことには「不安はあるが、高校ではチームの責任者として指導している」と語った。コーチ陣の人選は「正式に決まった時点で考えたい。今お話しするのは時期尚早だと思う」と話すにとどめた。

引用元:https://www.nikkansports.com/sports/news/201807170000355.html

こういった報道が出ているということと、コメントを見る限りでは、決定してるみたいですね。

 

そして、前向きに日大アメフト部の新監督となることを考えている様子です。

 

ただ、心配なのでは、日大アメフト部の新監督となるうえで、内田前監督や田中理事長とは無関係なのかということですよね。

 

そのあたりを経歴や選考理由から考察してみたいと思います。

 

橋詰功日大新監督は内田や田中とは無関係?

では、日大アメフト部の新監督に内定している橋詰功新監督の経歴を見てみましょう。

経歴

立命館大学卒業。現役時代はQBだった。1994年に立命館大学パンサーズコーチに就任。2000年、米国のアメフト強豪校オクラホマ大学Soonersに留学。帰国後、立命館大学パンサーズのライスボウルの2003年・2004年の2連覇にコーチとして貢献した。2008年から立命館宇治高等学校、2014年から立命館守山高等学校でコーチを務めた[2][3]。2018年7月、日本大学フェニックスの悪質タックル問題に端を発した騒動で、日大監督の公募に応募し、日大フェニックスの新監督に内定した[4]。

引用元:Wikipedia

日大新監督に内定している橋詰功新監督ですが、経歴から見ると日大とは無関係の人生だったみたいですね。

 

日大とも関係なければ監督経験もないみたいですね。

選考理由

選考理由について、選考委員の青島健太氏のコメントから考察してみました。

 

まず、『満場一致』だったそうです。

 

そして、たくさん応募があった中で、基準を満たしている人を選んだということです。

 

情報番組でも紹介されていたのですが、主な選考理由として考えれるのが

・日大アメフト部OBいはく、日大との関係は今までなかった

・日大の戦術を持っている

・人格者で選手とのコミュニケーションの取り方がうまい

といったことだそうです。

今後のことは、現役部員や父母会、OBの意見も取り入れていくという感じですかね。

 

ここまでは、日大アメフト部の復活に向かって進んでいる感じがします。

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まとめ

少し心配なのが、新監督が決まっても、日大アメフト部は復活できるのかという問題です。

 

一部報道ですが、田中理事長が『半年ほどで内田をもどす』というような発言もあったみたいです。

 

さすがに監督には戻さないでしょうが、日大の理事の席には戻すかもしれませんね。

 

また、改善報告書が未発表なことも気になります。

 

この方がうまくまとめてくださってますね。

 

最終報告で出す可能性がある限り、『未発表はおかしい』と声をあげずらいですが、普通、この状況だったら説明のために出すでしょ・・・

 

と思ったりもます。

 

どうなることやら。

 

今後も日大アメフト部だけでなく、日大そのものについて注目が集まりそうですね。

 

今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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