コックの意味は放送禁止用語に?なぜ放送注意なのか理由や語源を調査

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

なぜ『コック』という言葉が放送禁止用語的な扱いなのか、放送注意用語なのか、気になったので調査してみたいと思います。

 

昔から『コック』という言葉があるのに、なぜ放送禁止用語的な扱いである、放送注意用語なのか理由は語源にあるのでしょうか?

 

それでは、まいりましょう。

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コックは放送禁止用語?

 

なぜ「コック」は放送禁止(?)用語なのですか?

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14198573519

このように疑問に思う人が出たのは、おそらく、ニュースサイトの文章です。

 

テレビ業界的にも注意が必要な『放送注意用語』を連発する番組が放送されていることを不思議に思った記者がいるみたいです。

 

その番組とは『水曜日のダウンタウン』です。

 

『水曜日のダウンタウン』というとてもメジャーの番組で、そういった放送禁止用語的に扱われている、いわゆる放送注意用語を連発されていることはどうやら不思議なようなんです。

 

放送ワードに厳しい現代では、番組を放送する前に必ず放送する言葉の一言一言がチェックされているようなのです。

 

なのに、『水曜日のダウンタウン』では、放送注意用語がかなり多く放送されているとして業界内では不思議に思っている人もいるのだとか。

 

その記事の記者さんいはく『さらっと放送注意用語を入れても気づかれない説』を試しているのではないか・・・とのこと。

 

そうだとしたら、かなりスレスレな企画ですね。

 

そして、今回注目されたのが『コック』という言葉なんです。

 

というのもそのニュース記事の放送注意用語の例に『コック』を取り上げていたのです。

 

では、なぜ『コック』という言葉は、放送禁止用語的な扱いの放送注意用語になっているのでしょうか。

 

まずは語源から調査してみました。

コックの語源は?

語源に理由があるのかと思い調査してみると、やはり『コック』という言葉は日本語のコックとは違い、スペル違いでそれぞれ意味が違うということでした。

 

一般的に使うコックはやはり『cook』が元になり、シェフや料理人の意味があります。

 

それでは、コックの意味についてみていきましょう。

コックが放送注意用語の理由は意味

コックはスペル違いでたくさん意味があるみたいです。

コックということばには、たくさんの意味がありました。

料理人、使用人、英語圏の地名、人の名前、雄鶏、水道やガスの栓を開ける時に使うもの『コックを開ける』とよく言いますね。

あとは特殊な言葉として、

北大西洋条約機構(NATO)がソ連の航空機An-22に対して用いたコードネームというのもありました。

放送に向かないのはコードネームだったから・・・というのも考えられなくはないですが。

 

一番の意味はやはり、男性の大事な部分を表す隠語の意味があることかもしれません。

 

日本のテレビ番組も世界で放送される時代ですから、英語圏の人に間違われないようにするために一応『放送注意用語』に入っているのではないかと考えられます。

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まとめ

少しでも、誤解されるような意味がある用語は放送注意用語として扱われるのかもしれませんね。

 

テレビ業界もかなり言葉やNGワードには最新の注意が払われているのは確かなようです。

 

確かにあまりよくない言葉は放送しないほうがいいと思いますが、視聴者が今後さらに敏感になりすぎないか心配になってきますね。

 

今後もおもしろいテレビが放送してほしいなと思いました。

 

それでは。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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