井上嘉浩のまずはよしの言葉の意味は?最後に言った理由や心理を考察

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していいきたいと思います。

 

連日ニュースで伝えられているオウム事件についてですが、井上嘉浩の最後の言葉『まずは、よし』の意味が気になったので調査してみました。

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なぜ最後に言ったのか、その理由や心理を考察したいと思います。

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井上嘉浩

井上嘉浩の最後の言葉『まずは、よし』について報道されていました。

関係者によると、井上元死刑囚は執行の直前、担当刑務官から「ご両親に何か伝えることはないか?」と聞かれ、「お父さんお母さん、ありがとうございました」、「心配しないで」と答えたうえで、「こんなことになるとは思っていなかった」と、事件を起こしたことで死刑となることへの後悔ともとれる言葉を残したという。

そして、最後に「まずは、よし」と述べたという。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180711-00396128-fnn-soci

「こんなことになるとは思っていなかった」という言葉も言っているのも印象的ですね。

 

それでは、なぜ最後の言葉が『まずはよし』だったのでしょうか。

 

意味や理由、心理について考察したいと思います。

井上嘉浩のまずはよしの言葉の意味は?

井上嘉浩のまずは、よしの言葉の意味について考察してみたいと思います。

確かに、ある一定の目的を達成した人が言うセリフにも聞こえますよね。

また、『私本太平記』の一文ではないかという説もあります。

 

確かに私本太平記にはセリフで『まずはよし。』から始まるセリフがあります。

 

私本太平記

室町時代に成立し、鎌倉幕府滅亡から南北朝時代を描く軍記物語で、近世以降の文学にも影響を与えた『太平記』が題材である。

明治体制では天皇に背いた大悪人とされた足利尊氏(高氏)、南朝の大忠臣として美化されていた楠木正成など、イデオロギー的に語られ、戦前は一種のタブーであった日本の南北朝時代を、尊氏を主役に新たな解釈を加えて描く。楠木正成も温厚な苦悩の人として描かれ、戦前の忠臣のイメージを大きく変えている。また、ヒロインに藤夜叉を登場させ、乱世に生きた女性の悲劇を背負わせている。

引用元:Wikipedia

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理由や心理は?

ニュースの取材で日本脱カルト協会理事、「オウム真理教家族の会」代表の永岡 弘行(ながおか ひろゆき )さんは

井上嘉浩の『まずはよし』を以下のように解釈しています。

麻原の教えがちょっと残っていると解釈しますね。これでよし、それでよし。そうでなければ、やりきれないでしょ」

「私は素直に聞いてやりたいなという思いがするんです。死刑になって、大変ご迷惑をおかけしました。自分はこれで責任を取ったつもりです。これでお許しくださいと。彼が言ったと思って、そういうような気持ちに切り替えます、私は」

引用元:Nスタの報道より

井上嘉浩の『まずはよし』と言った理由は、まずはよし。それでよし。というだと、麻原の教えが残っているのではないかとのことです。

 

そして、心理としては『大変ご迷惑をおかけしました。自分はこれで責任を取ったつもりです。これでお許しください』ということだったのではないか言っています。

 

あんな悲惨な事件が二度と起きないことだけを願います。

 

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それでは。

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