アメフト被害者関学生QBの父親の職業は?会見を開いた理由やきっかけ

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回気になったのは『日大タックル問題での被害者側、関西学院大学の学生の父親は何者なのか』ということです。

 

関西学院大学の学生の父親が記者会見を開いたのです。

 

息子のために記者会見を開く父親ってすごいな~と思い注目しました。

 

そこで、今回の日大のアメフトの悪質タックル問題で被害を受けてた関学の学生の父親は何者で、どんな職業の方なのかを調べてみました。

 

関学学生の父親は何者?職業は?

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このように、すごく立派ですよね。

 

このような対応ができるなんて只者ではありません。

 

ということで、記者会見を見て調べてみると、『大阪市議の奥野康俊さん』という人みたですね。

 

プロフィール

名前:奥野 康俊(おくの やすとし)
生年月日:1965年12月1日
血液型:O型
学歴:北豊島小学校、北豊島中学校出身、大阪府立池田高等学校、立命館大学理工学部卒業
家族:妻、4女1男
職業:大阪市議会議員
所属政党:おおさか維新の会

 

実は奥野さんもアメフト経験者だそうです。

だからこそ余計の今回の悪質タックルは許せなかったんでしょうね。

 

私としては、かなり意外でした。

 

市議や政治に関わっている人は問題に表に出てこない人だと思ったからです。

 

父親が市議というだけで、なんやかんやいう人もいますからね。

 

政治関係の人が出てきたすぐに叩く人いますが、今回は政治家だろうが、どんな職業だろうが『父親』として出てきているのが、ふつうは見てわかると思います。

なぜ記者会見を開いたのか?理由やきっかけ

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悪質タックル問題が大きなニュースになってから数日たちました。

 

被害者の父親である奥野さんは日大側の対応をしっかりと最後までみて判断したんだと思います。

 

ニュースで取り上げられていたので多くの人がみたかもしれませんが、内田監督の取材で『なにこれ?』と思った人多いのではないでしょうか。

 

『かんさい学院』と相手の学校の名前も間違ったり、『すべて自分の責任』とだけ言って肝心なことは『文書で回答する』でした。

 

最初はニュースで流れている部分だけで、被害者の父親や本人にはちゃんと誤っているだろうな・・・そう思っていたんですが、どうやら違ったみたいですね。

 

被害者側が納得できていない謝罪って逆になんだろう・・・と考えてしまいます。

 

そりゃ、被害届も出しますし、記者会見を開いて説明しますよね。

 

記者会見を開いたのは、間違いなく内田元監督の謝罪が、謝罪と呼べるものではなかったこと、日本大学が対応をちゃんとしてなかったことが理由だと思います。

 

 最後に

一連のニュースを追っていると、よくここまでがまんしたな~と思います。

 

日大の最初の行動を見ただけで、もう被害届を出してもいいレベルだったのにと思いました。

 

それは被害者の関学の学生の父親である奥野 康俊や関西学院大学の方が、加害者である学生を気にかけていたからだと思いました。

 

『なぜ加害者があそこまで追い込まれたのか』

 

加害者側のことも考えてここまでがまんしたのだと思いますし、被害届を出さなければ加害者が日大からもトカゲのしっぽ切りに合うと感じたからかもしれませんね。

 

おそらくですが、会見するまで父親の職業とか、何者であるとかはいっさい情報を伏せていたんだと思います。

 

父親が市議会議員だったとは、これまたドラマ見たいな展開ですが。

 

加害者日大学生の会見が開かれるので、今後の展開も注目です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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