ケガを軽くするためのタックルって何?日大第三者委員会の勝丸弁護士の発言の意味や理由を検証

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になった世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内するのは、『ケガを軽くするためのタックル』についてです。

 

日大悪質タックル問題での第三者委員の勝丸弁護士の発言です。

 

なぜこのような発言をしたのか、『ケガを軽くするためのタックル』の意味とは?と気になったので調査してみたいと思います。

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日大第三者委員会

まず勝丸弁護士の『ケガを軽くするためのタックル』発言の前に何がを粉われていたのかをおさらいしましょう。

10日、日大との定期戦で悪質タックルを受けた関学大QB選手の父親、奥野康俊さんが「タックルを受けてから35日目」と、いう書き出しで、フェイスブックを更新。この日、午前10時から第三者委員会のヒアリングを受け、勝丸充啓委員長の説明に「不愉快」な感情を抱いたことを明らかにした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000002-wordleafs-spo

日大第三者委員会のヒアリングで不愉快に感じたのがこの『ケガを軽くするためのタックル』発言ですね。

 

日大悪質タックル問題の第三者委員会の勝丸弁護士が『あれは怪我を軽くするタックルではないか』と発言したことが今世間でも問題になっています。

 

私もこの『ケガを軽くするためのタックル』という言葉を聞いたときに

 

なにその特殊能力!?

 

と思いました。

 

Twitter上でも『ケガを軽くするためのタックル』の意味がわからないという意見が続出です。

まあ、第三者委員会である程度また問題が出てくると思っていましたが、まさかの角度からの炎上ですね。

 

一応、ケガを軽くするためのタックルというものがあるのかを調べてみました。

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ケガを軽くするためのタックルとは?発言の意味や理由

はい!もちろんそんな特殊なタックルなどないです!

 


ゲームの世界ですね。

あれは何のための発言だったのでしょうか?意味や理由を考察してみました。

ケガを軽くするためのタックル発言の意味や理由

日大悪質タックル問題の第三者委員会ですが、構成メンバーは全員弁護士です。

 

つまり、アメフトに精通している人が第三者委員会にいないという異常な構成になっています。

 

勝丸弁護士をはじめ『アメフトを全く知らない人たち』で構成されていたのでしょうね。もしかしたら本当に『ケガを軽くするためのタックル』というものがあるんじゃないかと本気で思って質問していた可能性もあります。

 

・・・と無理やりですが、可能性はゼロではないので書いてみたものの、『アメフト知らないにしても映像みたらわかるやろ!』って心の中でツッコミいれました。

 

もう一つの可能性としては、第三者委員会全体が日大の味方であることですね。

 

第三者委員会は中立公正でないといけないはずなのに、この『ケガを軽くするためのタックル』というのは質問にしてもおかしいですよね。日大側の考えであると受け取られても仕方がないかなと思いました。

 

第三者委員会が日大側ではないかと推測される理由はいくつかあります。

日弁連のガイドラインに沿っていない

今回の日大第三者委員会は日弁連の第三者委員会ガイドラインに全く沿っていません。

第三者委員会の委員となる弁護士は、当該事案に関連する法令の素養があり、内部統制、
コンプライアンス、ガバナンス等、企業組織論に精通した者でなければならない
第三者委員会の委員には、事案の性質により、学識経験者、ジャーナリスト、公認会計
士などの有識者が委員として加わることが望ましい場合も多い。この場合、委員である弁
護士は、これらの有識者と協力して、多様な視点で調査を行う。

引用元:https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/100715_2.pdf 委員等についての指針 1.委員及び調査担当弁護士 (2)委員の適格性 より

まあ、法律上絶対に有識者を入れなければいけない・・・とはなっていないのですが、今回の場合『なんで入ってないねん!』っていうツッコミがあることぐらいわかると思うんですが不思議ですね。

 

逆によくアメフト有識者の人をよく第三者委員会にいれなかったなと思います。テレビでのコメンテーターをしている人やアメフト経験者、そして、アメフト選手などたくさんいますよね。

誰が見てもアメフトではありえないとわかっているので、日大にとってはアメフトを知っている人がいると不都合なのかな・・・と世間が考えてもおかしくないですよね。

まとめ

日大アメフトの悪質タックル問題での第三者委員会について書いてみました。

 

結論は『ケガを軽くするためのタックル』などない!ということですね。

 

そして、この発言をしたことによって公平性を疑われる結果となったことは間違いないでしょう。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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