栗城史多が指9本を切断した理由と再生方法は?原因や来歴まとめ

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になった世界についてご案内していきたいと思います。

 

栗城史多さんがエベレストにチャレンジ中に亡くなってしまったニュースにて指を9本切断しながらもエベレストにチャレンジしていたという話がありました。

 

エベレストという過酷な状況にチャレンジする姿は本当に勇気と根性と夢が詰まった人だったんだろうなと思います。

 

今回は、栗城史多さんが指を切断した原因や理由。再生させた方法についてとりあげてみようと思います。

来歴

栗城史多さんは、

2004年『マッキンリー』

2005年『アカンカグア』『キリマンジャロ』

2006年『カルステンツ・ピラミッド』『チョ・オユー』『ビンソンマシフ』

2008年『マナスル』

2009年『ダラウギリ』

に登頂成功

2010年にアンナブルナやエベレストを目指すも敗退

2011年シシャパンマ登頂を目指すも敗退

2012年シシャパンマ登頂を目指すも凍傷で敗退

2014年-『ブロード・ピーク』に登頂

2015年エベレスト登頂を目指すも敗退

2016年 アンナプルナ、6300mで敗退

2017年エベレストの登頂をめざすも断念

ここの表記以外にもエベレストには何回もチャレンジしているみたいですね。

 

そして2018年5月21日エベレスト登頂を目指していましたがお亡くなりになられました。

指9本を切断した原因と理由

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栗城史多さんは2013年に、指を9本切断しています。

 

これは、2012年で凍傷を負ってしまったことが原因なんですね。

 

でも、なぜ指を9本も切断しなければなからなったのでしょうか?

 

その理由は栗城史多さんが使っていた道具に『理由』があったのです。

 

指9本を切断しなければならなかった原因

栗城史多さんは登山を世界中に配信するため、インターネットを使っていました。

 

スマホを使用していたため、指が出た手袋を使っていたんですね。

 

登山中にスマホをさわらなければいけなかったため、指が出ている手袋をしようしていたんですが、凍傷になってしまったそうです。

 

2012年登山を断念するころには、かなり重度だったようです。

 

このことが原因で指を9本切断することになってしまいました。

 

栗城史多さんの指が再生?再生方法は?

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栗城史多さんは指の凍傷から9本の指を第2関節から切断したそうです。

栗城史多さんは民間療法などさまざな治療を試しました。

 

しかし、当時の医療技術をもってしても、指を再生させることはできませんでした。

 

指サックをはめて『再生医療で指が伸びてきた』なんてことも言ってたみたいですが・・・それは栗城史多さんが未来の医療に望んでいることなんだと思います。

 

ただ、リハビリのおかげでまた、登山に復帰することができたそうです。

 

その不屈の闘志は、心から尊敬します。

指を9本失いながらも、エベレストにチャレンジし続けた栗城史多さん。

 

本当は再生医療で指を治して万全の状態でエベレストにチャレンジしたかったでしょうね。

 

指9本失っても、目標に向かってチャレンジし続ける姿は、多くの人の心を動かしたと思います。

 

今回は本当に残念な結果になってしまいました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

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