高知龍馬マラソンで倒れた男性はなぜ助かった?奇跡の命のリレーの結末

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

奇跡体験アンビリーバボーで高知県で起きたある奇跡について取り上げられていました。

 

高治竜馬マラソンというマラソン大会で起きた奇跡です。65歳の男性が倒れてしまいました。

 

マラソン大会ということもあり、交通規制がかかった状態で救急車の到着まで時間がかかるなか、マラソン大会の参加者たちが起こした奇跡を紹介していきます。

 

高知県の竜馬マラソン退会で意識不明の倒れた男性はどうなったのか、奇跡を起こした命のリレーの結末について紹介していきます。詳しくは以下をご覧ください。

高知竜馬マラソンとは

2018年は、

 

県庁前(スタート)→ はりまや橋 →(南国バイパス)→(県道春野赤岡線)→ 浦戸大橋 → 桂浜付近 →(県道春野赤岡線)→ 仁淀川河口大橋 → 土佐市新居甫渕折返し →(県道春野赤岡線)→ 春野陸上競技場(フィニッシュ)

 

というコースを走っていました。

 

海沿いを走ったりして、景色も楽しめるマラソン大会です。毎年、全国からランナーが集まってきます。

 

そんなマラソン大会で、2年前に奇跡と呼べるような出来事が起きたのでした。

高知竜馬マラソンで意識不明で倒れた男性はなぜ助かった?

スポンサーリンク




2年前の2月、今年みたいに寒さを感じない気候でした。そう逆に『とても暑かった』のです。

 

まさに2月にしては記録的な暑さだった2016年の高知龍馬マラソンに65歳の男性が、初参加していました。

 

男性は記録的な暑さからか、突然気を失ってしまい、意識がなくなり倒れてしまったのです。

 

男性は意識不明で、心肺停止状態だったそうです。

 

緊急事態だったのですが、マラソン大会ということもあり、道路が封鎖され、救急車の到着が困難な状態でした。

 

普通に考えれば、65歳の男性が道端で倒れ、AEDはもちろん医療施設があるわけでもありません。

 

それではなぜ、マラソン大会中に倒れた65歳の男性は助かったのでしょうか?

奇跡の命のリレー

倒れた男性にすぐに駆け寄った女性がいました。

 

それは高知龍馬マラソン大会に参加していたランナーでした。彼女は『看護師』でした。

 

そして、もう一人すぐに駆け寄ります。高知市で脳神経外科医をしていた西本陽央さんでした。

 

すぐに2人は、呼吸音と脈がなく瞳孔が開いていることを確認し、心肺停止を察知していました。

 

次々とランナーたちが集まり、騒然とするなか、『手伝います』と現れたのは、愛媛県から来ていた看護師の竹内さん、大阪から来ていた医者の勝山さんでした。

 

懸命に心臓マッサージをしていると、今度は救命救急士のランナーが加わります。

 

西森先生が『1分位で交代していこう』とみんなで心臓マッサージを10分ほど続けた結果、開いていた瞳孔が戻ったのです。

 

そして、白バイ隊員が取りに行っていたAEDが届き、稼働させることによって、男性の呼吸が戻ったのでした。

 

その後、男性は高知市内の病院に搬送されたそうです。1ヶ月の入院が必要であったが命に別状はないという。

 

病院は65歳の男性が助かった要因を『倒れた後の処置が的確だった』と家族に話したそうです。

 

当時の現場にいた救命救急士さんは『知識のある医師や看護師の処置が先にあって、うまくいった』と言っています。

 

ほんとにすごい偶然ですよね。倒れて駆け寄った2人が別の病院の看護師と医者だったなんてほんとにすごい偶然だと思います。

 

さらに奇跡的に、救命救急士と看護師と医者が増えたことで、的確な処置が現場で行われたんです。

 

西本先生は『名前を聞かなかったのですが、経験があるばかりで、病院の処置室のように対応できた』そうです。

 

心肺停止状態だった男性を救うには幾つもの軌跡が重っていたのです。それぞれが的確な動きをしたまさに命のリレーだったようです。

まとめ

まさにアンビリーバボーな出来事です。ランナーに複数人医者や看護師がいたこともホントに奇跡ですよね。

 

他府県から参加したり、全く別の病院で働いている人たちです。まさに、命のリレーと言える出来事でした。

 

目の前で誰かが突然倒れたら自分は何が出来るだろう?と考えるきっかけになりました。

スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© ニューワールドほんのり , 2018 All Rights Reserved.