待てしかして希望せよの本当の意味は?モンテクリスト伯最終回の手紙を考察

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク

こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内したいきたいと思います。

 

モンテ・クリスト伯が最終回を迎えましたね。最後、モンテ・クリスト伯真海が信一郎に『待て、しかして希望せよ』という言葉を手紙で残しました。

 

『待て、しかして希望せよ』とはどんな意味なのでしょうか?本当の意味について考察してみたいと思います。

モンテクリスト伯最終回の手紙

スポンサーリンク

 

モンテ・クリスト伯の最終回は怒涛の展開でした。

 

やはり、『あなただけは幸せになってほしい』という真海の言葉どおり、信一郎に酷い世界の希望を感じていたんですね。

このように信一郎に渡した手紙には『待て、しかして希望せよ』という言葉が残されていたんです。

 

ただ、このように、少し腑に落ちない終わり方をしたように感じている人もいるので、『待て、しかして希望せよ』という言葉の本当の意味はなんなのか考察してみたいと思います。

待てしかして希望せよの本当の意味は?

モンテ・クリスト伯真海が残した言葉『待て、しかして希望せよ』とはどういう意味なのかを考察していきたいと思います。

 

原作では、

こういうように描かれていたようなので、『また会える』というようにも取れますね。

 

ただ、ドラマは少し違った終わり方をしましたね。

 

モンテ・クリスト伯真海が死んでしまったことになっているので、さきほどのツイートの紹介にあったラストのような意味では取れないかもしれません。

 

ただ『本当は生きている』という視聴者へのメッセージなのかもしれないなと感じました。

信じれなかった者たちは酷い世界に巻き込まれてしまいましたよね。

 

ただ、信一郎や未蘭には、『今は辛くても信じていれば希望がある』ということを伝えたかったのかもしれません。

 

実際に未蘭にモンテ・クリスト伯が謝ったとき『つらい思いをさせてしまった。そしてこれからも・・・』とこれからも辛い思いがつづいてしまうんだと伝えていましたね。

 

最後には希望があるということをやはり伝えたかったのではないかなと思いました。

 


原作と同じような終わり方をしているので続編はないと思いますが・・・そういう意味だったら面白いですよね笑

 

コンフィデンスマンJPとかパロディーが入るドラマだったら、いつかこれがパロディーで使われるかもしれませんね。

 

それでは、今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

 



この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© ニューワールドほんのり , 2018 All Rights Reserved.