名誉フェローとはどんな意味でどれくらい偉い人?ノーベル賞受賞吉野彰氏で話題

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Sponsored Link
 




こんにちは。ガイドです。

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

今回ご案内するのは、『名誉フェローってどんな意味?』『どんな仕事でどれくらい偉いの?』ということです。

私もこの名誉フェローという言葉をあまり聞いたことがなかったので気になって調べてみました。

それにしても、リチウムイオン電池の吉野彰氏がノーベル賞を受賞したことはうれしいですね。世界に認められている日本人がスポットライトをあびるのは、見ていてうれしいです。

それでは、今回は名誉フェローという言葉について見ていきましょう!

吉野彰氏がノーベル化学賞受賞







 
今回、吉野彰氏がノーベル化学賞を受賞したのですが、印象深い記事があったのでまずはこちらを紹介させてください。

ノーベル化学賞に決まった吉野彰・旭化成名誉フェローが9日夜、2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章・東京大宇宙線研究所長と電話で対談し「電池(の研究)をやるなら環境問題に対して答えを出していかなきゃいけないと思っている」と、責任を感じていることを打ち明けた。

梶田氏が、リチウムイオン電池開発から受賞決定まで「だいぶ時間はかかったと思うが」と話すと、吉野氏は「私は産業界の人間。基礎研究から始まり、それを世の中に出し、広まってということになる。やっぱり時間はかかる」と答えた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000167-kyodonews-soci

まず、今回ノーベル化学賞を受賞した『リチウムイオン電池』ですが、この電池を知っている人にとっては『リチウムイオン電池』って、だいぶ前から使ってるよねと言う人も多いんじゃないでしょうか。

10年以上前からリチウムイオン電池は当たり前のように使われているのでびっくりした人の方が多いかもしれませんね。

吉野氏の「私は産業界の人間。基礎研究から始まり、それを世の中に出し、広まってということになる。やっぱり時間はかかる」との言葉通り、産業系での受賞には時間がかかるようです。

でも、いろいろインタビューなどを見ていくと『いつかはとる』という確信はあったみたいですね。

長い時間をかけての受賞で本当にうれしいだろうなと思いました。

さて、ここから本題です。

吉野彰氏の肩書きがとても気になりますね。『旭化成名誉フェロー』とはいったいどんな意味なのでしょうか?

名誉フェローとはどんな意味でどれくらい偉い人?

フェローとは『特別研究員』のことですね。

塾とか予備校に言っていた人にとっては、専門教科や科目の講師というイメージもあったのではないでしょうか。

一般的には『大学教員、研究所の研究員など研究職に従事する者にあたえられる職名または称号』ということなんですね。

そして、今回、旭化成名誉フェローということで、旭化成という企業名がついています。

これについては、

フェローの呼称は民間企業の役職名としても用いられることがあり、その職域も多様である。実例としては田中耕一がノーベル化学賞を受賞した際に島津製作所で、ノーベル物理学賞候補だった外村彰が日立製作所で、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろがネットワーク応用通信研究所と楽天技術研究所で、それぞれこの役職についている。

引用元:ウィキペディア

とのことで、フェローというのは企業の役職にも使われているようです。

なので、今回ノーベル化学賞を受賞した、吉野彰氏は旭化成のフェローで、しかも『名誉』がついていることから、旭化成のなかでも特別な研究員だったということですね。

今回は、『名誉フェロー』という言葉からノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんを話題にとりあげてみました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。








この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ニューワールドほんのり , 2019 All Rights Reserved.