宮川泰介の弁護士の西畠正が会見に出席した理由は?日大と裁判もある?

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になった世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内するのは『宮川泰介の弁護士の西畠正が会見に出席した理由は?日大と裁判もある?』ということです。

 

ばぜ宮川泰介の弁護士が西畑正さんと薬師寺孝亮がついているのか、今後日大の対応次第ではどう展開するのかが気になったので調査してみました。

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宮川泰介の弁護士の西畠正が会見に出席した理由は?

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弁護士同伴の要望があった場合(日本記者クラブは)壇上での同席は断っていたようです。しかし今回は宮川泰介が20歳になったばかりの学生であり、ほぼ未成年ということで今後の責任などを考え特例を認めました。

 

この特例を認めさせた手腕すばらしいですね。

 

なぜ宮川泰介の弁護士が西畠正だったのでしょうか。

 

西畑正弁護士と薬師寺孝亮弁護士について

西畠正(にしばたけただし)

弁護士登録して以来36年余り所属してきた事務所を離れ、2014年7月に、多摩パブリック法律事務所の所長に就任しました。
弁護士としては、地域の労働者や市民、特に、障がい者など社会的弱者の側に立って働くこととやりがいを感じて活動してきました。意識して力を入れてきたのは、裁判員裁判を含む刑事弁護と労働(労災)事件です。元鉱山労働者の労災事件(宮崎県の旧松尾鉱山ヒ素鉱毒事件)に関わったのをきっかけに30年以上携わってきた労災・職業病への取り組みは、私のライフワークです。
原宿の小学校に入学、以後、国家公務員だった父について全国を転々とし、福岡市の高校を卒業。大学に入学して多摩地域に住み、八王子・立川の事務所で弁護士生活を送ってきたため、多摩地域には強い愛着があります。「多摩パブ」を多摩地域の「駈け込み寺」として利用していただければ嬉しい限りです。
どちらかというとセンスは体育会系で、大学時代は4年間少林寺拳法部に所属。これでも黒帯(有段者)です。私自身は逃げ足が速くなっただけでしたが、我が部は全国でも有数の強豪になりました(私の卒業後ですが)。
好きなもの:硫黄の臭いのする温泉とうまい酒(ワインと芋の香りがする焼酎

薬師寺孝亮(やくしじこうすけ)

IT関係企業での6年間のサラリーマン生活から、ロースクールを経て、2013年に弁護士登録をしました、現在弁護士4年目です。
これまでは、23区内の法律事務所にて、一般民事、家事、刑事及び企業法務など案件に携わってまいりました。
九州出身で大学入学とともに上京しました。都会の喧騒に馴染めず、癒しを求めて、週末に奥多摩などにキャンプに出掛けていました。
今回、縁あって多摩パブに入所することになり、多摩地域の皆様の癒しとはなれずとも、平穏な生活の実現に助力できるような弁護士を目指してまいる所存です。
よろしくお願いします。
著書:「デジタル証拠の法律実務Q&A」(共著・日本加除出版)
「新会社法A2Z 非公開会社の実務」(共著・第一法規)
「最新取締役の実務マニュアル」(共著・新日本法規出版)

引用元:弁護士法人 多摩パブリック法律事務所

つまり、今回宮川泰介の弁護士は、労災の専門家と法務企業のやり手弁護士がついたわけです。

そのことをうけこのような感想もありました。

たしかに、よく見つけてきたなと思います。

 

つまり、今回西畑正弁護士と薬師寺孝亮弁護士が宮川泰介の会見に出席した理由は、労災などの組織内部のトラブルと企業法務の組織の仕組みに関する専門家だったからと考えることができます。

会見での仕切りや発言でかなりのやり手の弁護士だなと感じました。

日大と裁判もある?

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今回の被害者の父親である奥野康俊氏が『日大選手(宮川君)は自分のしてしまったことを償い、再生していただきたい。勇気をもって真実を話してくれたことに感謝する。』とコメントしました。

 

そして、鳥内秀晃監督が「行為そのものは許されることではない」としつつ、「勇気を出して真実を語ってくれたことには敬意を表したい」とコメントしましたね。

 

一方の日大は・・・

今までと主張は変えないみたいですね。

 

関学側は『関東学生連盟にはきちんと報告書を作成し、しかるべき措置を講じてもらいたい。部としては、24日の日大からの回答を待って対応を決定するつもりだ。』としているので24日の回答がどうなるのかが注目ですね。

 

また被害者の父親である奥野康俊氏は『被害届を取り下げる準備もあったが、今回の会見を見て刑事告訴も検討せざるをえない状況だ。』とコメントしていることから裁判になるかもしれませんね。

 

もし裁判になれば、西畠正弁護士や薬師寺孝亮弁護士と協力したりするのでしょうか?

 

このまま日大が宮川泰介を切り捨てる姿勢をとれば、宮川泰介側からも訴えを起こす可能性ありますね。

 

24日の日大の回答書と今後の態度に注目です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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