中井大介はどこの球団が獲得?巨人戦力外通告の理由や原因はなに?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

ドラフト会議があった翌日、またプロ野球に衝撃的な展開がまっていましたね。

 

入ってくる人がいるということは、出て行くという人もいるということ。

 

そう、戦力外通告・・・『バースデー』的なやつですね。

 

今回プロ野球ファンが驚いたのが巨人の中井大介選手の戦力外通告でした。

 

巨人で期待されていた内野手がなぜ戦力外通告なのか、獲得する球団はあるのか、気になりますよね。

 

巨人はあれほど期待していた中井大介選手に戦力外通告をした理由はなんだったのか調査してみたいと思います。

スポンサーリンク

 

中井大介が巨人から戦力外通告

巨人中井大介内野手が26日、都内で戦力外通告を受けた。

今季は70試合に出場。内外野を守れるユーティリティープレーヤーとして、CSファーストステージ、ファイナルステージとベンチ入りした。宇治山田商から07年の高校生ドラフト3位で入団し、17年には球団通算1万号本塁打を放っていた。

都内で取材に応じ「仕方ないです。こうなってしまったのは、自分の責任。突然だったし、今後については少し考えたい」と話した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00373692-nksports-base

本人としては『仕方ない』『自分の責任』という言葉も使っています。

 

今後については少し考えたいとのことで、一旦落ち着いてから進路を探すようですね。

 

まだ30手前の選手で巨人1万号ホームランを打つなど『持ってる』選手だと思いますし、、今期も70試合には出場しているので、全く戦力にはならないというわけではなさそうなのですが、いったいなぜ巨人は中井大介選手に戦力外通告をだしたのでしょうか。

 

理由や原因はなに?怪我の可能性も?

 

  • ブレイクしかけた時期の怪我がいたかったが、その後チャンスをもらい続けたのに結果を出せなかったから仕方ないか。トレード要因かと思っていたが、環境変えたらまだやれそうな気がするので他球団で頑張ってほしいです。
  • 今シーズンは1軍にいることも多かった
    ですが、なかなか貢献できなかったので
    仕方ないかなと思いますが
    あまりにも、今シーズン1軍にいてテレビで見てたので、驚きもありましたが仕方ないですね
  • 2013年の怪我がなければ。と思ってしまう。
    もちろんそれが全てとは言わないけどアレがなかったらどんな選手になってたんだろうと思うことはあるよね。

    どこでも守れるし他球団にチャンスを求めて頑張ってください。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00373692-nksports-base

プロ野球ファン、巨人ファンの多くの声が13年のケガ、そして『結果がだせなかった』という意見ですね。

 

高橋由伸監督はかなり期待していたのでしょうね。

 

ただ、来シーズンからは原監督に戻るので、戦い方、チーム構想がガラっと変わるのかもしれません。

 

そこに中井大介選手が活躍する場所がないと判断されたのでしょうか・・・

 

ただ、やはり全く戦力にならない選手ということではないので、今回の戦力外通告からどこか、内野手の補強をしたいチームが獲得する可能性もありますよね。

 

いったいどこの球団なら獲得してくれるのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

中井大介はどこの球団が獲得?

一部では西武ライオンズの補強ポイントと合致するのではないかと言われています。

決して超若手ではないですが、大型の内野手の後釜だったり、来シーズン浅村選手が流出してしまう可能性もゼロではないので。

 

オリックスも、打てる内野手が欲しいところですよね。また中井大介選手は内外両方できるので、そのあたりも大きいかもしれません。

 

また、日ハムも、過去に矢野選手、太田選手など巨人出身の選手が活躍しているので、可能性はあるかなと思います。

 

セリーグでいうと、阪神がかなりドラフトで外野手を欲していたので、可能性はゼロではないかもしれません。福留選手、糸井選手が左バッターである分、ホームランが打てる右の外野手は欲しいかもしれません。

 

まとめ

どこの球団に行っても中井大介選手のレベルなら1軍でやれる力はあるんじゃないかなと思いました。

 

どこかの球団が中井大介選手を獲得するのか、今後どのようにするのか、中井大介選手の進路に注目ですね。

 

それでは。

 

スポンサーリンク

 



この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© ニューワールドほんのり , 2018 All Rights Reserved.