2018/07/11

南海トラフ地震の2018年最新予言日は5月23日で時間はいつ?予想される震源地の場所はどこ?

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内する世界は『南海トラフ地震の予言』についてです。

 

数年前から、いつ起きてもおかしくないといわれていた南海トラフ地震ですが、今年になって予言が話題になっています。

 

今回は、南海トラフ地震の予言について、本当に5月23日に起こってしまうのか、デマか、本当かついて検証してみました。

 

また、本当に5月23日に南海トラフ地震が起きたときに予想される、震度、マグニチュードや津波の規模などを被害が予想される地域の地図といっしょに紹介していきます。

南海トラフ地震の予言とは

南海トラフ地震とは、阪神大震災や東日本大震災規模よりも大きいといわれる大地震になるといわれています。

気象庁も南海トラフ全域を対象として、異常現象を観測した場合や地震の可能性が高まった場合には、『南海トラフ地震に関する情報』の発表を行うとしてます。

南海トラフ地震は、30年以内に発生する確率が70%以上といわれており、日本でも危機感をもっている人も多いのではないでしょうか。

 

巨大地震であるかとから、過去最悪の被害になる可能性があるとされている南海トラフ地震が、5月23日に起こるのではないかという予言がネット上で広まっています。

 

確かに、気象庁のページにあるとおり、南海トラフ地震が起こることが想定されており、いつ地震が起きてもおかしくない状態ではあるようです。

 

しかし、なぜ2018年5月23日という予言があるのでしょうか。

 

この予言は本物なのか、単なるデマなのかを調査してみたいと思います。

南海トラフ地震の予言者は誰?

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実は今回の南海トラフ地震については、5月23日に起こると予言している人がいるのです。

 

それは4月17日に突然現れました。

 


彼なのか、彼女なのかはわかりませんが、2150年から来たとXUと名乗るアカウントが南海トラフ巨大地震が5月23日の3時45分にくると予言しています。

 

単に『5月23日に南海トラフ巨大地震が起きる』という文ではなく、2150年から来たと言っていたり、南海トラフ巨大地震だけでなく富士山の噴火の予言首都が岡山に変わるなど、想像できないようなことも書いてあります。

 

ただのいたずらにしても、『何のために?』って思いますし、ただ目立ちたいだけなら『南海トラフ地震』のことだけツイートしてもよかったはずです。

 

もしかして本当じゃないか・・・と思ってしまいますよね。

デマ?本当?信ぴょう性は?

確かに、30年以内で70%以上の確立で地震が起きるということなので、2018年5月23日に起きないということは言えないですよね・・・

 

ただ、南海トラフではありませんが、6月17日に四国方面で震度9という予言もしています。震度9なんて、もう予想することすらできません。

 

現在の気象庁は震度7が最高としており、  本来は震度9なんて表現はないからです。

 

しかし、東日本大震災が震度7だったことから、それよりも規模が大きい地震が今後発生するとなると震度8・震度9という表現が出てきてもおかしくはないですね。なんせ未来の話なので・・・

 

ただ、東日本大震災のマグニチュード9を上回るマグニチュード9.5が1960年のチリ地震で観測されたことはあります。これに匹敵する地震がきたらこわいですね・・・

 

SNSではどのように反応しているのでしょうか?

SNSでの反応

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Twitterではどのように反応しているのかも調査しました。

怖がっている人がいたり、新しい予言者が出て来たり、防災を呼び掛ける人がいたり様々な反応ですね。

 

確かに今月、本当に南海トラフ地震が来たらこわいですよね。そのためにも防災を日ごろから心がけなければいけません。

被害予想地図

それでは、現在、気象庁は南海トラフについてどのように思っているのでしょうか。

気象庁地震火山部の発表

平成30年05月09日
気象庁地震火山部

 

南海トラフ地震に関連する情報(定例)

 

本日(5月9日)開催した第7回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第385回地震防災対策強化地域判定会で評価した、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は以下のとおりです。

現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

1.地震の観測状況
主な深部低周波地震(微動)として、4月13日から4月21日にかけて、伊勢湾から三重県のプレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)を観測しました。

2.地殻変動の観測状況
4月13日頃から4月20日頃にかけて愛知県及び三重県の複数のひずみ観測点でわずかな地殻変動を観測しました。また、同地域及びその周辺の傾斜データでも、わずかな地殻変動を観測しました。
一方、GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。

3.地殻活動の評価
上記の深部低周波地震(微動)と、ひずみ及び傾斜データで観測した地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した「短期的ゆっくりすべり」に起因すると推定しています。
上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは今のところ得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないと考えられます。

** (参考) 南海トラフ地震に関連する情報の種類 **
【南海トラフ地震に関連する情報(臨時)】
以下のいずれかに該当する場合に発表。
○ 南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合。
○ 観測された現象を調査した結果、南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと評価された場合。
○ 南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が相対的に高まった状態ではなくなったと評価された場合。

【南海トラフ地震に関連する情報(定例)】
南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の定例会合において評価した調査結果を発表

引用元:気象庁

5月9日時点では『南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないと考えられます。』となっています。

地域別の震度はどうなる?

 

引用元:気象庁

気象庁によると、南海トラフ地震は、複数回に分けて発生するようです。

 

一回の規模が大きかったり、多様性はありますが、最大クラスになると静岡県から宮崎県にかけての一部が震度7となる可能性があるそうです。

 

さらにその周辺の地域、四国、関西、中部の一部にも震度7クラス、震度6クラスの地震が予想されています。

引用元:気象庁

関東地方から九州地方にかけては、太平洋沿岸で10mを超える大津波も予想されています。

 

なので、今月南海トラフ地震が起きる可能性は低いと考えていいかもしれませんね。

 

しかし、地震をあらかじめ予想し、『もうすぐ大地震が来る可能性があるかもしれない!』という発表を政府がするかどうか疑問ですね。

 

おそらく、政府が大地震の可能性が高まっていると報じたら、一斉に水、保存食、紙類、防犯グッズが日本中からなくなってしまうと思います。

 

こういったパニックを起こさないように、どのように事前に私たちに地震対策、災害対策をさせるのかも注目です。

 

もしかしたら、未来人UXは、政府が私たちにパニックをおこさないように、南海トラフ地震に備えるようにするためにつくったアカウントかもしれませんね(笑)

 

信じるか、信じないかは、あな・・・やめておきましょう。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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