2018/05/23

西野七瀬の週刊文春は嘘?なぜ2年前のスキャンダルを今更報じる理由は?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきます。

 

今回気になったのは『西野七瀬さんが週刊文集にスクープされた』ことについてです。

 

週刊文春は5月19日に乃木坂46のスクープを出すと宣伝していました。いろいろ憶測がとんで、違う乃木坂の違うメンバーの名前を予想してた人も多かったみたいですが、今回名前があがったのではセンター経験者である人気もトップクラスの『西野七瀬』さんだったようですね。

 

乃木坂46はメンバーはみんな人気があると言っていいほど、大人気グループですよね。その中でも、とくに雑誌、ドラマ、CM、テレビ番組に登場し、大人気なのが西野七瀬さんです。

 

今回西野七瀬さんが週刊文春にスクープされてしまいましたが、これは嘘なのでしょうか?

週刊文春のスクープ

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今日週刊文春は西野七瀬さんのスクープを発表しました。

このように乃木坂46のセンター経験者でもある西野七瀬さんについて週刊文春の番組で発表しました。

週刊文春は嘘?信ぴょう性は?

週刊文春の記事には気になる部分があります。

アイドルコールドケース

乃木坂46のセンター経験者の西野七瀬がワイルド系ディレクターを自宅にお持ち帰り

お泊りデート×2

ということなんです。

 


16年4月24日、仕事が終わった後西野さんと男性2人の合計3人であっていたそうです。

 

そのあと1人と別れて2人でタクシーに乗り西野さんの自宅へ向い翌朝6時ごろ、男が出てきたそうです。

 

1週間後の午後8時頃に男が西野さんの家へ。5時間ほど滞在し、深夜1時頃に2人で外出。タクシーでどこかへ向かったそうです。(記者は見失ったそうです)

 

男性は数年前まで日テレ系列のアイドル番組『NOGIBINGO!』シリーズやAKB48『マジっすか学園』などのメイキング映像を担当していたそうです。

ディレクターは誰?

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相手が『ディレクター』であるということです。

 

文春には『ワイルド系』なんて書かれていますが、濃い顔とか、日焼けが目立つ人なんて山ほどいますね。

 

なぜ番組名よりも『ワイルド系』という表現にしているのか気になりました。

 

あとで、『NOGIBINGO!』と『マジっすか学園』と関わっていた番組名を出していましたね。

 

『マジっすか学園』のメイキング映像を担当していたという情報があるのでウィキペディから調べてみました。

 

メイキングディレクター:水落誠一、泉千恵

引用元:マジっすか学園ウィキペディア

 

じゃあ、この2人のどちらかなのかな?と思いNOGIBINGO!のウィキペディアでスタッフさんの名前を確認したところ2つの番組に共通する名前がありませんでした。

 

とうことで、水落誠一さん、泉千恵さんお二人とも今回の件では関係ないと思います。

 

ディレクターの名前以外にも今回の西野七瀬さんのスクープ内容に信ぴょう性があるのか、気になった部分がいくつもあるので疑問に思ってしまいます。

気になる点まとめ

気になる点その1

まず『アイドルコールドケース』という言葉。コールドケースとは未解決事件のことですね。

 

先ほど紹介したTwitterの人も書いていたように、これは2年前の出来事であるということです。

 

2年前のものをわざわざ持ってきたわけです。

気になる点その2

記者として絶対的なチャンスで見失っていること。

 

気になる点その3

『お泊りデート×2』2年前からおっかけてきて、重大発表に使った表現が『お泊りデート×2』です。

 

ここまで気になる点をざっとあげました。

 

つまり何が気になったかというと、2年前から追っかけてきたことを今さら出して、しかも、途中で見失っているということ。

 

2年間で確認できたことがお泊りと表現される西野さんの自宅でたった2回

 

しかも職業がディレクターということもあり、仕事の打ち合わせの可能性が高い。

 

どんなディレクターなのか、2つの番組の名前を挙げていることからウィキペディアでスタッフさんの名前を確認したところ、共通する名前がありませんでした。

 

なので、この記事は本当なんだろうか?嘘じゃない?という意見が出ても不思議なんじゃないかな・・・という印象が残りました。

なぜ2年前のスキャンダルを今更報じる理由は?

以前にテレビ番組で元週刊文春の記者が語っていたんですが、記事には『ストックがある』そうです。

 

追っかけいて時期を見てから記事にするということはよくあるそうです。

 

2年前、たしかに紅白歌合戦に出場するくらいに有名になった時期です。そこから狙っていたんでしょうね。

 

そして、人気が絶頂を迎えるころに出すということを狙っていたんだと思います。

 

去年、今年と乃木坂46はかなり人気でトップアイドルと言っていいほどになりました。

 

その人気メンバーということで、週刊文春としては『今だ!』と判断したんでしょうね。

 

ただ、2年間追ってたわりには情報が薄く、決定的な証拠や根拠が撮れないので、『もうこれ以上引っ張っても無駄だな』と判断したんだと思います。

 

つまり、今回の西野七瀬さんのスクープですが、冷静に考えると『2年前のネタを出すしか情報がない』のです(笑)

 

最近の西野七瀬さんの情報が撮れなった、疑わしい行動すらなかった、だから2年前のちょっと疑わしいかったものを『大きく見せて』発表したのだと思います。

文春なんて関係ない!今の西野七瀬(なぁちゃん)を応援する声

今回、私が一番伝えたかったのは乃木坂ファン、西野七瀬さん(なぁちゃん)ファンの姿勢です。

週刊文春側は決して折れないないでしょう。スクープをどうどうと宣言すると思います。

 

ただ、ファンの人たちが見るのはどちらでしょうか?

2年前の週刊文春のネタ?今の西野七瀬さん?

 

ファンにとって都合が悪いことはどうしても頭に残ってしまうものです。『こうだったらイヤだな』ということが『実はこうなんだよ』って言い切られたら、それが真実かどうかわからないことでも印象が強くなってしまいます。

 

『今の西野七瀬を応援する』との声が多数があったことに、しっかりと西野七瀬さんを支える人たちがたくさんいるのだなと思いました。

 

今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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