RayofWaterはどんな意味?曲名の由来や天皇陛下式典の選曲理由を考察

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天皇陛下式典で嵐が歌った曲『RayofWater』ってどう意味だろう?

このように気になった人も多いのではないでしょうか。

なんせ私も気になったので!

そこで、今回は天皇陛下の式典の組曲『Ray of Water』とはどんな意味なのかに加え、曲名の由来、なぜその曲を選んだのかの選曲理由などを考察してみたいと思います。

それでは、まいりましょう!

Ray of Waterとはどんな意味?

曲のタイトルの意味は由来や選曲理由から考察してみたいと思います。

曲名の由来

『RayofWater』これおあ直訳すると水の光線ですよね。

ここで連想されるのは、美しい透き通った水に光が当たる幻想的な雰囲気です。

さらに、Waterを使ったのは、陛下が水の研究をライフワークにされていることも関係していると思います。

そんな陛下のことを『光』だと表現したのではないでしょうか。

そして、Ray of Waterでは RayとWaで令和を連想させます。

この新しい元号の令和と陛下のライフワークを重ね合わせた結果、

『Ray of Water』という曲名になったのだと思います。

選曲理由





『Ray of Water』は組曲のタイトルで、曲は『海神』『虹のこども』『Journey to Harmony』という3局の構成になっています。

 

では、なぜこの曲になっているのか選曲理由を考えてみたいと思います。

『海神』はワダツミと読み、日本書記に登場するイザナギとイザナミの間に生まれた子どもで、文字通り海の神様なんですね。

天皇家の祖先である天照大神(あまてらすおおみかみ)と同じ両親であるので、水の研究をなさっている陛下とイメージ合っていたということだと思います。

そして、『虹の子ども』ですが、神話にあるイザナギとイザナミが虹を渡って下界に来たとされています。

なので、虹の子どもとは、歴代天皇を意味しているのではないでしょうか。

また、令和という新時代を生きる子どもたちへの希望にも溢れているんじゃないかと個人的には思いました。

そして、この選曲理由には10月22日の即位礼正殿の義で、虹がかかっていたことにも由来するんじゃないかと思います。

神話からの虹の子どもという表現と、偶然重なったことから運命的なものを感じますね。

そして、最後、国民的スターの嵐による『Jouney to Harmony』ですが、この意味は『調和への旅』ですね。

調和とは周りの人たちとの調和、つまり平和へ願いが込められていると思われます。

新時代を迎えるにあたって、世の中まだまだ平和とはいきませんが、日本がこれからも平和へ向かって、国民みんなで調和を大切にしようということなんだと思います。

歌詞にも

『君』『海』『水』『光』『世界』『笑』『幸せ』など今回のキーワードが出てきます。

君とは『君が代』にもあるとおり、『天皇陛下』をさしていて、『海』や『水』、そして『光』は今回の組曲のタイトルRay of Water

そのものです。

そして、笑や幸せは世界への平和を連想させます。

『Journey to Harmony』というタイトルも『旅』というキーワードを使っていることから、未来を想像させます。

まとめ

今回のRayofWaterというタイトルは、本当によく考えられて作られているなと思いました。

『海神』『虹の子ども』『Journey to Harmony』それぞれのタイトルそして歌詞からもすごく意味が伝わってきますね。

今回、水の研究がライフワークという天皇陛下、そして新時代の令和、そしてこの新しい時代を照らす光線は天皇陛下なんだという表現だと思います。

LightよりもRayを使ったのも令和とかけたかったからかもしれませんが、光というよりも光線のほうが、より幻想的なのかもしれないなと思いました。

本当によく考えられたタイトルだと改めて思います。

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。








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