2018/03/13

リメンバー・ミーのラストのネタバレ感想や考察まとめ! ミゲルが歌う曲名は何?

 

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リメンバーミーが話題になっています!トイストーリー3以来の超大作となる今回の映画の感想や評価などをまとめてみました。

 

トイストーリー3のスタッフさんたちが魂を込めて作った作品は、リメンバー・ミーを見た人にどう評価されるのか、そして、映画を見人はどのような感想を持っているのかをまとめてみました。

 

さらに、少しあらすじを紹介しますので、簡単なネタバレになってしまうかもしれません。

 

映画『リメンバー・ミー』を見に行く参考になればいいなと思っています。

あらすじ

まずは、簡単にあらすじを紹介します。

主人公は12歳のメキシコ人少年のミゲルです。彼は史上最高のミュージシャン、『デラクルス』のようになることを夢見ていました。

しかし、ミゲルは家では楽器を弾くことはできませんでした。それは、ミゲルの家系は『楽器を弾くこと』も『音楽を聴くこと』も禁じられていたからです。

 

なぜ、そんな掟があるのかというと、ミゲルの曽祖母の父が『音楽で家族を捨てた』という過去があるのでした。

 

家族を一番大切にするというメキシコにとって、家族を捨てるほどの音楽は触れてはならないものになってしまったのです。

 

しかし、メキシコで故人を偲ぶ『死者の日』、サンタ・セシリア広場で開催される音楽コンテストに、ミゲルは家族の反対を押し切り出場することにします。

 

肝心なギターは祖母に壊されており、誰からも楽器を借りることができません。

 

古い家族写真から自分のひいひいおじいちゃんが伝説もミュージシャンで、デラクルスではないかと推測していた、ミゲルは、デラクルスの墓に忍び込み、ギターを手にします。

 

ギターを手にした瞬間、先祖たちがクラス『死者の国』に迷い込んでしまうのでした。

 

『死者の国』は夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らす世界。

 

しかし、ミゲルは日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの身体は消えてしまい、永遠に家族と会えなくなってしまうという・・・

 

ミゲルを助けてくれるガイコツのヘクターもまた、『生きている家族に忘れられると死者の国からの存在が消える』という運命を背負っていました。

 

ミゲルとヘクター、彼らと家族をつなぐ鍵は、ミゲルの大好きな曲『リメンバー・ミー』でした・・・

あらすじを見ての管理人の感想

メキシコの死者の日は10月31日の晩を前夜祭とし、11月1日から11月2日まで行われる行事です。

 

リメンバー・ミーの『日の出までに』という時間制限はここからきてるのかなと感じました。

 

日没までに・・・ってやるとメロス感が出てしまうし(笑)

 

死者の日はほんとに独特な文化で、墓地に派手な装飾をしたり、夜間はバンドによる演奏が行われたりと、死を恐怖ととらえるのではなく、笑いの方向にもっていく感じですね。

 

しんみりするのではなく、お盆の楽しく明るいバージョンという感じなのでしょうね。

 

リメンバー・ミーの設定はすごく斬新だなと思います。

 

というのも、音楽と家族をこよなく愛するというのがメキシコ人のイメージだったからです。(これは個人的に)

 

その音楽を禁じられた少年、でも音楽が大好きな少年の物語ということでも非常に引き込まれてしまいました。

 

それでは、実際に見た人たちの感想を見ていきましょう

リメンバー・ミーの感想と評価

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リメンバー・ミーは面白いのかどうか、感想や評価を紹介しますね。

やはり感動するという感想がたくさんありました!

家族について考えさせらえる映画のようですね。音楽が非常にいいと評判です。

大きなスクリーンで見た方がいい!という感想ですね。確かに、家でみるのと映画館で見るのは違いますが、『絶対映画館がいい』というクオリティーもなかなかないので、非常に楽しみですね。

簡単なネタバレ

はたしてネタバレと呼ぶのかどうかわかりませんが(笑)

 

すこし、ストーリーにかかわる部分ですので、あえてネタバレとしています。

 

何も内容を知りたくない、感想すらネタバレになってしまうという人はもうこれ以上は見ない方がいいかもしれません。

キーワードはやはり家族に会いたくなるですよね。ここもCMでは少しネタバレ部分だったかなと思います。

 

『家族に会いたくなる』という映画なので、家族に会うことがゴールなのだとストーリーを推測することができますね。

メキシコに行きたくなる映画であることは間違いないようです(笑)

 

吹き替えで演じていた藤木直人さんもかなりよかったという感想ですね。

 

ネタバレポイントは『リメンバー・ミーの意味』というところでしょうか。

 

実は原題は『Coco』なんですよね。

 

タイトルに『リメンバー・ミー』とつけた理由、意味があるということですね。

ラスト15分も目が離せない展開だということですね。結末ラストはいったいどうなってしまうのでしょうか・・・

まとめ

ネタバレを求めていた人にとっては、『全然ネタバレちゃうやん』ってなってるかもしれませんね。

 

でも、見た人にとっては、『ギリギリのライン』で止めてる!って思ってくれるのではないでしょうか・・・

 

モヤっとした人はぜひリメンバー・ミーを観に行ってみてください。

 

この記事を見た人が一人でも『ちょっとリメンバー・ミー観ようかな』と思ってくれたらうれしいです。

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