2018/06/14

新幹線の座席シートの外し方は?緊急事態のための避難知識まとめ

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

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今回ご案内していきたいのは『新幹線のシートの外し方』です。

 

東海道新幹線の事件を受けて、緊急事態時に必要な知識だなと感じたので、新幹線のシートの外し方を知識としてもっておこうと思い調べてみました。

 

それでは、まいりましょう。

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東海道新幹線の事件

東海道新幹線で自称小島一郎容疑者が刃物を持って暴れたという事件がありました。

 

犠牲者も出ており、かなり残酷な事件です。

9日午後9時50分ごろ、神奈川県内を走行中の東京発新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ265号」(16両編成)内の男性乗客から「包丁を持った男がいる。1人がけがをしている」との110番があった。

引用元:https://mainichi.jp/movie/video/?id=5795753052001

自称小島一郎容疑者の事件でも実際に新幹線のシートを盾替わりに使って乗客が避難したとされています。

 

車掌が『シートの座面を外し、盾のようにしてください』とのアナウンスがあり、緊急事態で新幹線のシートを外して使うのは身を守るために必要な知識なのです。

 

また、自称小島一郎容疑者の事件以外でも、地震が起きた場合やトンネルの落石に合った場合、何らかの海に落ちた場合、など新幹線のシートを外すことによってクッションや浮き輪替わりにすることもできます。

※実際に使用した方がいいというわけではありません。なにかしらクッションや捕まるものが必要なときに使えるというシミュレーションです。

 

あまり使用された例はないようですが、今回の自称小島一郎容疑者が起こした事件を見て、いろいろなトラブル時に新幹線の座席シートを外すことは、緊急事態に必要な知識ではないかと思いました。

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新幹線の座席シートの外し方

それでは、新幹線での座席シートの外し方を紹介します。

 

実は簡単に取り外すことができます。

 

背もたれと座席の間に手を突っ込んで持ち上げるだけで新幹線の座席シートははずれます。

 

新幹線の安全点検のシーンです。

微量な水滴や怪しいものがあった場合に反応するセンサーを使っています。

 

座席で反応したためシートを取り外すシーンです。

 

とくに難しい作業ではないので、これならば緊急事態でもパッとできそうですね。

 

注意:今回の動画ややり方を見ると実際にやってみたくなりますが、あくまで緊急事態や特別な場合に行ってください。万が一破損した場合は、器物損壊で罪に問われることもあります。

 

このように、新幹線の座席シートは簡単に外せることがわかりました。(もちろん簡単に外せない場合もあります。)

もちろん、新幹線によって簡単に外せる方法は多少異なると思いますが、基本的にシートは持ち上げれば外れるということです。

 

緊急事態のとき、または車掌さんのアナウンスがあった場合に使用しましょう。

 

どうしても外せない場合は車掌さんを呼ぶか、外し方を知っている周りの人に手伝ってもらいましょう。

 

緊急事態のときはとにかく、冷静になることが一番です。

 

座席シートの取り外しは、そもそもは清掃しやすいための作りなのであくまで身を守る一例として、知っておくといいなと思いました。

 

今回の自称小島一郎容疑者の事件のように身を守るときなど特別な場合にしようしましょう。一番は安全を確保することなのです。

 

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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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