シグナル最終回で大山はどうなった?ドラマのラスト結末の意味を解説

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になった世界についてご案内していきたいと思います。

 

ドラマ『シグナル』の最終回、結局大山はどうなったのかがすごく気になったので、ドラマの結末ラストを解説していきたいと思います。

シグナルの最終回で大山はどうなった?

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たくさんの人が大山はどうなったのかが気になっているみたいですね。

 

このように、ドラマシグナルの最終回が非常にわかりにくかったので、結局大山はどうなったのか、気になっている人が続出している状態です。

ドラマシグナルのラスト結末の意味を解説

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私もと少し頭がこんがらがりました。

 

健人が撃たれたあとから、過去と現在が変化したことは確かですよね。

 

健人は巡査部長になっていたし、記憶が変わっていることにも気が付いています。

 

また、桜井も過去が書き換わる前の記憶を持っていました。

 

桜井は2000年に大山を救いましたが、その後大山が失踪することになります。

 

疾走する日の晩に大山がかけてきた公衆電話の発信元をつきとめ、健人と桜井は大山を探しにいきます。

 

そして、今回のドラマのキーワードである『諦めなければ、過去は変わる。諦めなければ未来は変わる。諦めなければ、希望がある』が出てきました。

 

最後に大山が、窓の外をまぶしそうに眺める姿があり、そこからまた無線がつながるというラスト結末でしたね。

 

話を整理すると・・・未来が変わったことで大山が生きているということはわかりました。

 

つまり、ちょっとずつ過去と未来が変わって来ているという表現ではないでしょうか。

 

また最後に無線がつながりますが、あれはきっと別の次元の健人と無線がつながっているのだと思います。

 

おそらくですが、『未来の大山』と『過去の健人』という図式なのかもしれません。

 

そうやって、どんどんパラレルワールド同士がつながり、兄が助かるまで無線がつながり続けるというストーリーなのではないでしょうか?

 

伏線回収にはなってない気がするんですが、第一話で大山は健人のことを『巡査部長』って言ってるんですよね。

 

健人が巡査部長になったのは、最終回です。

 

つまり、過去の大山には、書き換えられた未来の健人の影響を受けているといことではないでしょうか。

 

今回のドラマシグナルで描かれていたのは、

 

無線で過去を変えることをスタートしてから、兄を救うまでの『間のストーリー』だったということなのかもしれませんね。

 

実際に兄の無罪までは変えられたわけですから。

 

無罪だったからこそ次はどのようにしたら兄を助けられるのか、新たな状況からのスタートというふうに、物語が続く・・・という感じですかね。

 

けっこう無理やり結論を出してみました。

 

ところどころ、ストーリーが合ってるかどうか不安ですが、『最終回の結末ラストの意味はこうも考えられる』という意見ももらえるとうれしいです。

 

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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