遭難したら沢に降りずに尾根に登る理由は?なぜ新潟五頭連山で助からなかった?

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になった世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内するのは『遭難したら沢に降りずに尾根に登る理由は?』と『なぜ新潟五頭連山で助からなかったのか』ということです。

 

2018年の5月に新潟県の五頭連山で親子が遭難したというニュースがありました。

 

残念な結果になってしまったことがニュースで流れてしまいましたね。

 

ニュースでは発見場所が沢だったことから遭難時の対処方法についてネット上では『沢に降りてしまったか・・・』と無念のコメントも。

 

そこで、遭難したときに沢に降りずに尾根に登らなければいけない理由はなんなのかということが気になったので調べてみることにしました。

なぜ新潟五頭連山で助からなかった?

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新潟県の五頭連山で登山していた親子が残念な結果になってしまったニュースがありました。

遭難してから3週間以上経過していたこともあり、残念です・・・

かなり迷い込んでしまい、沢に降りてしまったようですね。

 

また、今回のニュースすごくやりきれないのはこの記事です

新潟県阿賀野市の五頭(ごず)連山へ5日に登山に出かけて行方不明になっている親子をめぐり、県警は10日夜、記者会見を開き、連絡ミスで捜索の開始が遅れていたと明らかにした。県警阿賀野署管内の駐在所員が従来の説明より約9時間早く遭難の可能性を知らされていたが、署や県警本部に伝わっていなかった。

引用元:https://www.asahi.com/articles/DA3S13488213.html

あと9時間早く操作してたらどうなってたんだろう・・・と思うとすごくやりきれないですよね。

 

次は、なぜ遭難した場合、『なぜ沢に降りずに尾根に登らなければいけないのか』理由についてご紹介します。

遭難したら沢に降りずに尾根に登る理由は?

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沢に降りてはいけない理由

日本の山ではがけや滝が連続してある場合が多いためん、滑落の危険性が高いそうです。

 

途中まで降りられても、がけで行き止まりになったり、絶壁に突き当たってしまう危険あるそうです。

尾根に登る理由

頂上を目指す方が登山道に出る確率が高いそうです。

 

また、頂上に近いほど、電波が入りやすくなり、ヘリコプターからの発見もしやすいとのこと。

最後に

今登山に詳しい人や慣れている人でも遭難はあり得ることのようです。

 

今回は遭難した時に、沢に降りずに尾根に登るという対処方法とその理由を紹介しました。

 

この記事を書いているとき、自分が実際に遭難したときのパニック状態で冷静のその判断ができるかな・・・と不安になりました。

 

もしかしたら、新潟県の五頭連山で登山していた親子も慌ててしまったのかな・・・と思うと残念でなりません。

ここ数年、登山をする人が増えています。

 

『遭難したときは沢に降りずに尾根に登る』ということが広く知られればと思い書かせていただきました。

 

今後、同じようなニュースが流れないといいなと思います。

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