水球監督大本洋嗣が女子日本代表を批判をFacebookでした理由や心理は?なぜでSNS投稿?

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

水球で大本洋嗣監督がFacebookで女子日本代表選手を批判したことがニュースになっていますね。

 

女子日本代表選手たちは精神的なショックを受けたとのことで、合宿を切り上げるまでの事態に発展したみたいです。

 

そこで、なぜ水球日本代表の監督である大本洋嗣氏が女子日本代表選手をFacebookというSNS投稿で批判したのか、理由や心理を考察したいと思います。

 

それでは、まいりましょう。

 

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水球監督大本洋嗣が女子日本代表を批判

水球監督大本洋嗣が女子日本代表を批判してしまって、女子日本代表が合宿日程をこなせないほどショックを受けているということがわかりました。

8月開幕のジャカルタ・アジア大会に出場する水球女子日本代表が、横浜市内での強化合宿を予定の日程を終えずに打ち切った問題で、18日にフェイスブック(FB)上で女子代表選手を批判した水球男子日本代表監督の大本洋嗣氏(51)が、20日までに自身のFBに謝罪文を投稿した。「昨日の投稿を削除し、発言を取り消すとともに、謝罪させていただきます」とつづった。日本水連はこの日、事実関係の調査に乗り出したことを明らかにした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000028-sph-spo

 

どうやら、厳しい環境での厳しい練習のなかでこういった精神的なダメージを受けると、身体が動かないのかもしれませんね。

 

では、なぜ大本洋嗣氏はSNS投稿をしてしまったのでしょうか?

 

Facebook投稿の理由や心理を考察してみたいと思います。

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なぜSNS投稿?Facebookで批判した理由や心理を考察

どういった内容を投稿したのかを見てみましょう。

 

大本洋嗣氏は関東学生リーグ女子決勝(秀明大―日体大)についての投稿していました。

水球女子日本代表の合宿は16日から21日まで予定されていたが、2日前倒しする形で19日に解散。連日の厳しい練習に加え、大本氏が18日深夜に投稿した痛烈批判に選手が強いショックを受けたのが決定打だった。大本氏が指摘したのは6月24日の関東学生リーグ女子決勝(秀明大―日体大)。この試合で選手たちの水着が5枚も破れた件に触れ「この悪質行為は全て日本代表選手による」「悪意しかないのは明白」と書き込んでいた。秀明大からは代表に6人、日体大からも1人選出。ちなみに男子代表はこの時期ハンガリーに遠征しており、6月25日に帰国した。大本氏は当該の試合を生では見ていない。なぜ1か月近くたってから投稿したのか疑問も残る。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000028-sph-spo

そこで、なぜこの試合の投稿をしたのかを考察してみました。

 

もちろんプレーに不満があったとは思うのですが、少し日体大の選手がかわいそうだと思ったのかもしれません。

 

というのも大本洋嗣氏は日体大出身で日本体育大学体育学部体育学科教授でもあるので、おもわず感情が日体大側に入ってしまった可能性もありますね。

 

秀明大学の方では6人も日本代表選手がいたので、日体大側からの感情だと『日本代表選手が6人もいて・・・』と思ってしまったのかもしれません。

 

また、SNS投稿をするという心理は、誰にもいう相手がいなくて『俺の意見を誰か聞いてくれ!』という感情もあったからかもしれませんね。

 

なぜFacebookを使って投稿せずに、その試合について秀明大学の監督とかに話にいかなかったのか、選手たちに直接伝える手段を考えなかったのかということです。

 

おそらく、女子日本代表選手たちがショックを受けるような存在だったということからも、意見を伝える手段はあったと思います。

 

現代において、SNS投稿での批判のダメージは大きいです。

 

どうしても文章だけだとニュアンスが違ったり読み手によってかなり強め受け取られたりすることもあるので、気を付けなければいけない点だと思います。

 

大本洋嗣氏もプレーを見て、『なんか今すぐ言いたい』という気持ちになってSNSという手段を選んでしまったのかもしれません。

 

今回、水球女子日本代表の合宿日程がこなせなかったのが大本洋嗣氏の批判だけが理由ということではないと思いますが、Facebookの投稿をみた選手たちはどう思うのか、選手の気持ちをもっと考えてあげてほしかったなと思いました。

 

それでは、今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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