2018/08/13

多摩市火災ビルの現場責任者の処分は?安藤ハザマの賠償や今後の経営は?

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

多摩市で発生したビルの火災で建設に安藤ハザマが関わっていることがわかりました。

 

気になるのは、現場監督の責任ですね。

 

現場責任者である現場監督が直接の原因ではないようですが、どのように処分されてしまうのかが気になりました。

 

犠牲者も出ているので、今後どうなるのでしょうか。

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また、安藤ハザマが今後どう賠償していくのか、また今後経営はどうなっていくのかも考察してみたいと思います。

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安藤ハザマとは

多摩市で火災があったビルを施工していたのは『安藤ハザマ』 のようですね。

建設中のビルは、企業の事務所などが入居するオフィスビルとして、三井不動産(東京都中央区)が100%出資する南多摩特定目的会社(同)が発注。安藤ハザマ(東京都港区)が施工していた。同社によると、工事は2016年10月に着工し、今年9月に完成する予定だった。26日は内装工事を中心に作業していたという。

引用元:Yahooニュース

 

多摩市火災ビルの現場責任者の処分は?

 

現場監督や責任者がどのような処分を受けるのかは気になりますね。

 

同じように気になっている人もいるみたいです。

多摩の安藤ハザマの工事現場の事件、現場監督は逮捕されてしまうのでしょうか。

作業員がやったことなのに。

四六時中張り付いていられるわけじゃないのに?

また、安藤ハザマの年間の利益はこの件で発生する賠償などで吹っ飛びましたか?

確かに、監督や責任者が直接原因になったわけではなく、しかも四六時中張り付いてもいられない現場ではあるのですが、責任者という立場からしてどのように処分されるのでしょうね。

 

同業者の方も『現場監督である現場責任者が責任を負う』と言っているみたいです。

 

最悪逮捕もあるんですね・・・

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賠償や経営は?

賠償で安藤ハザマはどうなってしまうのでしょうか。

おそらくですが、事故や犠牲に関しては保険に入っているため今回のことがきっかけで潰れるということはないと思います。

ただ、安藤ハザマは過去にも事故を起こしてしまっていました。

福島第一原子力発電所事故の福島県内での除染事業の費用について、同社の下請各社に対し、書類を改竄して自治体に水増しをした状態で請求させていたことが、2017年6月に明らかになった。同月9日に記者会見を開き、改竄領収書の作成・提出を認める一方で「改竄領収書の作成以前に最終契約金額は決まっていた」とし、不正取得の可能性は低いとした。その後同月19日に東京地方検察庁特別捜査部(以下・特捜部)から詐欺容疑で家宅捜索を受けた。9月28日、発注元の福島県田村市に改竄した作業員の宿泊領収書を提出し、約7600万円をだまし取ったとして、特捜部から東北支店土木部の元現地作業所副所長と元工務担当課長が詐欺罪で在宅起訴された。10月4日、この件で環境省から3カ月間の指名停止処分を受けた。

引用元:ウィキペディア

 

東京都多摩市で5人が死亡したビル建設現場火災で、施工を請け負っていた安藤ハザマが2017年に鉄骨切断作業中の火花が断熱材のウレタンに引火したことが原因とみられる大規模火災を起こしていたことが27日、関係者への取材で分かった。26日も火花がウレタンに燃え移って出火したとみられ、警視庁などは作業の進め方に問題がなかったか調べている。

引用元:日本経済新聞

安藤ハザマは昨年も同じような原因で事故を起こしていたことがわかりました。

 

これで、また話は変わってくるかもしれませんね。

 

裁判担った場合など安藤ハザマはもう言い訳できない状態かもしれませんね。

 

経営はどうなる?

昨年も同じような原因で火災事故を発生させていたりすること、そして今回の火災のことがあり、潰れることはないにしても大きな打撃を受けると思われます。

 

保険に入っていると思うので、利益がでなかったり会社の損害はないかもしれませんんが、今後の経営は信用の問題ですからね。

 

ゼネコンはまだたくさんありますから。

 

多摩のビル火災で悪い意味で『安藤ハザマ』の名前が知れ渡ってしまっているのは大きなダメージではないでしょうか。

 

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それでは、今回は以上です。

 

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