玉城デニーが当選した理由は?沖縄の今後や中国との関係は?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

台風がたいへんのなか沖縄県知事が決まりましたね。

 

玉城デニー氏が当選したみたいですが、そこは選挙、賛否両論あります。

 

今回は今後の沖縄についてSNSなどを調査してみたいと思います。

 

玉城デニー氏が当選した理由や、今後の沖縄、気になる中国との関係など検証してみたいと思います。

 

それでは、まいりましょう。

 

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玉城デニーが当選

玉城デニー氏が当選した記事がもうでていましたね。

翁長雄志前知事の死去に伴う沖縄知事選が9月30日に投開票され、翁長氏の後継路線を打ち出している前衆院議員の玉城デニー氏が、自民党や公明党などが推薦する前宜野湾市長佐喜真淳氏を破り、当選が確実となった。両候補が接戦が報じられていた中で鍵となったひとつの要素が、公明党支持層の「分裂」だ。

米海兵隊普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画が、最大の争点だった今回の選挙戦。玉城氏は「反対」を主張してきた。

公明党本部は政府方針を認める立場として佐喜真氏支援を掲げていたが、朝日新聞などの出口調査では、公明支持層の2割以上が玉城氏に投票したという。

公明党沖縄県本部は、辺野古移設に反対していた。こうした背景から、組織戦がうまく機能しなかったのが敗因のひとつになっているとみられる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00010001-bfj-soci

玉城デニー氏が当選した理由

玉城デニー氏がなぜ当選したのか、理由について調査してみたいと思います。

 

今回の争点となったのは、やはり辺野古移設問題でしたね。

 

全沖縄県知事の翁長知事の後継の考え方をするのが玉城デニー氏でした。

 

おそらくですが、翁長知事を支持していた人たちの票を掴んでいたことも大きかったのでしょうね。

 

中国との関係は?

玉城デニー氏のことSNSでしらべたら、中国というワードもでてきました。

 

なぜこのようなことになっているのでしょうか?

 

このような質問をみつけました。

中国が尖閣諸島への不当な、侵略とも取れる行為への対応策的な言葉が出て来ないのは、何故なのか、

又、中国の軍事力や軍事費を増やしている現実に対しての危機的発言も聞いた事がありません。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13196517573?__ysp=546J5Z%2BO44OH44OL44O8IOS4reWbvQ%3D%3D

中国にたいしての問題に言及しなかったことが、中国の味方と解釈している人がいるみたいでした。

 

これにより、ネットで『中国論争』が起こったのかもしれませんね。

 

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今後の沖縄は?

翁長前知事の考え方を継承する路線で当選した玉城デニー氏。

 

辺野古移設『反対』が当選したということで、今後も移設問題は取り上げられていくでしょうね。

翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事の死去に伴う知事選は30日投開票され、無所属の新人で共産党、社民党や労組などでつくる「オール沖縄」が推す玉城(たまき)デニー前衆院議員(58)が、無所属の新人、佐喜真淳(さきま・あつし)前宜野湾(ぎのわん)市長(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3人を破り、初当選した。玉城氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対しており、政府と対立した翁長県政の再現となる見通しだ。

知事選は、安倍晋三首相(自民党総裁)が9月20日の総裁選で連続3選を果たしてから初の大型選挙だった。政府・与党が総力を挙げて支援した佐喜真氏が敗れたことで、今後の政権運営にも影響を及ぼしそうだ。

引用元:https://www.sankei.com/politics/news/180930/plt1809300013-n1.html

政権にも影響がでるかもしれないとのことでした。

 

今回は、沖縄県知事選挙についてちょろっととりあげてみました。

 

深くは書けなかったのですが、今後の沖縄、『オール沖縄』でどのような沖縄になるのかが注目ですね。

 

政治に関してはいろいろな考えがあるので、表現が難しいのでちょっとわかりづらい文章になってしまいました。

 

長文駄文失礼いたしました。

 

それでは。

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